「楓」本当に親密な友人とだけで味わいたい静岡料理の隠れ家(銀座)

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■おすすめの食事場所:東京・銀座
 本当に親密な友人とだけで味わいたい静岡料理の隠れ家
 「楓(かえで)」
 
3階にあるお店。なんと看板には文字がありません!
【写真:3階にあるお店。なんと看板には文字がありません!(左から2番目)】


「一緒にご飯を食べに行きましょうよ」と誘われて、
さらに「お店は、こっちで選んで良いですか?」と言われて・・・。
ずばり、「これは名店をおすすめいただけるに違いない!」
そう感じたので(私の勘でしかないのですが)、
「ぜひ、お願いします!」
となって、訪れたのが、こちらのお店。
 
 
     □     □     □
 
 
さて、「静岡料理」です。
「静岡料理」って、聞いたこと、ありますか?
私は聞いたことがなかったので、
いったいどんな料理だろうかと想像してしまいました。
どう想像しても、おいしそうにしか思えず(笑)、
しかも「看板が無いんですよ」と言われていたので、
もう、楽しみで仕方が無い、そんなお店でした。
 
 
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中に入ると、もうお店全体が見渡せます。
 
友と語らうに充分な、魅惑のお酒が勢揃い
【写真:友と語らうに充分な、魅惑のお酒が勢揃い】
 
品の良い、しかしながら、とっても人懐っこい、
そんな印象の割烹風居酒屋。
ますます期待が膨らみます・・・。
 
 
     □     □     □
 
 
個室2部屋にカウンターは6席ほど。
個室に入るなり、手渡されたのが、おしぼり・・・。
と思いきや、おしぼりは、おしぼりなのですが、
サイズが違う。
なんと、てぬぐいサイズではないですか!
これで、やられました。
この店、あなどれないな。
もうこれだけでがつんときました。
期待は倍増。ホンモノ店の予感は、的中の可能性が高まります。
 
手の込んだ前菜。思わず「おぉっ・・・」
【写真:手の込んだ前菜。思わず「おぉっ・・・」】
 
 
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居酒屋にありがちな、いわゆるアルバイト然とした従業員がいないのも「○」。
お店が狭いだけに、
和服に身を包んだ女将さんご本人が運んでくれます。
いやぁ、実に良い雰囲気です。
 
独特の味わいをもつ、おでん
【写真:独特の味わいをもつ、おでん】
 
おでんにつける薬味。ハマります・・・
【写真:おでんにつける薬味。ハマります・・・】
 
店内にいるお客様も、皆さん、あきらかに常連さんばかり。
50代、60代というところでしょうか。
居酒屋にありがちな、品の悪い騒ぎ声は全くありません。
それでいて、敷居の高さは全くなし。
 
トマトの不思議な固さが、味わいを引き立てます
【写真:トマトの不思議な固さが、味わいを引き立てます】
 
絶品の刺身!静岡が港で良かった・・・
【写真:絶品の刺身!静岡が港で良かった・・・】
 
何のお肉だったかな・・・(笑)
【写真:何のお肉だったかな・・・(笑)】
 
運ばれてくるお料理。
一つひとつについて説明をいただきながら、
「へぇ・・・」なんて思いつつ。
 
桜エビのかき揚げ
【写真:桜エビのかき揚げ】
 
そして、そのどれもが、素直においしい。
いわゆる大衆居酒屋でいただく料理との味の差に唖然。
ひとつひとつが、本当に手の込んだ作品で、
見事な味わいが広がります。
田舎の囲炉裏で心しずかに感謝をもって食べている・・・。
そんな錯覚すら感じるようなお店でした。
 
 
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最後、私は女将さんに聞いてみました。
「どうして銀座でこのお店を始めようと思ったのですか?」と。
(すみません、私の職業病みたいなもので・・・)
 
静岡のシラスを使った逸品
【写真:静岡のシラスを使った逸品】
 
「実は、私たち姉妹は、すでに静岡でお店をやっていたんです。
 東京のお客さんもたくさんいらっしゃって、
 それで常連のお客様から、東京でやっては? と言われて・・」
 
 
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「いきなり銀座に出るって、結構、勝負ですよね?」
「いや、わたしらは、そうは思わなかったんです」
 
これまた、こだわりの「お食事」!
【写真:これまた、こだわりの「お食事」!】
 
この肝の据わり方、素晴らしいと思いました。
そのどっしりとしたスタンスが、
この料理一品一品の、落ち着いた魅力に現れているんだろうな・・・。
そんなことを思いつつ、名残惜しくも店を後にしたのでした。
銀座に来てまだ1年ちょっと。
でもすでに予約困難なお店になっているのも、
これまた当然、無理もないなとと強く実感させられた夜でした。
●●様、お招きいただきまして、ありがとうございました!
 
デザートの和菓子
【写真:デザートの和菓子】
 
 
 
 
■場所
住所:中央区銀座6-12-14 松岡銀緑館3階
電話:03-3571-3871
営業時間:18:00?22:30
定休日:土・日・祝
 
 
 
 
 2008年2月7日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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【 1×1×1=100を作る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
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