吉野家インドネシアの新メニュー「激辛赤唐辛子牛丼」を食べてみた

シェアしていただけると嬉しいです!

インドネシアに「吉野家」があることはご存知ですか?

特に首都ジャカルタでは、
多くの高級モールで「吉野家」を見かけることができます。

ランチ時の賑わいはもちろんのこと。
土日になれば、昼食時でもなければ、夕食時でもない、
夕方のような中途半端な時間帯であっても、
多くの人たちで賑わっている光景が見られます。

先日ジャカルタに行った際、
モール「Pondok Indah」のフードコートで「吉野家」をのぞいてみたところ、
ちょうど、新メニューをリリースしたばかりのようでした。

「クリーミー牛丼」「激辛赤唐辛子牛丼」そして「クリスピー葱牛丼」です。
今回は「激辛赤唐辛子牛丼」を試してみました。

こうしてトレイに並べてみると、
日本の吉野家とは異なる雰囲気になりますね。
アルファベット表記が多いからでしょうか・・・。
 
トレイに並べてみると、日本の吉野家とは少し異なる雰囲気?
【写真:写真右上が「激辛赤唐辛子牛丼」】


 
 
     □     □     □
 
 
ちなみに、インドネシアの吉野家の取り組みについては、
以前ブログでも書いたことがあります。

ご関心のある方は、ぜひこちらをご覧ください。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2013年1月14日up
 インドネシアの吉野家で牛丼を食べてみる


     □     □     □
 
 
さて、今回試してみた「激辛赤唐辛子牛丼」。
インドネシア語の説明文には、
「からーいサンバルを添えました」と書いてあります。
 
「からーーいサンバルつき」のアピール
【写真:「からーーいサンバルつき」のアピール】
 
私は辛い物が大好きなので、期待しながら食べてみたのですが、
それほど辛くない・・・・。
しかも、このサンバル。
レトルト感満載の味わいでした。残念・・・。
 
 
     □     □     □
 
 
手作りのサンバルだと、
現地の伝統的なこだわりレストランには、負けてしまいます。
(もともとレトルト的な業態なので、仕方ないのかもしれませんが・・・)
 
今回の新メニューが、こちらの3品
【写真:今回の新メニューが、こちらの3品】
 
インドネシアの地元のレストランでサンバルを頼むと、
(備えつけの無料のものではなくて、有料で頼むもの)
低価格でも、豊穣感と深みのある絶品サンバるに巡り会えることがよくあります。

それを考えると、この吉野家のサンバル。
「からーいサンバルを添えました」とアピールして、
わざわざ「サンバルのおいしさ」をうたうのであれば、
やはり、このレトルト感はいただけないな・・・と。

さらに言えば、
「これでも商品開発でOKが出ちゃうのかー」と不思議な気持ちにすらなりました。
 
 
     □     □     □
 
 
と、ちょっと厳しい否定的な意見を書いてしまいましたが、
でも、私はインドネシア吉野家の今後には、とてもとても期待しているのです。

現状でも、インドネシアの吉野家は、とても賑わっています。
たとえばサンバルの味を改良するだけでも、
さらに人気は出るはず。

インドネシアの人たちのうち、辛い物が好きな人は、
サンバルを好む人が圧倒的だからです。
(インドネシアにも、辛い物が苦手な人が意外といます・・・)
 
 
     □     □     □
 
 
また、現状で見た時でも、
吉野家インドネシアの「日本には無いメニューの開発」に貪欲な点は、
本当に素晴らしいと感じてます。

本当にバラエティが豊かで、エビフライまであったり・・・。
日本の吉野家とは異なり、「選ぶ楽しさ」があります。
 
インドネシアならではのこだわりを感じさせる「私たちの新しい牛丼」の表記
【写真:インドネシアならではのこだわりを感じさせる「私たちの新しい牛丼」の表記】
 
いつの日か、インドネシアで開発された人気メニューが、
かえって日本に逆輸入されるような日がくることを確信し、
また、期待もしています。

ちなみに、吉野家インドネシアでの定番メニュー、
半野菜牛丼の「ベジボウル」は、おススメの一品。

素材を日本バージョンに変えた上で、
そのまま日本のマーケットでテスト販売してみても良いのでは?
と思える一品ですよ。

というわけで、今後の吉野家インドネシア、
さらにさらに期待したいです。楽しみです。

ちなみに今回いただいた吉野家は、ジャカルタ南部にある「ポンドック・インダーモール」店です。

イスラムに配慮して「ハラル」マークがついています
【写真:イスラムに配慮して「ハラル」マークがついています】

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年7月27日up
 インドネシア、東ジャワ第2の都市マランに「吉野家」がやってきた


 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事




スポンサーリンク







シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする

スポンサーリンク