「1日2食」生活の、その後

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昨年の9月中旬から始めた「1日2食」生活。
食べるのは、朝と夜だけ。
厳密には、「平日のみ」「原則として」という条件が付くものの、
もうすぐで5ヶ月が経ちます。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2006年9月30日up
 「1日2食」の生活がスタート


 
始めた当初は、
いったいどれくらい続くのだろうかという思いがありつつも、
意外と長く続けられるのではないかという確信もありました。
なぜなら、
自分にとって大きなメリットが感じられていたからです。


 
 
     □     □     □
 
 
「1日2食」のメリットは上記の過去ブログに記した通り。
時間、お金、体調の3点において恩恵を受けています。
最近になって「出社前の運動」を始めたため、
起床時刻を午前5時代に早めました。
午前の活動時間が長くなるわけですが、
それでも、「1日2食」で平気ですね。
かえって1日全体が快適になりました。
仕事が心地よくこなせるのです。
そして、これを「平日のみ」としているため、
平日と休日との差別化が際立ち、
平日だけでなく、休日にとっても、
とても良い一日になっています。
 
 
     □     □     □
 
 
この「1日2食」。
向き、不向きもあるでしょうから、
私は人におすすめするつもりはありません。
例えば、「1日1食」の習慣。
経営コンサルタントで有名な船井幸雄さんや、
獣医で知られ、フェレットブームの火付け役としても知られる野村潤一郎さんは
一日一食ですね。
でも、今の私には無理だろうなと思っています。
 
 
     □     □     □
 
 
自分にとってベストなものを選択するのが良いのでしょう。
新たに生まれたお昼の時間を使って、
仕事の作業時間ではなく、
「考える」「ふりかえる」という時間に充てることができるというのも
メリットです。
というわけで、この「1日2食」という生活。
私にとっては非常に快適な流れになっているため、
まだしばらくは続けていきたいと思っています。
 
 
 
 
 2007年2月19日            渡邉 裕晃
 
 
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