首の激痛からのメッセージ:「大統領のように働き王様のように遊ぶ」ために最低限必要な準備

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すでにかなり治ったのですが、
先日、突然首の後ろのあたりが痛んで、
あまりの痛みに会社を休みました。
創業当初とは違って、
「会社を休んでも、なんとか会社が回るようになっている!!」という発見は、
会社を休んだ日の夕方くらいにいつも感動するのですが、
そんな場合ではないですね・・・。
さて、スポーツジム併設の整体で見てもらったところ・・・。
背骨のねじれ?で、背中の筋肉が全体的におかしくなっており、
首の後ろ部分に過度の負担がかかっていて、
しかも背中の右半分の筋肉が固まっているらしいのです。
(気持ち悪いですね・・・  笑)
しかも、腰の部分(だけ)が、西洋人体型になっているので、
腰から背中、首にいたるまで、負担がかかっているとのことでした。
諸先輩方にうかがっても、皆さん同じ意見なのですが、
30歳を超えると、急にいろいろ来ますねぇ。
体重の増え方が急に変わったり。
「年齢に比例して基礎代謝が減退していくグラフ」とか見ると、おそろしいですよね。


現状は、週末に軽く運動するくらいですが、
平日も含めて、もっと運動量と運動頻度を増やし、
パーソナルトレーナーもつけて、
本格的に「正しい」運動をしていかないといけないなと
自覚しています・・・。
現状維持のための運動習慣から、
現状打破のためのアクティブな運動習慣への脱皮ですね。
  
週末だけでも、スポーツクラブに行くようになってから感じるのは、
運動習慣があると、
・仕事で、肉体的にハードでも、体が疲れにくくなる。
・仕事で、精神的につらいことがあっても、気持ちが壊れにくくなる。
という効用があり(これは相当大きなメリット)、
遊びにも、全力で打ち込めるようになるという点です。
でも、私は平日と土日を問わず、行動が欲張りなので、
「大統領のように働き、王様のように遊ぶ」を実践したかったら、
単なる「維持」のための運動習慣だけでなく、
よりアクティブな体力「づくり」が不可欠なのでしょうね。
 
 
     □     □     □
 
 
そういえば、
私の尊敬する、ある社長は、
仕事でバリバリ、遊びでバリバリ派。
聞いたところ、経営者としてハードだった時代には、
夜の11時から翌朝の2時まで、毎日スポーツジムに通われていたそうです。
深夜なのに、筋トレに1時間、ジョギングに1時間、水泳に30分というメニュー。
 
http://www.venturenow.jp/founder/5th/hakii/01.html
 
サムスルもだんだん人数が多くなってきて、
規模が大きくなるにつれ、
私自身の仕事内容も、責任範囲も徐々に変わってきました。
ステージが変わってきたこともあり、
自分自身のキャパシティをさらに上げていかないといけない時期なのでしょう。
精神的にも、体力的にも、そして器も。
今回の首の痛みは、
次へのギアチェンジを迫られている警鐘なのだろうなと感じました。
「気力だけでなく体力も充実していると、人生が豊かになる」という点は、
今でも新しいお店や新しい場所への旅行などに行きたがる(そして実際に自分で行っている)、
私の祖父(97歳5ヶ月)を見ていて、つくづく思います。
人生をガンガン歩みたい方は、
ぜひ若いうちから積極的に運動を。
 
 
 
 
 渡邉 裕晃
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
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