スマトラのブトン岬港:商業タンカーも来るけど実にゆったり、おだやかな港!

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先日、生まれて初めて、
インドネシアのスマトラ島に上陸しました。
ジャカルタから飛行機に乗ること2時間弱。
スマトラ中部「リアウ州」にある都市、プカンバル(PEKANBARU)に到着。
その後、距離にして140kmちょっとですが、
車に乗って約3時間。
ようやくブトン岬港(Pelabuhan Tanjung Buton)に到着しました。
見てください。この写真!
本当に、のどかですよ・・・。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:のどかな港、スマトラのブトン岬港】


     □     □     □
港には巨大なタンカーが横付けされて、
荷積みを待つトラックが、たくさん並んでいました。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:タンカーからの呼び出しを待つトラックたち】

トラックの運転手さんたちは、
いつ呼ばれるかもわからない中、
ただだた、ゆったりと過ごしています。
窓をあけてタバコを吸っている人もあれば、
昼寝をしている人もいて・・・。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:行列をなして待機中】

     □     □     □
空港からの道のりはこの通り。

別の地図で示すと、位置がわかりやすいでしょうか?

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)

     □     □     □
もう何と言っても、素晴らしい青空!
そして、実に温かい陽気に恵まれて。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:空がきれい!】

まだ新しくできた港のようで、
よごれているところがなく、
ただただ、静かな時間がゆったり流れる環境でした。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:のんびりした港】

このタンカーは、これから日本に向かうそうです。
ゆっくり、ゆっくり。日本まで2週間の旅。

スマトラ・ブトン岬港(Tanjung Buton)【写真:日本とつながっている・・・というのが不思議】

     □     □     □
とまらないインドネシアの経済発展。
この港の近くでは、
新たに工業地帯の建設準備が進んでいるとのことで、
こんなゆったりした港も、
あと数年もすれば、大きくかわっていくのでしょう。
インドネシアのこれから。
楽しみで仕方ありません・・・。
でも、こんな自然は、
ぜひぜひ残してほしいな・・・とも思うのでありました。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2017年1月20日up
 生まれて初めてインドネシアのスマトラ島、プカンバルを訪問!


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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