バレンタインデーで想起する、モロゾフ家の壮絶な歴史

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今日は、バレンタインデー。
いろいろな思いをもって過ごす人もたくさんいらっしゃるのでしょうか。

ウィキペディアのデータによると、現在の日本では、チョコレートの年間消費量の4分の1がこのバレンタインデーに消費されると言われるほどになっているそうです。


4分の1ともなると、とんでもない量で、この国民的行事の盛り上がりには、どこか異常な感じすら漂ってきますね(笑)

むかしインドネシアの友人に、日本におけるバレンタインデーとホワイトデーの話をしたら、最初は、まったく信じてもらえませんでした。
あまりにも奇異で(笑)。
 
 
     □     □     □
 
 
ところで私の場合、バレンタインデーになると想起してしまうのは、モロゾフ一家の話です。

モロゾフさんのチョコレート会社が廃業していたという衝撃
いやぁ、びっくりしました・・・。モロゾフさんが創業したチョコレート会社が廃業していただなんて。 昨日は、8月15日。終戦(敗戦)記念日...

バレンタインの発祥とされる、同社の2代目社長、バレンタイン・モロゾフさん。
 

■ヴァレンティン・フョードロヴィチ・モロゾフさん
 (Valentine Fedorovich Morozoff)
 (1911年3月1日 – 1999年1月23日)
 [wikipedia へのリンク]

 
そのバレンタインさん御本人からいただいた本「コスモポリタン物語」は、私にとって、強く感銘を受けた1冊になっています。詳細は上記ブログに書きましたが、同社の創業からの歴史には、格別な想いを馳せずにはいられません。

家族そろって、地球を半周近くも移動してから創業し、大変な苦労を経て、神戸の名店にまで育てあげたという、実に強いインパクトのある歴史です。
(自分のブログを再読してしまいました:笑)

せっかくのバレンタインデーですから、ただ単に資本主義のレールにのっかって、「チョコレートをもらう、あげる」だけで義務的に終わらせるのではなく、いろいろなことを考える、いろいろなことを考え合う・・・、そんな大切な一日にしたいものですね。
 
 
 2008年2月14日            渡邉 裕晃
 
 
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