サムスル渡邉裕晃:社長ブログ

photo
メルマガ登録・解除 ID: 0000000452
時の運と人の縁を究める!!【Samsul's Choice】
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

熊野古道60キロウォーキングから1年(1)

2008年5月 1日

今年のゴールデンウィーク、どのようにお過ごしでしょうか?

私は特に遠出をする予定はないのですが、
「去年はどうしていたかな?」と回想すると、
それは、熊野古道の旅。

今でも、まざまざと想起できるほど、
強く思い出深い体験となっています。

昨年のゴールデンウィーク、まるまる1週間を利用して、
世界遺産である熊野古道(中辺路エリア)60キロを、踏破してきたのです。
 
長い年月を感じさせる美しい苔の石段
【写真:長い年月を感じさせる美しい苔の石段】
 

(参考:過去ブログ記事)
 
■2007年05月07日
熊野古道60キロを歩いてきました!!
http://www.samsul.com/2007/05/07/kumano.php

それこそ実に思い出深いもので、
ウォーキングに自信のある方で、1週間の休みがとれる人には、
ぜひともおすすめしたい旅です。

「熊野古道」の旅というと、
世界遺産というブランドもあって、多くの人が集まります。

でも、ほとんどの人が、車やバスで見学してまわります。

これ、おそろしくもったいないことなのです。
歩かないとわからない、とてつもない奥深さがあるからです。
 
杉の根が天然の階段をつくります・・・
【写真:杉の根が天然の階段をつくります・・・】
 
歩き通すのは、たしかに大変。
でも、やらないとわからない感動が、ここには厳然として存在しています。

熊野那智大社の宮司は、こうおっしゃいます。

熊野は、<拝むところ>ではなく、<詣でるところ>。

<熊野三山>としてではなく、
<熊野参詣道>として世界遺産に登録されたことの意味を
しっかりと感じていただきたい。

歩き通してこそ、心揺さぶられるものがあるのです。
 
 
     □     □     □
 
 
昨年、私は妻と共に60キロを歩きつくしました。

今でも夫婦でいつまでも語り合えるほど、
壮絶な体験です。

それこそ「冥土の土産」の一つにできるほどの体験なのです。
バスや車では、絶対に味わえない感動があります。
 
あたたかな日差しを浴びる熊野古道
【写真:あたたかな日差しを浴びる熊野古道】
 
上記に紹介したブログ。
1年たって、再度読み返してみましたが、
その時書いた感動は、今でも衰えていません。

ブログの最後に、こう書いてありました。
 

参詣の旅程の詳細については、
これからうまく時間を確保して、
少しずつブログ化していければと思っています。

 
でも、実は、その後、書いていないのですよね(笑)。
書いたのは、和歌山のグルメネタとして、以下2つだけ。
旅行の中身については、触れていませんでした。
 
(参考:過去ブログ記事)
 
■2007年07月25日
「総本家・めはりや」和歌山の名物「めはり寿司」なら、もうここしかない!(和歌山・新宮)
http://www.samsul.com/2007/07/25/post_340.php

■2007年09月09日
「鳥羽山」和歌山の港で食べるなら、この魚屋の食堂で食べよう!
http://www.samsul.com/2007/09/09/tobayama.php


 
 
【つづく】
 
 
 
 
 2008年5月1日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
────────────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
【 1×1×1=100を創る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • この記事をブックマークに追加!
  • このエントリーをtwitterする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加するはてなブックマーク - 熊野古道60キロウォーキングから1年(1)
  • このエントリーをYahoo!ブックマークに追加する
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリーをイザ!に追加する
  • このエントリーをnewsingに追加する
  • このエントリをニフティクリップに追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


コメント

コメント記入欄




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)




Google