「伝説のホテル」から、千葉「太東」駅へのウォーキング

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「長者町駅から「伝説のホテル」建設予定地までを歩き、
 そのまま今度は、太東駅までウォーキングした記録!」
写真を中心にして、3回に渡ってお届けします。
 

(1)千葉「長者町」駅から「伝説のホテル」へのウォーキング
(2)「伝説のホテル」建設予定地を行く!
(3)「伝説のホテル」から、千葉「太東」駅へのウォーキング ← ★今回のブログ記事

ちなみに、この8キロウォーキングの背景はこちら。
 
(参考:過去ブログ記事)
 
■2009年10月 7日
「伝説のホテル」建設予定地までの往復8キロのウォーキング
「伝説のホテル」建設予定地までの往復8キロのウォーキング
千葉に建設される予定の「伝説のホテル」。 ずっと前から、応援させていただいているプロジェクトです。 今回、その建設予定地の周辺をウォーキング...


 
 
       □     □     □
 
 
今回は3回目。
1回目は、
千葉・外房の「長者町」駅から出発して、
「伝説のホテル」建設予定地までを歩いた記録をまとめました。
そして前回の2回目では、
「伝説のホテル」周辺を歩いた記録をまとめました。
今回は、最終回です。
「伝説のホテル」を出発して、
最寄り駅である「太東」駅までを歩いた記録をお届けします。
では、歩いた時系列順に、以下どうぞ!
 
 
       □     □     □
 
 
「伝説のホテル」建設予定地を越えて、
まずは、ここからスタート。
 
ここから右へ進むと帰り道です
【写真:ここから右へ進むと帰り道です】
 
表通りは、上の写真のように交通量が多いのですが、
右の細道を入ると・・・、
ここは打って変わって、とっても細い道。
車がほとんど通らない、のどかな道です。
 
たまに現れる民家、そこにいた猫
【写真:たまに現れる民家、そこにいた猫】
 
池です。美しい・・・(逆光を利用して撮れました)
【写真:池です。美しい・・・(逆光を利用して撮れました)】
 
ここが千葉だとは思えません
【写真:ここが千葉だとは思えません】
 
これもそう・・・
【写真:これもそう・・・】
 
太陽に照らされた緑、最高です
【写真:太陽に照らされた緑、最高です】
 
別荘でしょうか。演出される時間の流れが心地よく
【写真:別荘でしょうか。演出される時間の流れが心地よく】
 
のどかな道です
【写真:のどかな道です】
 
本当に、のどか
【写真:本当に、のどか】
 
竹の林が現れてきました
【写真:竹の林が現れてきました】
 
誰も通らない道。左にあるのはお寺への道
【写真:誰も通らない道。左にあるのはお寺への道】
 
ここを抜けると、明るく開けた平野が・・・
【写真:ここを抜けると、明るく開けた平野が・・・】
 
太東小学校の入口にて。ハーフマラソンを経て、さらにウォーキングした身には、本当に共感できる言葉ばかり
【写真:太東小学校の入口にて。ハーフマラソンを経て、さらにウォーキングした身には、本当に共感できる言葉ばかり】
 
コメリ。お客様は本当にわずか。つい入りたくなります
【写真:コメリ。お客様は本当にわずか。つい入りたくなります】
 
あぁ、ついに太東駅です!
【写真:あぁ、ついに太東駅です!】
 
歩いた、歩いた。目の前にはホームが!
【写真:歩いた、歩いた。目の前にはホームが!】
 
駅の入口、なんと逆でした! 戻ります(泣)。すでに夕日が・・・
【写真:駅の入口、なんと逆でした! 戻ります(泣)。すでに夕日が・・・】
 
踏切を渡ります
【写真:踏切を渡ります】
 
やっと到着!太東駅!
【写真:やっと到着!太東駅!】
 
というわけで、
3回に渡って連載してきた、「伝説のホテル」往復8キロのウォーキング、
ついに終了です!
 
 
       □     □     □
 
 
写真を見てもらうと、おわかりいただけるように、
帰り道は、信号手前を右に、細道を進み、
池の横を通って歩いた行きました。
何気なく通った道なのですが、
実に雰囲気のあるエリア。
あまりの素晴らしさに、ため息の出るような場所でした。
特にあの池は最高。独特の魅力がありました。
 
 
       □     □     □
 
 
「伝説のホテル」まで行く場合、
車で行くのも良いのですが、
ここの道は、ぜひとも経験すべき場所だと感じました。
緑があって、道がきれいで、人もいなくて、
池に釣り人がいたり、
なんとも言えない場所に、お寺があったり・・・。
車ではなく、歩く、あるいはサイクリングなどがおすすめ。
ジョギングも最高だと思いました。
 
 
       □     □     □
 
 
ホテルに滞在する際に、
あえて外に観光に行ったりせず、
ずっとホテル内に滞在することをコンセプトとするホテルが増えています。
いわゆる「デスティネーション型」と呼ばれるホテルですが、
特にそういうホテルの場合には、
ホテルの施設内だけでなく、
「ホテルまでの往復の行程」の演出も大事になってきます。
 
 
       □     □     □
 
 
その行程についても、ホテルのコンセプトが感じられるような演出をする。
すると、往復経路の時間であっても、
チェックインする前の時間帯にもかかわらず、また、
チェックインした後の時間帯にもかかわらず、
あたかもホテル滞在中と同じ意味をもって、
物語が広がる効果が発揮できます。
逆に言えば・・・、
ホテルが素晴らしくても、その行程がひどかったら、
その思い出はだいなしになりかねないのです。
ここはホテルがあまり気を配らない領域なのですが、
私が思うに、ここは「家に着くまでが遠足です」の言葉とつながっていて、
とても大事な部分なのだと感じています。
 
 
       □     □     □
 
 
そんな観点からすると、
「伝説のホテル」から「太東駅」までの経路は、
実に素敵な場所だなぁと感じ入りました。
ジャストアイディアですが、
もし電車で「伝説のホテル」に行く場合、
・太東駅までホテルの送迎があって、
・自転車をもってきてくれて、
・荷物だけ車に載せ、サイクリングで部屋までチェックインきたる。
そんな環境が一つのオプションとして選択できると、
とても楽しい経験が増えるのではないかと思いました。
いやぁ、ホテルの完成がますます楽しみです!
 
 
【おわり】
 
 
 
 2009年10月11日             渡邉 裕晃
 
 
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