スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう

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先日のランチは、東ジャワにあるインドネシア第2の都市「スラバヤ」で。場所は、ブングラシ(Bungurasih)、別の名前をプラバヤ(Purabaya)にある長距離バスターミナル。ここに食堂街があるのです。

いただいたのは、東ジャワ名物、牛肉のスープかけご飯「ナシ・ラウォン」を。真っ黒なスープが特徴です。インドネシア語では「Nasi Rawon」と表記します。

以前にもブログで紹介しましたが、東ジャワに来たらぜひ食べてほしい一品。

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:東ジャワ名物、ナシ・ラウォン!!】

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安定した美味、そして偉大なる庶民の味。

黒いスープなので、もしかしたら見た目に「えっ?」と思うかもしれませんが・・・、これを食べるたびに「東ジャワの人たちは何と素晴らしいものを発明したんだろう」と、心の底から感心させられます。

この写真のように、ご飯とスープが一緒になったパターンもありますが、ご飯とスープを別皿にしていただくスタイルもあります。

今回お邪魔したお店はこちら。「Depot Ilham」という名前の店で、直訳すると「インスピレーション食堂」という感じでしょうか。不思議な店名です(笑)

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:食堂の様子】

お店には大きな看板が掲げられ、たくさんのメニューが掲示されていました。どれもおいしそうで迷います・・・。

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:たくさんのメニュー】

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今回いただいたものは、紅茶とセットで250円。大満足の味わいでしたよ。

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:セットで250円!】

よくある付け合せは、「テルル・アシン」(telur asin)で、塩漬けの卵。別売りになっているケースもありますが、これとセットで味わうと、また一層深い味わいになりますよ。

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:ペットボトルの上にある卵が「テルル・アシン」です】

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そして、食堂で味わう「ナシ・ラウォン」の味。ホテルや高級レストランでは出せないんですよ、なぜか。庶民の偉大な一品です。

辛い味が楽しめる方には、ぜひサンバルソースもどうぞ。組み合わせていただくと最高ですよ。東ジャワに来る機会があれば、ぜひお試しください。

スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう【写真:辛いサンバルソース。これまた組み合わせが絶品】

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年7月2日up
 スラバヤの名店「ラウォン・セタン」で堪能!牛肉のスープご飯「ナシ・ラウォン」

■2016年5月8日up
 インドネシア名物料理「ナシ・ラウォン」を東ジャワのマラン空港で楽しむ!

■2016年6月5日up
 東ジャワの高速道サービスエリアで味わう「ナシ・ラウォン」

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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