「昼飯を一人でとるような人にトップセールスマンはいない」

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最近あらためて、人と人との縁の不思議さ、重要さに思いを馳せています。

先日ある方が「昼飯を一人でとるような人にトップセールスマンはいない」ということをおっしゃっていました。

・自分に自信のない人は、臆病のあまり他人と接することを恐れる。
・自分に自信のある人は、慢心のあまり他人と接することを時間の無駄ととらえがち。

しかし、どちらもよくない・・・、というお話の中で出てきた言葉です。

なぜかはわかりませんが、食事を御一緒すると親しみがわきやすいと言われますよね。動物的な性格が濃い行動だからでしょうか。

そういえば大前研一さんは、マッキンゼーに入社してから数年間、365日のうち200回とか250回以上は、これはと思うキーマンと昼食(夕食も?)を共にするよう自らに目標づけ、実際に達成させたそうです。

私はまだ23年間しか生きていませんが、いろいろな方がおっしゃるように、人との出会いがその後の道をつくる大きなきっかけになるということは、何となく感じるところがあります。みなさんは、いかがお考えでしょうか?

(参考:samsul.comブログから)
 
■2006年5月19日up
 人に会うことは人生を変える可能性を高くする|楽天野球団、小澤隆生さんから学ぶ

■2002年12月30日up
 よき出会いを引き寄せる方法|ドイツの哲学者フンボルトから学ぶ

■201?年9月24日up
 人は、会うべき時に会うべき人と出会えるようになっている

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