世界をつくる原動力は

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時々、子供を粗末に扱ったり、あたかも自分だけの「所有物」であるかのように振る舞う親を見かけて悲しくなることがあります。そんななか、ある会社の社長さんから「至高体験〜出産立会記」という、素晴らしい内容のメールをいただきました。今月一人目のお子様がお生まれになったとのことで、その手記です。感動です。子供を生むことができるのは女性だけですが、夫婦の二人三脚が非常に重要なものであることを改めて知らされました。
出産の瞬間(前後数分間)については、テレビで見たことがあるのですが、「出産期間」というのは「出産の、まさにその瞬間」ではなく、「子供が出てくる、その数日前から、いや数年前からずっと続く期間」のことなんだなぁということを強く感じさせられました。この方の場合、奥様が子供を産んだ、というのではなく、夫婦が協力し合って生んだ、ということを強く感じさせるものでした。ちょっとロマンチストめいて言えば、愛情こそが世界をつくる原動力なのかもしれないなぁと思いました。

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