サムスル渡邉裕晃:社長ブログ

photo
メルマガ登録・解除 ID: 0000000452
時の運と人の縁を究める!!【Samsul's Choice】
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

マラソン大会10キロに挑戦!!(第17回ぐんま県民マラソン2007)

2007年11月 6日
このエントリーをはてなブックマークに追加  Check 

先日、10キロマラソンにチャレンジしてきました。

ちょうど、その1週間前、
10月下旬に、人生初となるマラソン大会を経験しました。
詳細については、ブログに書いた通り。

マラソン大会と言っても、たった5キロのコースでしたが、
それでも私にとっては、記念すべき体験になりました。

いわゆる市民ランナーにとって、5キロというのは
大した距離ではありません。

でも私にとっては、やっと5キロが完走できるレベルになり、
それを実際に大会で証明できた、初めての体験だったのです。

人一倍の努力をしなければいけない私としては、
その「達成感」たるや、絶大なものでした。
 
芝生には、準備運動をする人たちや、付き添いで来た子供達も
【写真:芝生には、準備運動をする人たちや、付き添いで来た子供達も】
 

(参考:過去ブログ記事)
 
■2006年10月29日
マラソン大会に初挑戦!!(第25回日本盲人マラソン東京大会@神宮外苑)
http://www.samsul.com/2007/10/29/marathon.php

それから1週間足らずして、
今度は、10キロマラソンに挑戦することになりました。

参加したのは、
第17回ぐんま県民マラソン2007。
 
会場入りしてみると、もう人でいっぱいです・・・
【写真:会場入りしてみると、もう人でいっぱいです・・・】
 
過去に学校でやった(やらされた?)マラソンイベントは、
たしか7キロだったので、
イベントとして参加するものとしては、
最長距離になります。

結論から言えば、
なんとか・・・、と言うか、なぜか意外なほど楽勝で、
1時間と1分で完走できました。
気候も温暖。
実に、さわやかで、気持ちがよいものでした。

さらに、10キロを完走できたということで、
自信がわき出てきたためか、
えも言われぬ不思議な至高感覚すら得られたのでした。
 
トラックでは、準備のジョギングをする人たちがたくさん

トラックでは、準備のジョギングをする人たちがたくさん
【写真:トラックでは、準備のジョギングをする人たちがたくさん】
 
 
     □     □     □
 
 
実は、この10キロ。
完走できるかどうか、はなはだ不安でした。

というのも、
ここのところずっと、仕事がいっぱいいっぱいで、
なかなか走り込みができなかったからです。
 
 
     □     □     □
 
 
一般的な市民ランナーにとって、
10キロ程度の大会であれば、走り込みなんて不要なのでしょうが、
私にとっては、大変な距離。

仕事の合間に時間をつくって走ってはいたものの、
仕事のことが気になってしまったためか、
なかなか距離が走れません。

しかも前回の5キロマラソンは、
なんとか30分未満で完走できたものの、
体力的には、結構ギリギリなところでのゴールだったのです。

それから1週間足らず・・・。
自分、大丈夫か???
 
 
     □     □     □
 
 
前日まで、
完走できること自体の自信がまったくありませんでした。

「走れるという自信が無ければ走り切れないぞ!」
そう自分に言い聞かせてみても、自信がもてなかったのです。

先日の5キロマラソンを終えてから、
「自信が持てるように、もっと走らなきゃ」
「たくさん走って、はやく急いで力をつけなくては」
「ジョギングの時間を、もって確保しなくては」などと思ってはみるものの、
思えば思うほど、仕事が追いかけてきます(笑)。
 
10キロマラソン、スタート風景(その1)
【写真:10キロマラソン、スタート風景(その1)】
 
     ↓     ↓     ↓
 
10キロマラソン、スタート風景(その2)
【写真:10キロマラソン、スタート風景(その2)】
 
     ↓     ↓     ↓
 
10キロマラソン、スタート風景(その3)
【写真:10キロマラソン、スタート風景(その3)】
 
     ↓     ↓     ↓
 
10キロマラソン、スタート風景(その4)
【写真:10キロマラソン、スタート風景(その4)】
 
 
     □     □     □
 
 
でも、もう大会も明日という日を迎え、観念しました。

自分には、10キロ走りきるだけの確信がない。
それだけの運動もできなかった。
5キロマラソンですら、精一杯だった。
でも、もう明日だ。仕方が無い。
とにかく頑張ろう。

ただそれだけでした。

ところが前日の夜のことです。
ふと「あ、自分、ちゃんと走れるぞ」
そんな根拠無き確信が、なぜか急に私のもとへ降ってきました。

とても不思議な経験でした。
 
 
     □     □     □
 
 
でも、それも束の間。
すぐに、自信の持てない状態に戻りました。

そこでこう思うことにしました。

「さっき、確信をもてた瞬間が来たじゃないか。
 だったら、それを信じよう」と。

こんな体験、とっても不思議です。
 
 
     □     □     □
 
 
だんだん長くなってきたので、この辺で結論に行きますが(笑)、
懸念していた10キロ、嘘のように、あっという間に完走してしまいました。
 
ゴールして直後の爽快感
【写真:ゴールして直後の爽快感】
 
「えっ、もうゴールなの?」

そんな感じです。

あれだけ心配していたのが嘘のようで、
しかも、前回の5キロマラソンで、あれほど疲れたのは
いったい何だったのだろうか? と、不思議に思うほどです。

正直なところ、あまり疲れていないのです。
これなら、ハーフマラソンもいけるかも・・・。

そんな思いを抱いた次第です。
 
 
     □     □     □
 
 
今回の大会のエントリー数は、なんと1万人超。

・ハーフ  :3002名(男性:2001、女性:1001)
・10キロ  :4004名(男性:3002、女性:1002)
・4.2195キロ:5382名(1370+1315+1356+1341)

面白いのは、フルマラソンの十分の一の距離である、
4.2195キロというコースが設けられているところ。

マラソン初心者だけでなく、
特に小さな子供達がこぞって参加していて、
その元気な姿を見ていて、大変ほほえましい気持ちがしました。

大人顔負けの疾走をしていて、子供のパワーはすごいですね・・・。
 
続々と集まる完走者たちには、達成感の笑顔が・・・
【写真:続々と集まる完走者たちには、達成感の笑顔が・・・】
 
 
     □     □     □
 
 
さらに、今回の大会は、
マラソン出場者の付き添いとしてやってきた家族たちが、
待っている間の時間を、とても楽しめるようになっていたのが特徴。
 
大道芸人を呼んで、子供達を楽しませる演出も
【写真:大道芸人を呼んで、子供達を楽しませる演出も】
 
陸上競技場の芝生の上で、子供達が楽しそうにはしゃいでいる姿は、
見ていて、飽きることがありません。

大会運営でのこうした工夫は、とても良いですね。
 
 
     □     □     □
 
 
とにかく、
「10キロを無事に走れた!」
という、非常に強い達成感に包まれて、
ゴール後しばらくは、幸せの放心状態でした。

実際に自らの肉体を通じて体験すること。
それを通じて初めて見えてくるものがあるのだなという、
至極当たり前のことを、痛感させられたのでした。

気候も温暖で、空も快晴、木々は紅葉づいていて、
美しい空気に、美しい川。
そして多くの人たちの笑顔、笑顔、笑顔・・・。

本当に素晴らしい体験をさせてもらいました。
感謝この上ありません。
 
10キロの完走証
【写真:10キロの完走証】
 
 
 
 
 2007年11月6日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
───────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • この記事をブックマークに追加!
  • このエントリーをtwitterする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加するはてなブックマーク - マラソン大会10キロに挑戦!!(第17回ぐんま県民マラソン2007)
  • このエントリーをYahoo!ブックマークに追加する
  • このエントリーをGoogleBookmark に追加
  • このエントリーをイザ!に追加する
  • このエントリーをnewsingに追加する
  • このエントリをニフティクリップに追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加
■twitterでフォローする ■facebookでフォローする
  ■RSSリーダーでフォローする follow us in feedly
■著書の紹介「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本 」
インドネシアの基礎が簡単に概観できる入門書。2013年11月に発売以来、3回の増刷を迎えました。明日香出版社さんの人気シリーズ「マンガで3時間でわかる」シリーズの一冊です。
PVアクセスランキング にほんブログ村


2007年11月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 ダンボールのことなら、オーダーボックス・ドットコム