「ソーシャルメディアウィーク2016」2月24日から26日までジャカルタで開催へ

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2月24日から26日まで、インドネシアのジャカルタで、
「ソーシャルメディアウィーク2016」(SMW2016)というイベントが
開催されるようです。

ソーシャルメディアの利用が活発な国の一つとして、
世界的にも知られているのがインドネシア。

中国、インド、アメリカに続いて人口が多い上、
若者の人口比率が高いということもあります。
それに加えて、もともとコミュニケーション好きな人たちが多いということも、
活発な利用に大きく作用しているように感じます。

この点については、3年前に共著で書いた書籍、
インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」でも、
170ページのところで
「シェア!シェア!シェア!ITを使いこなす若者の国」という項目を設けて、
簡単に説明をしました。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ【画像:「”ソーシャルメディアウィーク2016″イベント、ジャカルタでもうすぐ開催」とのKompasの記事より】


     □     □     □

今回の「ソーシャルメディアウィーク」というイベント。

今から7年前に、
ソーシャルメディアに関する最新動向を共有する目的でスタートしたようで、
ジャカルタでの開催は2度目。

日本では、2012、2013、2014年に開催されているようですが、
なぜ2015年から開催されなくなったかは謎です。

今回のイベントサイトはこちら。
■公式サイト
 Social Media Week – Jakarta – Reimagining Human Connectivity

詳しく見ていくと、
ソーシャルメディアに関する議論や講演がたくさん行わるようです。

日本の同類イベントでも話題になりそうな先進的なテーマも含まれています。
この分野に関して興味のある人には、大いに刺激になりそうですね。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ

3日間開催される「exhibition」については入場無料。
24と25の2日間開催される「2 day conference」は250万ルピア、
26日に開催される「Masterclass」は、60万ルピアとなっているようです。

     □     □     □

ジャカルタで開催される「ソーシャルメディアウィーク2016」について、
現地メディア「Kompas」が記事にしていました。

「”ソーシャルメディアウィーク2016″イベント、ジャカルタでもうすぐ開催」Social Media Week 2016 Segera Digelar di Jakarta – Kompas.com(16 Februari 2016 | 09:33)

と題する記事です。

詳細はこちら。

インドネシアは再び「Social Media Week (SMW)」イベントの開催国になった。今回、ソーシャルメディアとデジタルコミュニティーの活動家が集まるこの舞台は、ジャカルタのスナヤンシティにおいて、2月24日から26日まで開催されることになる。
これと時を同じくして、SMWは海外の3都市でも同時開催される。ニューヨーク、ハンブルク、そしてラゴス(ナイジェリア)だ。
Merah Cipta Media GroupのCEOで、ジャカルタSMWの代表でもある Anthony Liem氏が語るところによれば、今回選ばれた大きなテーマは、ソーシャルな見えざる手、つまりテクノロジー界における見えざる手だ。
このテーマがふさわしいと判断されたのは、今日におけるテクノロジーは、スマートフォンからインターネットに至るまで、人々の日々の生活にこれほどまでに密着しているからだ。
それも、テクノロジーが、いろいろな問題を引き起こすような見えざる手になっているレベルにまで至っている。
「例えばジョギングとコミュニティーだ」人々はこのコミュニティーを経由して集まり出会うことになる。そして例えば彼らはIndo Runnersのアカウントを通じてサービス提供される。それがインターネット、つまりテクノロジーだ」と語り、今回のSMWの主要トピックになった背景をKompas誌に対して2月16日に説明した。
このテクノロジー界における見えざる手は、SMWの中で開催されるカンファレンスのセッションや、マスタークラスというイベントでの議題になる予定だ。
約80人の講演者やソーシャルメディアのインフルエンサーが国内外から出席することになる。例えば、クリエイティブエコノミー庁の代表であるTriawan Munaf氏、Facebookの戦略的パートナーシップであるAlice Wei氏、InstagramのブランドディベロップメントのPaul Webster氏、Twitterインドネシアの代表であるRoy Simangunsong氏、著名人のKeenan Pearce氏、歌手のpenyanyi Andien氏などだ。
それに加えて、SMW2016への訪問者は、Oculus Riftや、GoogleのCardboardなど、最新のバーチャルリアリティ技術を経験する機会が与えられる予定だ。
すでに知られているように、SMWはソーシャルメディアの活動家のグローバルなイベントで、最初に開催されたのは7年前。このイベントが最初にジャカルタで開催されたのは2015年のことだ。
ジャカルタSMWの代表でもあるAnthonyによれば、昨年のイベントは5000人の来場者を集め、充分に成功した。そのため今年は同じような成功をおさめることができるよう期待をしている。

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どんなテーマ取り扱われるか、気になるところですが、
公式サイトによると、このような構成になっているようです。

まずは、スケジュール一覧。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ

1日目の講演テーマ。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ

そして2日目。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ

これは「マスタークラス」の概要です。
前述した通り、別途60万ルピアがかかるイベントですね。

ソーシャルメディアウィーク2016ジャカルタ

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一般的に、インターネットやモバイル関連のビジネスは
日本の方が進んでいるように思われがちですが、
意外とインドネシアも進んでいるということが体感できる。
そんなイベントになるのではないかな・・・と、
開催概要や、講演者のテーマ詳細などを見ていると感じます。

つくづくインドネシアのインターネット界の
今後に向けた躍動感が強く感じられます・・・。

今回参加できないのが残念ですが、
来年はぜひ参加したいと思います。
ちなみに4月には、eコマースに関するカンファレンスが
ジャカルタで開催される予定です。

インドネシアのインターネット市場は期待の大きな成長市場です。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2016年1月25日up
 「インドネシア・eコマースサミットエキスポ(IESE)2016」4月27日から29日までジャカルタで開催へ

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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