朝日ソーラー、林武志社長の講演会で質問してみた

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「朝日ソーラーじゃけん」のCMでお馴染みの朝日ソーラー。同社の林武志社長の講演会に行って来ました。講演後のパーティーで舞台裏に行かれた社長をつかまえて、ちょっと質問をしてみました。
最強の営業集団ともよばれる朝日ソーラーですが、その林社長もサラリーマンであった若い時分は非常に営業ベタであったそうです。それがたったの2ヶ月で、トップセールスマンどころか、会社創立以来の最高記録をつくりあげるのです。約16年前、歩合を加えて月給は140万円にもなったとのこと。いったいどんな努力をして、そうなったのでしょうかとうかがいました。
林社長は、にっこりとほほえんでから、私の背中をポン、ポンとたたき、「そうでもしないかぎり、生きていけなかったんですよ。生きるためなら、人間、何でもやれるものです」と。
うぅん、この「生きる」という言葉。実に深い意味が込められていますよねぇ。まさにこれはキーワード。深く心に留めておくべき言葉だと思いました。愚かな質問をしてしまったと一瞬後悔しましたが、聞いてみて本当に良かったです。

(参考:samsul.comブログから)
 
■1998年6月1日up
 『朝日ソーラーの真実』− 再起に賭ける林武志の挑戦 −

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