スラバヤの空港で「とりあえずのインドネシア料理!」で落ち着ける店「Surabaya Cafe」

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「インドネシア料理 Love !!」な人なら、きっと共感してくれると思いますが、しばらくインドネシア料理を食べないでいると禁断症状が出るんですよね。「あの味わいが欲しい!」って。

日本でもインドネシア料理を食べることはできます。たしかにおいしいお店もありますが、でも・・・、もう全くと言っていいほど味が違うんですよ。久しぶりにインドネシアに帰ってきたという時には、もう「とりあえずインドネシア料理を口にしたい!」と。

そんな中毒症状をもつ私は、インドネシアの空港ターミナルに到着するなり、すぐさまインドネシア料理店に駆け込みます。そこで今回は、インドネシア第2の都市「スラバヤ」の「ジュアンダ空港」(第1ターミナル)のお店をご紹介します。

スラバヤの空港で、とりあえずのインドネシア料理で落ち着ける店「Surabaya Cafe」【写真:「スラバヤ・カフェ」のお店入口】

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インドネシア料理が食べたくて

このお店。店名は「Surabaya Cafe」ですが、看板は「Soerabaja Cafe」となっています。昔のインドネシアで使われていた旧つづりです。読み方は同じく「スラバヤ・カフェ」ですが、クラシカルな感じがして、見た目の雰囲気が良いな・・・と。

この日は、夜のスラバヤ到着でした。もう早くインドネシア料理が食べたくて。

「ジュアンダ空港」(第1ターミナル)は、ガルーダ・インドネシア航空を除く航空会社が利用するターミナル。日本の方はほとんどガルーダを利用されているようなので、第1ターミナルを利用される方は少ないかもしれません。

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第1ターミナルは、第2ターミナルよりもローカルな雰囲気のレストランが多く、どこに入っても一定の味わいが楽しめます。今回は、ローカル色の薄い、ちょっと小綺麗なレストランに入ってみましたよ。

と言っても、小奇麗な雰囲気は外見だけで、中に入ってみるとローカルな感じ。これは悪い意味で言っているのではなくて、いい意味です。ローカルな雰囲気のお店の方が、高級店よりよほどおいしかったりするのがインドネシア料理の一つの特徴なのです。

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今回は、東ジャワの名物。牛肉のスープかけご飯「ナシ・ラウォン」を注文しました! 以前にもブログで紹介しましたが、この「ナシ・ラウォン」。茶色のスープにご飯が入っていて、見た目が「?」かもしれないですが、なかなかに美味なんですよ。私の大好物です。

スラバヤの空港で、とりあえずのインドネシア料理で落ち着ける店「Surabaya Cafe」

スラバヤの空港で、とりあえずのインドネシア料理で落ち着ける店「Surabaya Cafe」

空港のレストランって、値段が高めで、ついつい入るのに躊躇してしまうのですが、でも・・・、「早く食べたい!」という誘惑にはいつも負けてしまいます。

この「Surabaya Cafe」は、ターミナルに入っている他のローカルレストランと似たようなレベルの味でした。でも、数あるお店の中でも「少しでもきれいな雰囲気なお店がいい!」という方には、オススメしたいと思います。

つくづくインドネシア料理って、本当においしくて、とっても奥深いです!

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年7月2日up
 スラバヤの名店「ラウォン・セタン」で堪能!牛肉のスープご飯「ナシ・ラウォン」

■2017年9月18日up
 スラバヤのバスターミナル食堂街で、東ジャワ名物「ナシ・ラウォン」を味わう

■2016年5月8日up
 インドネシア名物料理「ナシ・ラウォン」を東ジャワのマラン空港で楽しむ!

■2016年6月5日up
 東ジャワの高速道サービスエリアで味わう「ナシ・ラウォン」

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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