日本の「インドネシア料理」業界の著名人と30年ぶりの再会

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ようやく実現した再会。
再会の相手は、日本の「インドネシア料理」業界では著名な人物。
私が初めてお会いしたのは約35年前。
まだ幼稚園児だった頃です。
そして当時の彼は、某インドネシア料理店のスタッフで、
店で退屈する私の遊び相手までしてくれていたそうです。
それから30余年・・・。
ずっとお会いしたかったものの、長らく消息がつかめずにいました。


 
 
     □     □     □
 
 
ところがつい先月、
「十年前から新たにインドネシア料理店を経営しているらしい」との情報を
入手。
ずっと探していた人物だけに、
いきなり、ふともたらされたこの情報に、
「えーっ」と、心底からの驚き。
そこで今日、ようやく知人と一緒に
彼の店へランチに行くことになったのです。
私の記憶の限りでは、今までに彼と再会できた記憶がありません。
ひょっとすると、今日は30数年ぶりの再会だった可能性があります。
 
 
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ランチを終えて、お客様が帰られてから、
ゆっくりと時間をとってくれました。
たくさん、たくさん、いろいろなお話を、
本当にたくさん聞かせてくれて、
「へぇー!」と思うことがたくさん。
自分の気持ちに正直に、汗をかきながら、
地に足をつけてしっかりと、
かつ、
強い希望をもって日々を歩むことは、
「人生の幸福の源泉」なのだということを、
お話をうかがっていて強く感じました。
 
 
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ちなみに、今日一緒にランチした知人の一人は、
30年前に彼の働く店でアルバイトをしていたインドネシア人。
3人そろって写真を撮りながら、
「あぁ、こんなご縁もあるんだなぁー」なんて、しみじみと。
写真は非公開です(笑)
長く生きていると、こんなこともあるんですねぇ。
また新たなご縁がスタートする感覚。
 
 
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お話をうかがって、
その類稀なる経営才覚にも脱帽しましたが、
「縁をもって歳を重ねること」の美しさを
同時に教えてくれた思いです。
何と言うべきか、えも言われぬ感動。
●●さん、これからもよろしくお願いします!
 
 
サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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