バレンタインデーで想起する、モロゾフ家の壮絶な歴史

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今日は、バレンタインデー。
いろいろな思いをもって過ごす人も
たくさんいらっしゃるのでしょうか。
ウィキペディアのデータによると、
現在の日本では、
チョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると
言われるほどになっているそうです。


4分の1ともなると、とんでもない量で、
この国民的行事の盛り上がりには、
どこか異常な感じすら漂ってきますね(笑)
むかしインドネシアの友人に、
日本におけるバレンタインデーとホワイトデーの話をしたら、
最初は、まったく信じてもらえませんでした。
あまりにも奇異で(笑)。
 
 
     □     □     □
 
 
ところで私の場合、
バレンタインデーになると想起してしまうのは、
モロゾフ一家の話です。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2007年8月16日up
 モロゾフさんのチョコレート会社が廃業していたという衝撃


 
バレンタインの発祥とされる、
同社の2代目社長、バレンタイン・モロゾフさん。
 

■ヴァレンティン・フョードロヴィチ・モロゾフさん
 (Valentine Fedorovich Morozoff)
 (1911年3月1日 – 1999年1月23日)
 [wikipedia へのリンク]

 
そのバレンタインさんからいただいた本は、
私にとって、強く感銘を受けた1冊になっています。
詳細は上記ブログに書きましたが、
同社の創業からの歴史には、
格別な想いを馳せずにはいられません。
家族そろって、地球を半周近くも移動してから創業し、
大変な苦労を経て、神戸の名店にまで育てあげたという、
実に強いインパクトのある歴史です。
(自分のブログを再読してしまいました:笑)
 
 
     □     □     □
 
 
せっかくのバレンタインデーですから、
ただ単に資本主義のレールにのっかって(笑)、
チョコレートをもらう、あげるだけで義務的に終わらせるのではなく、
いろいろなことを考える、いろいろなことを考え合う、
そんな大切な一日にしたいものですね。
 
 
 
 
■追伸:
ちなみに、昨年の自分は何をしていたのだろうかと
ついでにチェックしてみたら、こんなことをしていました(笑)
(参考:過去ブログ記事)
 
■2007年02月09日
【オリジナル特典あり】急げ!! 某若手歌手が期間限定でチョコを店頭販売!!
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今回は、このブログ読者だけに限定の、 特別なプレゼントを用意しました。 最後までお読みください(笑)。 2/14までに、さぁ、プランタン銀座...

 
 
 
 
 2008年2月14日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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