先輩経営者とのお食事(公私の交流に感謝)

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先日、あるご夫婦とお食事をさせていただく機会がありました。
ある時、ふとお誘いをいただき、日程調整。
多忙な中を調整いただき、設定されたのは2ヵ月後。
首を長くして待ち望んでいた食事会でした。
 
ご招待いただいたお店の入口。静寂そのもの
【写真:ご招待いただいたお店の入口。静寂そのもの】


味ばかりでなく、お店の方の対応も素晴らしく、
落ち着いた雰囲気で、とても楽しいひと時でした。
この方は、私が創業したばかりの頃からお世話になっている社長さん。
この業界では草創期からご活躍の方で、
たくさんのことを教えていただきました。
今でも、いろいろなことを教えていただきたいと思う、
そんな先輩社長です。
 
 
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今回、とても嬉しく待望していたのは、
夫婦ぐるみでのお招きをいただいたこと。
つまり4人そろっての食事会となりました。
仕事と家庭を峻別する方もいらっしゃいますが、
私の場合、どうも切り分けられないので、
(というか、相乗効果を楽しむタイプなので)
こうして、夫婦同士での交流ができるということは、
とても嬉しいことなのです。
 
 
     □     □     □
 
 
仕事と家庭を峻別することは大事で、
そこに公私混同があってはならないわけですが、
一方で、
交流を密にし、可能性を広げるという意味で、
夫婦同士での交流というのは、私はとても大事なものだと
考えています。
 
料理が運ばれてくる前のテーブルには既に幸福感が漂います
【写真:料理が運ばれてくる前のテーブルには既に幸福感が漂います】
 
欧米社会の風習を見ていても、そのようなところがありそうですし、
自分自身、華僑社会の片鱗を見てきて、
この点は、とても大事、かつ優れた習慣でもあると感じています。
 
 
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難しいことはさておいても、
全くの別世界を別々に構築して生きていくよりも、
環境に応じて節度ある環境とパートナーシップを構築して生きていく方が、
よっぽど楽しい人生になるような気がするのです。
でも日本では、このような交流を好む人は、
なかなか多くないようですね・・・。
 
 
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この社長は、利得だけでなく義理人情も大変重視される方で、
おりにふれて、感謝の念を繰り返し示されたり、
うちの会社の過去の行動を、いつまでも褒めていただいたりという具合で、
私は、いつまでも大事な先輩として師事していきたいという思いです。
そんな方から、このようにして、
夫婦同士での交流というステージに進むお誘いをいただけたことは、
まさに、望外の喜びというものです。
こうした縁、いつまでも大事にしていきたいものです。
共に成長しあう、大切なパートナーでありたいものです。
感謝を重ねるばかりです。
そして、こうした方のためにこそ、
私自身、もっともっと成長しなければと、
その責務を強く感じるのです・・・。
 
屋上にある特等席。涼しさと静けさと、大人しげな六本木ヒルズ
【写真:屋上にある特等席。涼しさと静けさと、大人しげな六本木ヒルズ】
 
 
 
 
 2007年10月8日            渡邉 裕晃
 
 
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