人生初のフルマラソンに挑戦(第11回東京・荒川市民マラソンinITABASHI)(2)

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前回ブログの続きです。
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2008年3月19日up
 人生初のフルマラソンに挑戦(第11回東京・荒川市民マラソンinITABASHI)(1)


 
もう折り返しは、ほぼずっと歩きです。
どんなに力んでみても、走りが続きません。
もうそれこそ棄権して、バスで搬送されたい気分(笑)。

沿道の人たちからの応援も、
まったく気力アップにつながらず、
気力があっても、現実に足が動かないという始末。

「ほら、兄ちゃん、走らんとだめよぉ」
そんなこと言われたってねぇ・・・。


毎回の3キロごとのエイドステーションでは、
バナナをいただき、アンパンもいただき、
エナジータブレットもいただき、ドリンクもいただき・・・・。

でも、足がまったく言うことをききません。
こんなに悔しいことはありません。
走る気はマンマンなのに、景色がほとんど動かないのですから・・・。

ひとえに練習不足。
先週、先々週に、予想外の発熱に見舞われたことも影響したことは事実ですが、
いずれにしても、努力不足が如実に表れた結果です。

やはり努力というものは実に偉大なものだと、歩くたびに実感します。
 
ゴール後、すぐに駆けつけたラーメンコーナー(笑)
【写真:ゴール後、すぐに駆けつけたラーメンコーナー(笑)】
 
「完走ラーメン」の海苔には「祝・完走」の文字が
【写真:「完走ラーメン」の海苔には「祝・完走」の文字が】
 
 
     □     □     □
 
 
もう、こりごり?
いえいえ、そんなことは全くありません。

いつか近いうち、歩かずに完走したいと決意を新たにしました。

そして・・・、そう、見えちゃったんです。
フルマラソンの奥深さが。

後半は歩いてしまいましたが、それでも、
10キロマラソンやハーフマラソンには無い、
独特の世界が見えてしまったのです。
「見てはいけない世界を見てしまった」というのが実感です。

いやぁ、これはすごい世界だ・・・。
マラソンにハマる人たちの気持ちが、
ますますよくわかるようになってしまいました。
 
42.195キロを完走した人たちが座り込んで休んでいる光景
【写真:42.195キロを完走した人たちが座り込んで休んでいる光景】
 
 
     □     □     □
 
 
この体験を、マラソンの先輩社長に語ったところ、
「渡邉さん、フルはね、20キロ地点までは、疲れちゃ、いけないんですよ」
「ハーフ地点までたどりついて、初めてスタートですから」
と。

そっかー、そっかー。言うは易し、行うは難し。
でも、経験者の言葉は重いなぁ。 

そして、またまた思うのです。
フルマラソンは深い。そして楽しい・・・。

日々の努力が如実にものをいう世界。
一に努力、二に努力。
努力というのは、本当に楽しいものだと感じます。

さぁ、また頑張ろう。
(あぁ、とんでもない世界にハマりこんでしまったものだ・・・)
 
 
【おわり】
 
 
■参考:昨年の参加者(合計:1万7138人)
42.195km:1万4818人
5km   :  1755人
ジュニア3km: 97人
キッズ 1km: 179人
キッズ 500m: 184人
車イス1km : 45人

■参考:今年の参加者(合計:1万9650人)
42.195km:1万6878人
5km   :  2222人
ジュニア3km: 106人
キッズ 1km: 172人
キッズ 500m: 232人
車イス1km : 40人
 
 
 
 
 2008年3月19日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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