ふと立ち寄ってみたジャワの大衆食堂「ソト・アヤム」の美味に悶絶!

シェアしていただけると嬉しいです!

「インドネシア料理は何がオススメ?」と、よく聞かれます。
名物料理と言っても、いろいろな名物がありますが、
私が割とよくオススメしているものの一つが「ソトアヤム」。
道路沿いにある屋台でも、
大衆向けのレストランでも、
実に多くのお店で提供されているのが「ソトアヤム」なのです。
数日前、訪問先で待たされる機会があって、
ランチ時にぶつかりました。
お腹がすいたので、とりあえず近くの食堂へ行くことに。
ふらっと立ち寄った普通の店。
ここの「ソトアヤム」が、また悶絶の味だったのです。

マラン「ソト・アヤム」【写真:ふと立ち寄ってみた東ジャワ・マランにある大衆食堂「ソト・アヤム」】


     □     □     □
「ソトアヤム」は、スパイスを使った鶏肉(アヤム)のスープで、
スープにご飯を入れて食べるのが「チャンプル」、
ご飯を別皿で食べるのが「ピサッ」と言います。

マラン「ソト・アヤム」

この写真のケースは「チャンプル」ですね。
私は「チャンプル」を選ぶことがほとんどで、
独特の味わいあるスープにご飯を入れて食べてみると、
これまた、たまらない美味なのです。
そして、冷たくて甘い紅茶との味わいも抜群。
     □     □     □
この「ソト・アヤム」。
インドネシアの大衆料理ということもあって、
お店や屋台によって、微妙に味付けが異なるのがポイント。
だから、街を歩いていても、
「ここの店の外はどんな味かな・・・」なんて、
店を吟味する楽しみがあるのです。
     □     □     □
今回立ち寄ったお店は、こんな感じ。
一般庶民しか入りません。

マラン「ソト・アヤム」

マラン「ソト・アヤム」

でも、新しくできた店のようで、
とてもきれいな状態が保たれていました。
この店のポイントは、
「ソト・アヤム」の「小サイズ」があるということ。
上の写真でわかるように、
普通サイズの器に入ったものではなくて、
大きめのコーヒーカップサイズの「小サイズ」バージョンがあるのです。
     □     □     □
この小サイズの存在は、なかなか脅威ですよ。
だって、食事ではなく「間食」として、
気軽に食べたくなってしまうのですから。
気をつけないと太るな・・・。
しかも、アイスティーとのセットで、
なんと1万ルピア!(約85円)。
インドネシアに来たら、皆さんぜひ
「ソト・アヤム」を、いろいろなお店でお試しください。
私の経験上は、ホテルや高級店の「ソト・アヤム」より、
一般のレストランの方が、よりおいしいものと
出会える可能性が高いです(という気がします)。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2016年6月15日up
 東ジャワの高速道サービスエリアで味わう「ソト・アヤム」
■2016年6月9日up
 インドネシアのイスラム断食1日目に大衆食堂でいただいた「ソト・アヤム」
■2016年1月27日up
 東ジャワの朝の市場、屋台で「ソトダギン」を食べたら、とんでもない美味でびっくり!


サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログの更新情報のチェックは、こちらからどうぞ!
時の運と人の縁を極める日々の記録 Twitter: @_samsul
時の運と人の縁を極める日々の記録 Facebook: /samsulcom
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事










シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする