ジャカルタの「JKT48劇場」でコンサートを見てきたよ!あまりの熱気にびっくり!

シェアしていただけると嬉しいです!

ジャカルタにある「JKT48劇場」(JKT48シアター)に行ってきました。
目的は、JKT48のコンサートを見ること。

開演前に会場入口に行ってみると、
すでに大勢の若者が集まっていました。

写真は、ステージの開演を待つ人々の姿。
劇場はビルの4階にあるのですが、
このフロアーだけ室温が違うような感じです・・・。

JKT48劇場の入口広場には大勢の若者が
【写真:JKT48劇場の入口広場には大勢の若者が】

スポンサーリンク

ジャカルタの中心部にある「JKT48劇場」

今日のステージのタイトルは、
「恋愛禁止条例」 “Aturan anti-cinta” でした。

「恋愛禁止条例」Aturan anti-cinta

JKT48劇場の場所はジャカルタの中心地。
スディルマン大通り(Jl. Jenderal Sudirman)にある
「FX Sudirman」という建物の4階です。

私は、AKBやJKTを過小評価していたのかもしれない

コンサートを見てみての率直な感想。
ズバリ、予想を裏切られました・・・、良い意味で。

軽い気持ちで見に行ったのですが、
ステージのレベルが非常に高くて驚きました・・・。

しかも日本から移籍の仲川遥香さん、
相当までに頑張ってますねー。
ステージトークも、流暢なインドネシア語。
次から次へと笑いをとて、会場を盛り上げていました。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2013年5月28日up
 【動画あり】JKT48、仲川遥香さんのインドネシア語の奮闘ぶり

私は、AKBやJKTを過小評価していたのかもしれない。
そう思いました。

田原総一朗さんが彼らを高く評価して、
「AKBプロジェクト」全体を基軸に、
秋元康さんを考察する本まで出してしまったのも「なるほど」という感じです。

この本を読むとわかりますが、
田原さん、かなり「前のめり」ですよ。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2013年1月12日up
 田原総一朗さんのインドネシア訪問レポートに、素直な「すげー!」を感じ取る

「立ち見」も含めて満席。この日のチケット競争率は5倍!!

劇場は「立ち見」も含めて満席。
200〜300人くらいは楽に入るのではないでしょうか。
聞くところによれば、毎回の公演が満席で、
しかも抽選なんですよね。

この日の抽選倍率は5倍前後だったようです。
毎日公演なのに、この熱気。すごい・・・。

現地のファンのみんなが、公式ペンライトを振りながら、
日本語で「ちょーぜつ、かわいいー!」と絶叫しまくっている・・・

なかなか微笑ましく、また、
今後のさらなる人気爆発を大いに予感させるに足る雰囲気がありました。

JKT48の熱烈ファン!という男子だけでなく、意外と女性客の姿も
【写真:JKT48の熱烈ファン!という男子だけでなく、意外と女性客の姿も】

曲の曲の間のおしゃべりタイムも印象的。
メンバーが話している内容自体は単なる普通のおしゃべりレベル。
でも、メンバーとファンとの間の空気が、
まさに非常に良い感じの一体感をもって進行できていました。

場の全体の雰囲気からなのか、そのエネルギーには、
なぜか私も大いに惹きつけられるものがありました。

JKT48の今後の活躍。
「日本とインドネシアの架け橋」という側面から見ても、
今後の活躍がとっても楽しみです!

(参考:samsul.comブログから)
 
■2011年9月12日up
 「JKT48」ジャカルタに海外初の「AKB48」公式姉妹グループが誕生!
■2011年12月20日up
 JKT48「ポカリスエット」のデビューCM
■2013年1月12日up
 田原総一朗さんのインドネシア訪問レポートに、素直な「すげー!」を感じ取る
■2013年5月28日up
 【動画あり】JKT48、仲川遥香さんのインドネシア語の奮闘ぶり
■2015年1月18日up
 インドネシアで放送された「JKT48」の1時間ドキュメンタリー番組

サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事




スポンサーリンク







シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする

スポンサーリンク