ハーフマラソンに挑戦!!(第3回はだの丹沢水無川マラソン大会)(2)

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前回ブログの続きです。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2007年12月4日up
 ハーフマラソンに挑戦!!(第3回はだの丹沢水無川マラソン大会)(1)

そして、スタート。

さぁ、スタートです!
【写真:さぁ、スタートです!】

ところが・・・、
大会の会場入りをするのが時間ぎりぎりとなってしまい、
十分な準備運動をするだけの時間が確保できない中でのスタート。
本当に悔やまれました・・・。
でも、悔やんでいても仕方ないので、
とにかく完走めざしてマイペースを保つことを心がけました。
今回の目標は、「ハーフを完走すること」「歩かないこと」です。


長い長い、だらだらとした登り坂。
今までフラットな道しか経験していなかったので、
じわりじわりと負担が襲ってきます。

どんどん走り出します
【写真:どんどん走り出します】

あれっ、5キロって、こんなにきつかったっけ・・・。
準備運動ミスが、こんなにじわりと効いてくるとは・・・。
いろいろな想いを抱きつつも、ひたすら前進。

□     □     □

5.5キロ地点で、初の給水所。
恵となる水でした。
「しかし、5キロで疲労している自分、大丈夫か?」
「これほどの疲労では、完走は無理では?」
嫌な予感がよぎりつつ、それを振り切るのが大変でした。

4キロ地点にて
【写真:4キロ地点にて】

□     □     □

そして出てきたのが、さらなる登り坂。
こんな登り坂を走るのは、人生初かも・・・
沿道の方々からの声援に感謝しつつ、
なんとか登り切ることができました。
ひたすらマイペースで走ることだけを考えていきます。

□     □     □

自然にまみえて、思いにふけります。
疲労のせいでしょうか、ひたすら感謝の心がわきおこります。
こんな自然を見せてくれて、ありがとう
こんな空気を吸わせてくれて、ありがとう
見ず知らずの人から「がんばれ!」と声をかけられることの奇跡をありがとう
ジョギングって、本当に自分の人生の意味というものを
嫌でも問うてきます。そしてそこからは感謝しか出てこないのです。

□     □     □

その後、マイペースを維持しつつも、
何度も上り坂が出てきます。
なんじゃ、この急な傾斜は!
なんじゃ、このいつまでも続く上り坂は!
もう、山みたいなものですよ・・・。

コースの高低図
【写真:コースの高低図】

高低差は、なんと170メートル。
ホノルルマラソンでは、ダイヤモンドヘッドでの高低差が話題になりますが、
それでもわずか30メートルです・・・。
何度も挫折しそうになりましたが、
とにかく歩かない」ことを目標にしていた私は、
何度も何度も自分の限界と闘うことになったのです。
歩き始める人たちの存在を、
できるだけ見ないように、見ないように・・・。

会場の公園には、ランナーを鼓舞するノラ猫が・・・
【写真:会場の公園には、ランナーを鼓舞するノラ猫が・・・】

□     □     □

11キロ地点の給水所を経て、
沿道のおじさんが、
「頑張れ?。ここを上りきったら、下りだぞ・・・
なんて言ってきて、
「そんなこと、わかってるよ」(笑)
なんて思いつつ、ひたすら前へ行くことだけを考えます。
いくつもの坂を超え、とうとう上りきり、
長さ267mの「風の吊り橋」を渡ります。
なんという絶景でしょう・・・。
15キロ地点の給水所。
あとはゴールまで、ずっと下り坂です。

□     □     □

かといって、ゴール地点までは、あと6キロ。
もう6キロ。まだ6キロ。
まだゴールは先だ。完走できることを必達せよ」と
自分に言い聞かせます。
マイペースを崩さずに、気持ちを引き締めて。

【明日につづく】

(参考:samsul.comブログから)

■2007年12月6日up
ハーフマラソンに挑戦!!(第3回はだの丹沢水無川マラソン大会)(3)

2007年12月5日            渡邉 裕晃

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