先週土日の私の動き(仕事も遊びも全力投球!)

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「社長さんは、土日はどうされているのですか?」
学生さんと面談をしていて、
そういう質問を何度か受けました。
通常、あまり細かいことまで話すことはしないのですが、
特に就職活動中の学生であれば、
経営者の仕事日以外の活動を知ることで、
どんな人間なのかを探ってみたいという思いもあると
思うので、先週の土日を例に書いてみたいと思います。
(平日の活動についての質問もされるのですが、
 それについては、あくまでも一例に過ぎませんが、
 以下へどうぞ)
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(過去ブログ記事)
2006年03月28日 昨日と今日の私の動き
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■ 3/25(土)
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5:30頃に起床。朝食をとり、家で整理などをして、
昼前から午後過ぎにかけてスポーツジム。
45分間のパワーヨガの後に水泳。
遅めのランチを20分ほどでいただいてから、
帰宅して仮眠。
夕方から、知人のホームパーティーへ。
皇族の方々だけのために作られる日本酒
「惣花」をいただく会があるのです。
集まったのは、約20名。
20060325_HP_table2.JPG
【写真:大吟醸・惣花】
毎年ある季節になると宮内庁が皇族関係者に注文をとり、
必要な本数のみをつくらせるものだといいます。
ある日本酒メーカーで、かなり地位までのぼりつめて、
定年まで勤め上げられた方がいらっしゃったので、
解説をうかがうことができたのですが、
本当に貴重なお酒なのだそうです。
20060325_HP_sake1.JPG
20060325_HP_sake2.JPG
はたして写真でわかるでしょうか・・・。
見てください。この透明度。驚きでした。
味も一級です。
また、ホームパーティーというのは
初めての体験だったのですが、
いつか手がけてみたいと思いました。
そのためには、事前にいろいろすべきことがありますね。
(大きな点では、相応の家を用意するとか)
20060325_HP_table1.JPG
20060325_HP_fish.JPG
また、ここのお住まいは、優れたリフォームが
なされていて、どんな住宅であるべきか等々、
とても参考になりました。
20060325_HP.JPG
【写真:アマンリゾーツ日本アドバイザーのナカノさんの奥様、フローレンスさんと】
いろいろな学びがありつつ、
気づいたら23時30分。
帰宅して就寝。
     □     □     □
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■ 3/26(日)
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最近は、明らかに春の日差しになってきていて、
起きるのが日増しに楽になります。
というわけで、今日は5:30起床。
この時間帯は、太陽が恐ろしく美しいのも特徴です。
ついつい、じーっと見とれてしまう程です。
猫は窓際で、背中を太陽に向けてひなたぼっこ。
とても気持ちよさそうです。
午前中に会社に行って、ひと仕事。
土日はできるだけ会社に行かないようにしていますが、
(土日に仕事をする場合は、会社以外の環境に身を置いて
 やった方が、新しい発見にめぐり合いやすくなると思うので)
たまに会社で作業をすることがあります。
会社でやるにしても、土日や平日早朝であれば、
平日の通常時間帯とは異なる環境で
仕事ができることもメリットですね。
会社の現状の課題のリストアップと解決策づくりだったり、
社員の教育プランづくりだったり、
そういったものは、通常時間帯だと、
メールが来たり電話が鳴ったりという環境になり、
なかなか進まないことがあります。
     □     □     □
さて、その後スポーツジムに行く予定にしていたものの、
次の私用案件までの時間が足りなくなってしまい、
そのままコンラッド東京へ。家族で集合。
20060326_conrad.JPG
ホテルは本当に良いですね。
現在を振り返り、未来を志向するエネルギーと
安らぎを与えてくれる気がします。
将来のビジネスにもつながる可能性のある話をしつつ、
未来の選択肢の多さと、
自らの能力のさらなるステップアップの必要性を実感。
コンラッドの素晴らしい空間には、
いつも癒されます。
昨年ひょんなことから知り合った、
コンラッドの営業推進部長に遭遇して、ご挨拶。
いろいろことを教えていただきたいと思っている方です。
ホテルの新規立ち上げを4つも経験しているという、
半端ない実力者なのに、
外見では、のんびりとひょうひょうとしているのが、
切れ者ゆえという気もします。
     □     □     □
ところで、
シャンパーニュの王様と言えば、ドンペリニョン。
コンラッドで、ドンペリニョンのブランド・アンバサダーの方に
お会いすることができ、十分くらいの会話でしたが、
銀製の「ドンペリニョン・バッジ」をいただきました(笑)。
フランス人なのですが、日本語が流暢で、
ドンペリニョンをとても強く愛していらっしゃる方です。
そして、その愛し方は、半端ではありません。
自らの使命感をもって、仕事にあたる。
仕事として、というよりは、
使命として、心底から感じて、ことにあたるということ。
ブランドアンバサダーなので、当たり前なのかもしれませんが、
ブランドの持つ深みと複雑さを感じさせるものでもありました。
     □     □     □
その後は、東京駅へ。
「東京駅ルネッサンス」という特別イベントがあるのです。
1.丸の内南口ドームシアター「東京駅百年物語」
2.バーチャルトリップ「未来の東京駅」
3.東京駅所蔵の品々と写真で辿る「東京駅の歴史展」
4.「東京駅アートロードパノラマ展示」
20060326_tokyo_dome.JPG
【写真:南口ドームをシアターにして「東京駅百年物語」の上映】
現在、丸の内駅舎の保存復元工事が進んでいますが、
今までの歴史とこれからの未来を整理するという
イベント。
東京駅の歴史の深みを感じるものでした。
歴史に翻弄されつつ、歴史を動かしもして、
そこをとりまく人々にもたくさんの刺激を与え、
国家とは何か、平和とは何か、歴史とは何か、
そんな大テーマまで感じさせる建築物。
とても深いです。考えること、たくさんあり。
20060326_tokyo_drinking.JPG
【写真:期間限定の特設バーにて。レンガ壁が渋い。時の流れが違います】
20060326_tokyo_window.JPG
【写真:特設バーから見える外の風景。左は丸ビル。古い窓枠とゆがみのあるガラスに味があり、時の経つのを忘れます】
これから戦前のような、3階建て構造へと復元されるわけですが、
東京駅を、単なる駅ではなく、ひとつの街としての
「東京ステーションシティ」をかたちづくるという
このプロジェクト。今から実に楽しみです。
20060326_tokyo_oldtokyo.JPG
【写真:昔の荘厳な東京駅。今より美しいですね。駅前に広がる草原に驚きます】
20060326_tokyo_model.JPG
【写真:未来の東京ステーションシティーの模型。ここでも映写がありました】
20060326_tokyo_room.JPG
【写真:空き部屋。こんなにムーディーな部屋が活用されずに眠っているのがもったいないですね】
20060326_tokyo_wall.JPG
【写真:レンガ壁には旧字体!の「真」。歴史を感じます】
20060326_tokyo_wall2.JPG
【写真:木の柱が刺さっていた場所。焦げ跡は、なんと空襲によるもの!】
     □     □     □
その後、4月に実施する入社式の打ち合わせへ。
まだまだ社員数が少ないので、
私がかなり関わっていますが、
来年からは、社員がかたちづくる入社式へと
バトンタッチさせていきたいものです。
なかなか良いものができそうです。
(こういうものについては、凝り性なのです)
     □     □     □
そして、その後は、知人であるK夫妻の愛犬、
マルルくんの誕生パーティーへ
サプライズ出席。
20060326_maruru.JPG
【写真:特製ステーキをたいらげて、ご満悦のマルルくん。バースデーケーキを前に】
気づいたら23時。
この土日は、若干ハードでした。
最後の方は、寝ながら食べていて、
感心されてしまいました。笑
寝ながら食べるということもあるのですが、
私は電車に乗る時も、
立ったまま寝られます。笑
電車待ちのホームで立ったまま寝るのもOKです。
     □     □     □
さて、そんなわけで、
仕事もプライベートも全力投球したいという
私にとって、土日を単にだらーっとする日には
したくないと思っています。
また、仕事とプライベートを分けたくないとも
思っています。
なぜなら、お互いにつながっているからです。
そして、つなげた方が、相乗効果が生まれやすいと
思っているからです。
仕事とプライベートとを一生懸命に分けようとするより、
連動させながら両立させる方が
相乗効果がありそうだし、私は好きです。
国籍の異なる親のもとに生まれた子供を
「ハーフ」と称することで、
アイデンティティークライシスを抱える人もいますが、
そういう時に、解決させるために
よく言われるのが
「ハーフじゃないよ、ダブルなんだよ」
というのがありますが、それと似ているように思います。
たとえば
「仕事だけに全力投球したい」とか、
「プライベートだけに全力投球したい」
というような人であれば、区別する意味があると思いますが、
両方とも同じように全力を尽くしたいという人にとって、
両者を区別する必要性は、あまりないのではないかと
思うのです。
区別するのであれば、
仕事かプライベートか峻別しようとするよりも、
あらゆることを
「日常」と「非日常」という区分けで
知覚していく方が良いように思います。
そうすると、次第に、
日常の中にたくさんの非日常を見出すことができるようになり、
その非日常によって、日常の尊さを知ることになるのです。
その時、仕事とプライベートを峻別することには、
あまり意味がないように気づくのではないでしょうか。
仕事もプライベートも全力投球したいという場合は、
その方が良いと思っています。
もしくは、あらゆる行動を、
自分にとっての「投資」か「浪費」か
という視点から区別していくのも、ありですね。
     □     □     □
そして、私が土日について、
家にこもらず、
外で動き回ろうとするのは、
実際にその方が楽しいということに加え、
(世界の広さと人間の深みを感じやすいという点もあります)
「ネットワークとフットワークは比例する」という思いが
あるためです。
土日にずっと家にいるということは、
まずありえません。
基本的には、できるだけネットにもさわらないようにして、
外に出ます。
長い連休の際は、できるだけ遠出するようにしています。
時間貧乏で欲張りなのかもしれませんが、
いつも土日は、
いかに与えられた時間が少ないかを、
思い知らされるのです。
日々いろいろな人と出会い、
全力投球しながら時を重ねる中で、自分を振り返ると、
「20代のうちに、もっともっといろいろなことにチャレンジ
 しておくべきだったし、できたはずに違いない!」という
想いがあります。
急ぎすぎ、焦り過ぎかもしれません。
「そんなに詰め込んで、馬鹿みたい」と思う人もいるでしょう。
でも、元来、恐ろしく怠け者の性分をもつ私には、
このくらいの方が、かえって良いし、
これくらいの方が、楽しいことがたくさん生まれるので、
やめられないのです。
少なくとも、30代半ばまでは、
この調子で、さらにさらに突っ走りたいと思っています。
人生は有限なのですから、
与えていただいた、この人生、
どこまでいけるか、やってみたいではありませんか。
 渡邉 裕晃
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