「総本家・めはりや」和歌山の名物「めはり寿司」なら、もうここしかない!(和歌山・新宮)

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■おすすめの食事場所:和歌山・新宮
 和歌山の名物「めはり寿司」なら、もうここしかない!
 「総本家・めはりや」
 
総本家・めはりや
総本家・めやりや
【写真:「総本家・めはりや」外観。なぜかとても魅惑的・・・】


今回ご紹介するのは、和歌山の名物「めはり寿司」の名店。

「どうして和歌山?」と思うかもしれませんが、
ちょうどゴールデンウィークを利用して、
世界遺産でおなじみ、和歌山にある「熊野古道」を歩いてきたのでした。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2007年5月7日up
 熊野古道60キロを歩いてきました!!


 
 
     □     □     □
 
 
ブログを見てわかる通り、とても神秘的な道でした。

途中、雨に降られたり、予想外に長い距離だったりして、
大変な思いもしましたが、なぜかいつもすがすがしい新鮮さがあったことは、
今でもとても不思議に思うところです。

そして、踏破してみて思うのは、
つくづく「生きてきて良かった・・・」ということでした。

生きている間に、熊野古道を踏破する経験をいただいたことは、
実に幸せなことでした。それくらい、印象的な経験だったのです。
 
 
     □     □     □
 
 
そんな和歌山の名物が、こちらのめはり寿司。

まさにウォーキングに最適な食べ物です。
結論から言えば、これは本当に偉大なる発明品!
 
これが名物、めはり寿司!
【写真:これが名物、めはり寿司!】

ごはんのおにぎり。
それを、やわらかい大きな高菜で包む。
その内側には、特製の醤油だれ。

それだけ。

でも、本当においしいのです。
(通常のおむすびなんて、目じゃありません)
 
めはり寿司の由来
【写真:めはり寿司の由来】

元々は、熊野の森に入っていくきこりの方々にとって、
お弁当として便利なようにつくられたもののようです。

ソフトボールサイズで、「目を見張る」ほどの大きさだったので、めはり寿司。

信じられないですが、
昔は、きこりの方が森のなかで作業をして、
手に木の皮がついている状態で、
自分で握ってつくったそうですよ。
(木の香りがついて、おいしくなるのだとか・・・)

まさに、手で食べる「手食」ゆえに味わえる、
魅惑的かつ不思議な味わいなのでしょうね。
 
これがまた彩を与えてくれる、美味なるキムチ豚汁
【写真:これがまた彩を与えてくれる、美味なるキムチ豚汁】
 
上から見たところ。これだけあって、なんと430円!(記憶が正しければ)
【写真:上から見たところ。これだけあって、なんと430円!(記憶が正しければ)】

和歌山では、いろいろなお店で
めはり寿司をいただくことができます。
でも、とりわけ、こちらのお店はおすすめ。

こちらのお店だけは、オリジナルで、
内部にも さらに、高菜のみじん切りが入っています。
これがまた、通常のめはり寿司より贅沢な食感を与えてくれるのです。

めはり寿司の内部に、さらに高菜が
【写真:めはり寿司の内部に、さらに高菜が】

朝一番で入ってみたものの、
すでに何人ものお客様がいらしていました。
みなさんこぞって「おもちかえり注文」。
しかもなぜか皆さん、大量です。

めはり寿司の大量発注を受けて精を出すご主人と息子さん
【写真:めはり寿司の大量発注を受けて精を出すご主人と息子さん】

「30分くらいかかりますけど、いいですか?」とご主人。
「はい、それくらいなら、待ちますわ」と、普通の対応をするお客様。

つくづく、地元に愛された人気店なのだなぁと思いました。
新宮に来たら、はずせない一店です。

近くに安いホテルとお風呂屋さんがあるので、
散歩とセットで一泊すること、おすすめします。
(夜は、晩酌セットや、串揚げなどもいただけるそうです)
 
 
■場所
住所:和歌山県新宮市緑ヶ丘1-1-39
電話:0735-21-1238
営業時間:9:30AMから10:00PM(ラストオーダーは9:30PM)
定休日:第2第4水曜日 


 
 
 2007年7月25日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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