弟の披露宴パーティー@丸ビル「サンス・エ・サヴール」

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こんな新聞を受け取りました。
人数限定で、わずか数十部だけ発行されたものだそうです。
 
配布された新聞(表面)配布された新聞(裏面)
【写真:配布された新聞】
 
先日、サムスルで役員をつとめる渡邉(私の弟)が披露宴をやったのですが、
そこで配布されたものなのです。
なかなか面白い演出ですよね。
 
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(過去ブログ記事)
■2006年06月30日 カシータにて、弟の婚約祝い
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場所は、丸ビルの35Fにあるレストラン、
サンス・エ・サヴール」。

お台場から皇居までが一望でき、
「まさに東京!!」が一望できる、素敵な場所でした。
ひらまつ系のお店です。
 
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(過去ブログ記事)
■2006年07月26日 「ひらまつ」の株主特別食事会@シンポジオン代官山
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グラスでつくったキャンドルホルダーには、出席者各自のフルネームの刻印が・・・
【写真:グラスでつくったキャンドルホルダーには、出席者各自のフルネームの刻印が・・・】
 
さて、サムスルの人間が披露宴をやるのは、これで2度目。
1度目は、わずか半年足らず前のことでした。
 
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(過去ブログ記事)
■2006年03月23日 サムスル社員の結婚式@横浜ロイヤルパークホテル
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サムスルは、創業してからまだ7年しかたっていない、
業歴の浅い会社なので、
(この業界では、もはや老舗の部類に入りますが・・・)
スタッフの平均年齢も低いです。
2006年8月現在で、26.3歳。
これから続々と披露宴が行われていくのでしょうね。

仕事面での成長ぶりを拝見(チェック?)させてもらいながら、
こうして、プライベート面での成長も拝見できるのは、
とても嬉しいものです。

さて、お料理の紹介を。
 
南マグロとアヴォカドのタルタル仕立て ライムのクレーム・レジェール リソールのクルスティヤン 完熟トマトのクーリー・クミン風味
【写真:南マグロとアヴォカドのタルタル仕立て ライムのクレーム・レジェール リソールのクルスティヤン 完熟トマトのクーリー・クミン風味】
 
ジャルダンデサンスのスペシャリティー オマール海老と鴨の燻製 マンゴーとの出会いのハーモニー ヴァニラ風味のビネグレットソース
【写真:ジャルダンデサンスのスペシャリティー オマール海老と鴨の燻製 マンゴーとの出会いのハーモニー ヴァニラ風味のビネグレットソース】
 
帆立貝のプランチャーロティー 黒米のリゾット赤ワイン風味 カプチーノ ブール シトロネール
【写真:帆立貝のプランチャーロティー 黒米のリゾット赤ワイン風味 カプチーノ ブール シトロネール】
 
この後、
【魚料理】
120度でゆっくり柔らかく蒸し焼きにした真鯛
アスパラガスとエシャロットコンフィーの脇役 爽やかなレモンヴィネガーソース
【肉料理】
牛フィレ肉とセップ茸のプロシェット ジャガイモのガレットとオニオンコンフィー
パッションフルーツと赤ワインの爽やかなソースと共に・・・
が出てきて、デザートへと進みました。
おなかいっぱいです。
披露宴の進行は、
短い時間ながらも、うまく考えられていて、
事前構想に力が入っていることがわかるものでした。
私自身、ホスピタリティー産業に関心があるので、
どうしても、そういう視点から見てしまうのですよね(笑)
弟に、その産業の思考や思想を叩き込んだり、
経験してもらったりしてきたおかげでしょうか。
制約条件を念頭に入れた上で、
ちゃんと「わかる」人が「実行」にまで移せたという点で、
身内ながら、かなり高い点数をつけたいと思います。
全体的に、とても素晴らしい作品だったと思います。
「余興」の時間には、自称?サムスル顧問で、
タレント兼お笑い芸人養成学校「笑学校」の校長をつとめる「はらみつお」さんに加え、
十年前までコンビを組んでいた「ウガンダ」さんが、
一夜限りのコンビ再結成を果たされました!
会場中が、大爆笑の嵐となりました。
特に、普段大爆笑まではされないような方々すらも
大爆笑となったのがすごかった・・・。
そして最期に記念撮影を。
 
新郎新婦+サムスル全社員
【写真:新郎新婦+サムスル全社員】
 
披露宴でサムスル全社集合写真を撮るのは、
もはや、恒例になってきました。
これからさらに社員数が増えていきますから、
だんだん大変になってくるかもしれません。
サムスルの皆さん、ご結婚はお早めに。
(結婚した人ほど、さらに活発に仕事ができるようになる会社にしたいものです)
 
 
 
 
■追伸:
あとで知ったのですが、フレンチの世界には、
ボキューズ・ドール国際料理コンクール」というイベントが
あるそうです。
★「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」(日本語サイト)
 ( http://bocusedorjapon.jp
2年に一度フランス・リヨンで開かれる、
国際的に非常に有名な料理コンクール。
出場するには各国での予選を勝ち抜き、
その国の代表とならなければいけないのですが、
来年1月の大会に出場することになった方は、
(つまり、日本での事前大会での優勝者)
ここのレストランのシェフなのだそうです。
長谷川幸太郎シェフ
 ( http://bocusedorjapon.jp/represe.html
シェフのインタビューが格好いいです。
16歳にして料理の世界に飛び込み、
フランスでも修行にいそしみ、
これからの「世界のフレンチ」を俺が創ってみせる!という
強い意気込みと使命感をもった職人魂が光ります。
 
 
 
 
 2006年8月27日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
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