【東京ウォーキング】お花見堪能、初日14キロの道(1)四谷の土手を目指して

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もはや、完全に私の「趣味」と化した「ウォーキング」。
「ただひたすら長い距離を歩いてみたら、結構楽しいかも・・・」。
そんなことを急に思いついてしまったのが今年の2月。
それからすっかりはまってしまっています。
今回の土日は、2日間とも、お花見三昧のプランにしてみました。
思い切って1日3ヶ所ずつまわり、
2日目については、見るだけでなく、食べ飲みも行うという強行軍?となりました。
 
近所にある桜
【写真:近所にある桜の木】


まず初日、1日目。
歩いた距離は、全部でおそらく約14キロ程度になるかと思います。
今回のウォーキングコースは、こんな内容でした。
 

9:30 大久保駅
    東新宿駅
10:45 四谷駅(★お花見スポット)
    上智大学
    赤坂見附駅
    赤坂駅
11:30 溜池山王駅
    桜坂(★お花見スポット)

15:00 三軒茶屋駅
    目黒川(★お花見スポット)
16:00 渋谷駅

今日は、実に素晴らしい桜が見られるはずなのに、
残念ながら、薄暗く、曇りきった天気。
肌寒いのも、お花見にはマイナス材料です。
 
 
     □     □     □
 
 
そんな環境の中、美しい桜の木との出会いを求めて、
歩いていきます。
さっそく出会った桜がこちら。
 
最初に出会った桜の木
【写真:最初に出会った桜の木】
 
家のそばです。窓からも見えるのですが、本当に美しい桜です。
一番きれいに見える時期なのかもしれません。
(写真写りが悪いですね・・・)
そして、さらに歩いていくと、
車もなかなか通らないような小道の奥に、
大変魅力的な桜を発見。
 
小道の奥に発見した桜
【写真:小道の奥に発見した桜】
 
今回いろいろ歩いて改めて気づいたのですが、
東京には桜が多いということ。
都心のど真ん中であったとしても、
小道をちょっと入ると、大変素晴らしい桜にめぐりあうことが
多いのです。私が以前住んでいた場所も、そうでした。
車の通れない道なのですが、巨大な桜の木があって、
区の記念物指定を受けているほどでした。
そんな桜に出会うのも、
ウォーキングでしか味わえない楽しみかと思いますね。
 
 
     □     □     □
 
 
そして、歩いていくと、
こんなお寺を発見しました。
桜と関係ないのですが、印象的だったので、ご紹介します。
 
なぜか興味をそそられるお寺を発見!】
【写真:なぜか興味をそそられるお寺を発見!】
 
階段を上がっていきます。
 
階段を上がると・・・
【写真:階段を上がると・・・】
 
どことなく、アマンリゾートを彷彿とさせるこのお寺・・・。
 
上がりきったところに現れた光景
【写真:上がりきったところに現れた光景】
 
中に入ってびっくり。
美しい左右対称のシンメトリー。
絶妙なまでの美しさで張り巡らされた池。
もし「アマンをモチーフにデザインしました」と言われれば、
信じてしまいそうになるお寺でした。
 
水の活用が美しい
【写真:水の活用が美しい】
 
水とデザインがかもし出す独特な雰囲気で、
なぜかとてもさわやかな気持ちになりました。
ウォーキングをしていると、
普段考えてないようなことを考えたり、
思ってもみなかったことに気づいたり、
いろいろな発見があります。
今日は、桜を追い求める一日ですが、
そんな中で、このお寺に出会って心揺さぶられるものを得たことは、
一つの大きなアクセントになりました。
ありがたいことです。
そして、四谷の土手へと向かっていきます。
 
 
【つづく】
 
 
 
 
 2007年4月1日            渡邉 裕晃
 
 
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