人が街をつくる

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先日、臨海副都心にある国際展示場に行ってきました。最上階からは周辺が展望できるようになっています。外を見ていると「どこかに似てるな」と思えてきました。どことなく、昨年行った平壌(北朝鮮)の中心部を彷彿とさせるのです。そうしてみると、他の部分でも平壌の街に似ているところがあることに気づきました。臨海副都心のグランドデザインを担当したのは建築家のKTさんや評論家のTSさんなどだと言われていますが、そういう設計思想が多少なりともあったのでしょうか。それとも単なる偶然でしょうか。もしかしたら、街そのものに人間的生気がなく、ショーウィンドウ的要素が濃いという点で共通するものがあるのかもしれません。
私が初めて臨海副都心を訪れたのは約三年前。今でこそフジテレビ社屋前を中心に若者の集う場所になりつつあるものの、当時は随所が工事中で店もなく、死んだような街だったことを覚えています。やはり人が街をつくるのだな、と思いました。人が重要なんですね。いつの時代でも人が重要であることにかわりはありませんが、ハイテク時代になると、よりいっそう重要になるのだろうということを改めて感じた次第です。臨海副都心も、ちょっと中心部からはずれた所へ行くと、急に生気を失っていますよね。

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