ウルトラマラソンの魅力と魔力は、やってくるのか?

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昨年末に上場を果たしたリサイクルベンチャーで知られる、トレジャーファクトリー

つい先ほど、同社の野坂英吾社長と久しぶりにお話をしていたら、
(同じテーブルには、エン・ジャパンの越智社長や、ブックオフ創業者の坂本さんも)
「とうとう出るんですよ!」と。

「何に出られるのですか?」

なんと、今度の6月に開催される、サロマ湖100キロウルトラマラソンに出場されるというのです。

びっくりしました・・・。


野坂さんからは、かつてジョギングにお誘いいただいたこともあり、フルマラソンの完走歴をおもちだということは知っていたのですが、「100キロ」といえば、フルマラソン(42.195キロ)の倍以上も距離があります。

純粋に、「すごい!」と思いました。
 
 
     □     □     □
 
 
「東京マラソン」を筆頭にした最近のマラソンブームで、ジョギング愛好者は、増える一方のようですね。

最近のジョギングやマラソンのブームは単なるブームで終わってほしくない
「社長! ●●社の●●さん(取引先の担当女性)が、  なんと、ホノルルマラソンを完走したらしいですよ!」 先日、ある社員からそう言わ...

そんな背景からか、フルを完走したランナーたちの中には、その次のウルトラにまでチャレンジしたいという層が増えてきているようなのです。

ウルトラは「愛好者人口の少ないマニアックな競技」に違いないと思っていたのですが、ランニングマガジン「クリール」の今月号では、ちょっとした特集が組まれているほど。

■32ページ:夜久弘の「ウルトラマラソン」への招待状
 
「ランニングマガジン・クリール」3月号の表紙
【写真:「ランニングマガジン・クリール」3月号の表紙】
 
 
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私の目標は、年内にフルマラソンを完走すること。
フルマラソンで、歩かないこと。

厳しいハードルかもしれませんが、自分の今年のテーマのひとつとして課すことにしました。「できるか、できないか」より「やるか、やらないか」の精神です!
 
 
     □     □     □
 
 
フルマラソンですら高いハードルに感じるようなレベルの私ですが、フルを完走できたとしたら、今度は、ウルトラの魅力にも取りつかれることになるのでしょうか・・・。

「よしっ、次はウルトラにチャレンジだ!」

そんなマインドになってしまうのでしょうか?
(少なくとも年内ということはないでしょうね。いやどうなるか・・・:笑)
 
 
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いずれにしても、「挑戦」の気概は失いたくないものです。

まずは、年内のフルマラソン完走に向けて、がんばります。
いやはや、野坂さん、すごい・・・。
(フルマラソンをすごいと思う自分は、まだまだ小さいねぇ)
 
 
■追伸: 
ちなみに、この本、おすすめです。

 

■このテーマに関連するブログ記事です。

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 2008年2月8日            渡邉 裕晃
 
 
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