インドネシアと日本のハーフにたくさん会いたい

シェアしていただけると嬉しいです!

「インドネシアと日本のハーフにたくさん出会いたい! 」と私はいつも思っています。

写真を整理していたら、こんな写真が出てきました。
昨年12月、スラバヤに住む知人とスタバへ行った時の写真です。

わざとらしく記念写真を撮りましたが、
私も彼も、インドネシアと日本のハーフです。

スラバヤのモール「トゥンジュンガン・プラザ(Tunjungan Plaza)」。
まだ人の少ない、ゆったりしたスターバックスで会いました。

冒頭で「知人」と書きましたが、
じかに出会うのは、この日が初めてでした。
 
インドネシアと日本のハーフ同士でスタバ会議@スラバヤ
【写真:インドネシアと日本のハーフ同士でスタバ会議@スラバヤ】


 
 
     □     □     □
 
 
インドネシアと日本のハーフの人。
はたしてどれくらいの人数がいるのかわかりませんが、
こうして出会うのは、そうそう機会のあることではありません。

ハーフ同士で会うというのは、なかなか新鮮です。

お互いに境遇を話し合うと「へぇー、やっぱり」とか
「そうそうそう!」とか、意外とつながりました。
 
 
     □     □     □
 
 
私は、自らに与えられた血を活かして、
日本とインドネシアを橋渡しする役割を担えたらと思っています。

そして彼もまた、そう考えて、積極的に行動している一人。
はからずも、「橋渡し」会議となりました。

彼と話をしていて思ったことは、
「もっともっと、たくさんの日イハーフに会いたい!」ということ。
 
 
     □     □     □
 
 
Facebookでは、日イハーフの方を、まれに見かける機会が
増えてきました。まだまだ稀ですけど・・・。

でも、もしこのブログをご覧の方で、
日本とインドネシアのハーフという方がいらしたら、
ぜひお気軽にご連絡ください!

ハーフというのは、単に国籍の異なる親をもつだけのことですし、
世界を見渡せば、国籍や民族の血が混ざった人たちはいくらでもいます。

ハーフは特別なものではありません。
でも、インドネシアと日本のハーフという人に出会う機会は、
今まで、ほとんどありませんでした。

ぜひ一人でも多くの日イハーフに会ってみたいと思います。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2015年6月1日up
 映画「ハーフ」のドキュメンタリーから日本のハーフ問題を考える

■2016年11月5日up
 「ハーフはみんな悩みを抱えて生きている」って本当?

■2014年4月3日up
 日本とインドネシアのハーフであることの面白さ(学生向け自己紹介の場面から)

■2014年12月24日up
 インドネシアと日本のハーフ女性モデルとの奇跡的な出会い


 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事




スポンサーリンク







シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする

スポンサーリンク