娘の誕生から55週間(2人きりの13キロウォーキング+初めての回転寿司)

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2/6(金)で、わが娘、誕生から55週間が経過しました。
今回は、娘と2人で、
13キロのウォーキングにチャレンジしてみました。
 
生後55週間です!
【写真:生後55週間です!】


 
 
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娘はまだ歩けないので、
抱っこひもに結びつけてのウォーキング。
10キロ近くの娘を抱えながら13キロも歩くのは、
なかなか疲れます。
でも、先々週、
娘と2人だけで、9キロのウォーキングを敢行してみて、
とても楽しい時間だったので、あえて挑戦してみたのです。
 

(参考:過去ブログ記事)
 
■2009年01月25日
娘の誕生から53週間(美しい「書初め」作品の数々に、人生の決意を思う)
娘の誕生から48週間(ご近所3家族でのランチを楽しむ)
12/19(金)で、わが娘、誕生から48週間が経過しました。 この頃になると、 外出するのも、外食するのも、 事前の準備さえしておけば、かな...

 
 
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自宅から歩くこと、約3時間。
今回のウォーキングのゴール地点は、吉祥寺駅。
タイムマネジメントがうまくいって、
移動中は、おむつ替えの必要も無く、
また、ミルクの時間にぶつかることもなく、
一気に歩き通すことができました。
 
近くのお寺にこんなものが!
【写真:近くのお寺にこんなものが!】
 
最初の頃は風も強く、寒さを感じたものの、
途中からは、温暖な気候にめぐまれて、
後半では、汗をかきながらのウォーキングになりました。
娘は、気持ち良さそうに、寝たままでした・・・(笑)。
 
 
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もともと、夫婦そろって長距離ウォーキングが好きだったので、
私にとって13キロというのは、大した距離ではありません。
(だいたい、ハーフマラソンの半分程度でしかないですからね)
 
これも同じお寺にて。福王寺という珍しい名前のお寺
【写真:これも同じお寺にて。福王寺という珍しい名前のお寺】
 
ただ、娘をかかえての13キロというのは、
背中に堪えました。
背中から腰にかけての部分、やはり翌日は筋肉痛に。
それでも、娘との楽しい、そして大事な時間を思えば、
まったく苦にならない痛みです。
 
 
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今回歩いてみて、知らない場所が本当に多いものだと改めて感じました。
知らない神社、意外な場所にあるお寺や公園、
魅力的な構えを見せるお店、
 
さらに歩くと蚕糸の森公園。初めて知った公園
【写真:さらに歩くと蚕糸の森公園。初めて知った公園】
 
ボロボロでつぶれそうな小さな木造建築なのに、
その1階のラーメン屋には、なぜか行列ができていたりして・・・。
 
公園内を流れる川
【写真:公園内を流れる川】
 
大きな豪邸があるかと思いきや、
古い小さなアパートに住むおばあさんがいたり。
 
 
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「娘を抱えて歩くパパ」という姿が珍しかったのか、
笑顔で声をかけてくれるおばあさんがいたり、
川沿いでは元気にジョギングする学生たちがいたり、
 
さらに歩くと大きな緑地帯に川が(左はジョギングする学生たち)
【写真:さらに歩くと大きな緑地帯に川が(左はジョギングする学生たち)】
 
公園には、家族連れで楽しむ姿があったり。
 
 
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繁華街では見られないような、
地に足の着いた、純朴な幸せの空間を闊歩できた、
そんな感じの味わえる3時間ウォーキングでした。
歩いてこそわかることがある、ということを改めて感じました。
 
お寺の入口には、もう春の訪れが
【写真:お寺の入口には、もう春の訪れが】
 
途中でいくつかのお寺に立ち寄ったのですが、
なぜか急に、生かされていることの感謝の念にとらわれました。
家族でしっかり生きていくことの意味を考えさせられたり。
電車も車も、移動手段としては便利かもしれませんが、
足元にある幸せを見えなくするという点においては、
罪作りな存在かも・・・とも思いました。
 
 
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ゴールの吉祥寺駅にさしかかると、
急に若者が急増。カップルや20代夫婦の子供づれ。
面白いことに、
今まで歩いてきた行路で出あった人たちとは、
明らかに客層が違います。
せっかくののどかな空間が、
急にぶちこわしになった(笑)みたいな感じがして、
この違和感は何だろうか? と、思ったほど。
 
緑地帯に入ると、時間の流れは急にゆったり・・・
【写真:緑地帯に入ると、時間の流れは急にゆったり・・・】
 
これから子供たちが大きくなっていっても、
繁華街ばかりではなく、
人の訪れないような大事な場所で過ごす大切さを、
きちんと味わってもらいたいものだと感じました。
 
春日神社の隣のお寺(きれいな太鼓の音が聞こえてきました)
【写真:春日神社の隣のお寺(きれいな太鼓の音が聞こえてきました)】
 
お寺から外に出るところ、美しい光景でした(写真撮影に失敗)
【写真:お寺から外に出るところ、美しい光景でした(写真撮影に失敗)】
 
 
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ゴールということで、休憩しようとデパートへ。
いくつかのデパートに寄ったものの、
おむつ替えの可能な施設の少なさにびっくり。
あっても、女性トイレにしか設置されていなく、
「子供をつれて外出するパパ」が想定されていないのですよね。
まだまだ「子育てはママのもの」なのですねぇ。
最後に寄った某デパートには、
うってかわって、大きな育児ルームが設置されていました。
おむつ替えも、ミルクやりも、ゆったりできるようになっていました。
もちろんパパの利用もOK。
おむつ替えをする育児パパもたくさんいました。
(なぜか白人パパがほとんど:笑)
こういう施設があると、デパートのファンになってしまいますね(笑)。
このあたり、
育児支援施設の偏在傾向については、
私も思うところがあるので、またいつかブログにまとめたいと思います。
 
 
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さて長くなりましたので、この辺で。
最後、ご褒美?ということで、回転寿司のお店に立ち寄りました。
吉祥寺駅周辺では、クチコミでダントツ一位のお店。
娘連れで大丈夫か? と思いつつ、意を決して中へ。
お客様たちから、かなり珍しそうな視線をぶつけられ(笑)、
それでも、奥に案内されて。
なんと店長さんの目の前でした。
 
 
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娘は、次から次へと回ってくるお寿司の皿を見て、目が釘付けに。
スタッフの方も含め、
「ベビー連れのパパ」という珍しい存在に気を配って下さり、
広い空間を用意してくれ、いろいろ配慮もいただき、
感謝のひと時でした。
こういうところには、また子供をつれて行きたくなります。
店内の雰囲気も、味も、対応も含め、
クチコミでナンバーワンというのも、なるほどなと実感。
 
 
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最後、お会計の時です。
娘は近くにいる女性スタッフに顔を向け、
顔を右に傾かせて、満面の笑顔に。
10代後半と思われる女性スタッフが、すごい大声で
「うわぁ・・・、かわいぃ・・!!!」と。
娘はすかさず、笑顔を返し、
その女性に向かって、手を一生懸命に振りながら、
「ばいっ、ばいーっ!」と。
13キロウォーキングの疲れが全て吹き飛ぶような、
癒しの空間になりました・・・。
(はい、親ばかで、すみません)
 
 
 
 
 2009年2月8日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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