「これは、いただきっ」と思った2つの話

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今週もいろいろな方にお目にかかりました。
そんな中、
お話をしている中で、教えていただいたことのうち、
「これは!」と思うものが、いくつかありました。
ここで、2つほど、紹介したいと思います。


 
 
     □     □     □
 
 
まず1つ目。

世の中には、ロケットスタートのボタンがいくつか落ちている。
見える人にしか見えないボタン。
どこにあるのかわからないボタン。
でも、
それを見つけることができ、
それを押すことができた時、
恐ろしいくらいの力で、どんどん前へ進んでしまう、そういうボタン。
これを探し当てて、きちんと押しこむことは、人生の醍醐味である。

というお話。
 
 
     □     □     □
 
 
2つ目。
人間の器の大きさは、目に見えないものだとされている。
どれくらいの大きさかをイメージすることもできないとされている。
でも私が思うに、
人間の器の大きさは、
その人が目をつぶった時に、頭に思い描ける空間の広さである、と。
世界を動かした偉人の中には、
例えば海岸で夜空を眺めることを毎日のように楽しんだ人がいる。
毎日星空を眺めることで、頭に思い描ける空間も広げることができたはず。
だから時空を超えて、大きな器をもって、世界を動かすことができたのだ。

というお話。
 
 
     □     □     □
 
 
冷静に考えれば、どちらも、ある意味で「決め付け」です。
論理的な根拠もありません。
間違っているかもしれないし、合っているかもしれない。
いや、間違っているとか合っている以前の問題として、
日々をサポートするだけの物語、フィクションでしかないかもしれない。
でも、それでも「なるほど」と思える動物的感覚。
論理的な考え方も大事ですが、
動物的感覚もまた、ぜひ大事にしておきたいものだと思います。
(論理も感覚も、常に磨き続けることが必要ですね)
 
 
     □     □     □
 
 
「ロケットスタートのボタンを探し当てて、
 きちんと押しこむ」という、人生の醍醐味。
「器の大きさは目をつぶった時の空間の広さ」だという考え。
私にとっては、刺さるところがありました。
気持ちとして、「これは、いただきっ」という感じです。
100歳まで生きられるとして、残り人生あと、六十有余年。
さて、どこまでやりぬけるものか・・・。
皆様にも、何がしかの刺激がありましたら幸いです。
 
 
 
 
 2008年10月18日             渡邉 裕晃
 
 
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