洋食割烹「プチレストラン・ないとう」(京都)

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■おすすめの食事場所:京都
 まさに洋食割烹。優れた和食店の揃う京都で抜群の洋食店
 「プチレストラン・ないとう」


京都と言えば和食。
料亭や割烹に限らず、古い町屋の小さな店でも、
京都の和食は、とてもおいしくいただけます。
河原町から先斗町の一帯や、
南座から八坂神社にかけての祇園エリア、
そこから北東へ、高台寺、ねねの道、そして清水寺。
「まさに京都!!」という雰囲気のお店がたくさん集います。
そんな和食の宝庫で洋食をいただくというのは、
時間の使い方としてきわめて贅沢。
(と言うか、もったいない)
でも、「京都だからこそ洋食なんですよ」と言ってしまいたくなるような、
本当においしい洋食店が、こちら。
入口の看板
その店は、
柳馬場通りを京都御所に向かって北上すると見えてきます。
目立たないところにあるので、探すのが大変です。
でも、町並みの美しさゆえ、
歩いて道に迷っても、
普通の疲れではなく、心地よい疲れであるところが、
さらなる食欲を誘います。
入口部分
ここが入口部分。のれんをくぐります。
ないとうのアプローチ
京都らしいですよね、このアプローチ。
一歩一歩と進んでいくごとに、期待が高ぶります。
奥にある家の扉をあければ、「プチレストラン・ないとう」です。
調理中の「ないとう」ご主人
【写真:店内のご主人と、右には坪庭。包丁を立てての調理手さばきが美しい】
前菜
前菜ならぬ前肉?
これを出されたら、お酒を頼まずにはいられません。
ビールかシャンパンがベストでしょう。
そして、これを一口いただくと、誰もが
「これから出てくるお料理は、
 とんでもない味であるに違いない!!」と
強い確信を抱くことになるのです。
「本格店」宣言のようなものですね。
ロースカツ定食
【写真:ないとうの看板商品、ロースカツ定食】
普通の店で出てくるロースカツとは、
レベルが断然違います。
ハンバーグ定食
【写真:ハンバーグ定食】
これも、びっくり。
きっと下ごしらえが大変なのではないでしょうか。
こんなハンバーグは、なかなか味わえません。
舌触りも独特なのです。
坪庭
カウンター脇にある坪庭。
割烹のようなカウンターに、この坪庭。
洋食店であることを忘れさせます。
夏でも涼しさを与えてくれます。
坪庭への窓が開いているのに冷房がきいていました。
心地よい涼しさは、庭からの風かと思っていたら、
実は冷房でした。でもさわやかな風。
冷房の風を自然の風と錯覚させてしまうのも、
この坪庭と店内の美しさゆえなのかもしれません。
さて、お会計。
びっくりのお値段です。
高くてびっくりではなく、安くてびっくりなのです。
2倍の値段を払っても満足する方はたくさんいるはずです。
京都に行かれた際には、ぜひおすすめの一店です。
夕食時間帯には、魅惑のメニュー「おすすめ」があるそうです。
洋食で「おすすめ」、なんと魅力的なのでしょう。
ランチで定食をいただけば、その期待度は倍増するはずです。
「プチレストラン・ないとう」は、
気軽だけど一流の、
まさに「京都だからこその洋食店」なのです。

■住所
京都市中京区柳馬場夷川上ル西側
(TEL:075-211-3900)
 

 
 
 渡邉 裕晃
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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