ドラマ「ソムリエ」

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フジテレビのドラマ「ソムリエ」を見ました。テーマは顧客満足とは何か。一見とらえやすいようで、その実なかなかとらえ難い「顧客満足」を、一人のソムリエを通じて教えてくれます。一話一話の単体で見るとストーリー展開に無理があったり、人生訓に付きものの独特のクサさがあったのですが、全体を通じて流れる主題に注目すると、なかなか素晴らしい出来だと思いました。最終回に近づいて初めて真の主題が見えてくるという構成。視聴率やスポンサーの兼ね合いを考えるといろいろな困難があったかと思いますが、純粋に視聴者の立場で見てみると、かえって良い効果を生み出せたように思います。「ソムリエとは、ワインを人のように愛し、人をワインのように愛することだ」という言葉が印象的でした(ドラマを見ずに、その言葉だけ聞くと変に感じるかもしれませんが)。実は言うと、顧客満足がこのドラマの主題だというのは、ただ単に私がそう感じているだけなのですが(^^;) 、顧客満足を理解するための格好の教材であったと思いますね。(バブルが過ぎてドラマの質が上がってきた気配……)

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