ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)を見学してみた

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いま、注目の的になっている全寮制の国際学校、
「インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢」、
略称「ISAK」(アイザック)。

私の周りでも、グローバルな時代背景の中で、
子供の教育に鋭敏になっている親御さんと会話をしていると、
必ずと言ってもいいほど、ISAKの名前が出てくるようになってきました。

先日、日本に一時帰国した際、
ついにそのキャンパスを見学することができました。

そして、同校の代表理事である「小林 りん」さんと
実に15年ぶりの再会を果たすことができました。

そのエネルギッシュな姿勢と頭の回転のスピードは、
以前とまったく変わっていない!・・・と本当に懐かしく。

ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)

【写真:ISAKの校舎の一つ。日本の一般的な学校とは異なる独特の趣が・・・】

□     □     □

以前から見学したかったのに、なかなか機会が合わず。
今回、日本に一時帰国した機会を活かして、
ようやく訪問することができました。

キャンパスの場所は軽井沢。

ISAKの立ち上げにまつわるりんさんたちの奮闘の歴史は、
書籍や雑誌等で、ずっと読んできただけに、
初めてキャンパスを訪れたにも関わらず、
「ついに、ここまで来たのか・・・」と、実に感慨深いものがありました。

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校舎の初期コンセプトは鈴木エドワードさんによるもの。

自然に溶け込むかのような設計で、実に開放的なデザイン。

ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)

【写真:自然とうまく調和した学校の建物】

美しい自然にも囲まれて、
静寂の中で落ち着ける、とっても素敵な学校でした。

将来、子供たちにはぜひここで高校生活を送ってほしい!

□     □     □

日本では数少ない、
文科省認定のインターナショナルスクール
(学校教育法第一条に規定される、いわゆる一条校)で、
かつ、国際バカロレア認定校にもなっています。

ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)

【写真:大自然の広がる学校キャンパス】

ISAKが掲げる「多様性の尊重」のコンセプトは
本当に私が共感するところで
(インドネシアが国をあげて重視しているコンセプトでもあります)、

「チェンジメーカーをつくる」という考え方にも大いに賛同。
多くの方々がISAKに注目しているのも、なるほどという感じです。

□     □     □

りんさんは15年前からアクティブな才女そのものでしたが、その後も、

・アエラ「日本を立て直す100人」(2012年)、
・日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」(2013年)
・日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」(2014年)

・・・と、華々しい活躍ぶり。

それでも昔と変わること無く実直に、
じっと現場を大事にしながら
多方面との交流をすさまじいスピードでこなしていく・・・という姿勢は、
ほんと以前と一緒だな・・・という印象です。

□     □     □

今回は、なぜかびっくりするくらいにスケジュール調整が順調にいって、
ISAKを見学させてもらうことができました。

これからもこの分野はもっともっと学んでいきたいし、
もっともっと関わっていきたいと強く感じることのできた一日でした。

教育って本当に大事。

ISAK(インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢)

【写真:教室とライブラリーのある建物、とても静かで落ち着けます】

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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