ホーチミンの「大戸屋」で「刺身盛り合わせ」の値段の高さにびっくり!

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先日、ベトナムのホーチミンを歩いていた時のこと。中心地で「大戸屋」を見つけました。日本で有名な「大戸屋」さんです。

「へぇ、ベトナムにも進出しているんだ!」と思って、思わず写真を。

周りにはコロニアル建築がたくさん並び、美しい建築物や、荘厳な教会があるというのに、なぜまた「大戸屋」を撮影しているのか・・・、不思議に感じた人たちもいたことでしょう。

実に美しいサイゴン大聖堂・・・。

ちょうどお腹がすいてきたこともあって、久しぶりに日本食を味わってみようかな、と思った時でした。「大戸屋」の入口にあるメニューボードを見て仰天しました・・・。

なんだ、この値段は!!




ずばり、高い!! 「刺身十点盛り」で100万ドン!!

見て下さい、この「刺身十点盛り」。
値段は100万ドン。日本円にして5000円です!

控えめに、五点盛りでも60万ドン、3000円。
三点盛りにすると30万ドン、1500円。

もうちょっと節約して「刺身二種盛りサーモン、ブリ」にすると27万ドン、1350円。

うーん、見てください、メニューの写真を。

わかりますか? 値段の割に量が少ない!!

この強気の値段設定の背景は?

そもそも大戸屋に「海鮮」系のメニューがあるというのがびっくりですが、(日本の大戸屋には、無いですよね?)値段の高さに驚きました。

ベトナムでは海鮮モノが高いというのは知っています。でも、これほどの強気な値段設定には驚きました。注文する人がいるからこその、この値段設定なんですよね・・・。

この値段でバンバン注文しちゃう方々。いやぁ、すごい。どんな客層になっているんでしょう? そして、なぜこんな設定にしたんでしょう? そもそもなんで海鮮を用意しているんでしょう? どんな戦略なんだろう・・・気になる、気になる。

海外にある日系レストランをチェックすると結構楽しい

というわけで、本当はベトナムの大戸屋さんの食後感をレビューしたかったのですが、この値段のすごさにびっくりして、後ずさりしてしまいましたよ。

でも、同じ「大戸屋」でも日本と違うんだな・・・って、なんとなく「へぇ・・・」っていう新鮮な気持ちになりませんか? だから海外に行ったら、日本のレストランチェーンをのぞいてみること、意外とオススメですよ。

でも、たしかに「せっかく海外に行ったんだから日本のことは忘れたい!」って気持ちになりますよね。わたしもインドネシアで生活し始めた頃はそうでした。でもある時、日本のレストランを見てみて、こうした「へぇ・・・」を経験してからは、できるだけのぞくようにしています。意外と面白くて。

「これはどうして日本と違うんだろう?」とか、「なんでこんな値段設定なんだろう?」とか、いろいろ考えるきっかけになって、世界が広がるんですよ。ぜひオススメです。

この見慣れた「大戸屋」の看板と、その下にあるベトナム文字との組み合わせ。見慣れないだけに不思議な感じがしますよね。例えばそんなことだけでも、非日常な感じが味わえませんか? いろいろ考えるきっかけにもなると思うのです。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2017年10月21日up
 ホーチミンの街をウォーキング!8.5kmを歩き通して見えたもの

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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