ファイテン・ランニングクリニック(最終回)に参加

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先日のブログで、
ファイテン社のランニングクリニックに参加したという記事を書きました。

(参考:過去ブログ記事)
■2007年12月02日up
  ファイテン・ランニングクリニックに初参加
■2007年12月16日up
  ファイテン・ランニングクリニック(第2回目)に参加
 
12月に2回、2月に1回。
合計3回でワンセットになっているクリニックなのですが、
昨日、その3回目=最終回に参加してきました。


(ちなみに第1回目の様子は、
 1月22日発売の「ランニングマガジン・クリール」2月号で
 カラー見開き2ページで紹介されています)
 
「ランニングマガジン・クリール」3月号の表紙
【写真:「ランニングマガジン・クリール」3月号の表紙】
 
 
     □     □     □
 
 
今回の内容は、

(1)60分間の講義
   【前半】試合に向けての調整(大会前の2週間)について
   【後半】試合に向けての最終チェック(障害予防:テーピング)について
(2)140分間の実技(屋外ランニング:ウィンドスプリント実習)

というもの。
講師は、
前回同様、石川哲行氏(RESTARTランニングクラブ代表)です。
(講義の後半のみ、トレーナーの鈴木克人氏)
 
 
     □     □     □
 
 
ジョギングは、ただ走るという行為。
そんな作業のいったい、どこに魅力が?」と思われがちですが、
私の経験上、その魅力にハマる契機となるのが、
実際のマラソン大会になると思います。
今回の講義は、そのマラソン対策について。
■2週間前をどう過ごすべきか
・目標タイム別の、日々の練習メニューの組み方
・食事の工夫(特にエネルギーを蓄える手法であるカーボローディングについて)
■レース当日
・エネルギー補給の工夫(3時間前、1時間前、直前それぞれ)

などなど。
あとは、障害を抱えたままレースにのぞむ場合のテーピングについて。
 
 
     □     □     □
 
 
個人的に「へぇ・・・」と思ったのが、以下の点。
一般的に、
レース当日は3時間前までに食べ終えておく必要があると言われていて、
私もそれを実践していました。
実際そうすることで、マラソンで走っている場合でも、
特におなかを痛くすることもなく、快調に走ることができています。
ただ、前回の悪条件でのハーフマラソンの際、
最後の場面でエネルギー不足に悩まされた局面がありました。
フルを走る場合は、どうなるのだろうかと気がかりだったのですが、
1時間前までに、おにぎりかバナナを食べる」という方法を聞き、
「おっ、これは使えるかも!」と、はっとさせられました。
(私だけですかね?:笑)
マラソンをしたことのない人からすれば
大したことないアイディアかもしれませんが、
これは、いけそうです! これを教わっただけでも収穫でした。
 
 
     □     □     □
 
 
また、テーピング技法については、
私自身、いままでまったく無縁の存在だったのですが、
マラソンに出ることが増えてくると、
直前の体調管理には、
余計に神経をとがらせるように
なってきました。
でも、ちょっとした故障くらいで出場をあきらめるというのは、
やはり避けたいもの。
今回テーピングのことを教わって、
こんなにも痛み止めができるとはびっくりでした。
あなどれません・・・。
 
 
     □     □     □
 
 
講義の後は、いざ、ジョギングへ。
(1)事前のストレッチ
(2)ジョギング(約3キロ)
(3)ウィンドスプリントの実践(100メートル:3本)
(4)ジョギング(約3キロ)
(5)事後のストレッチ

という流れ。
まずは、1回目、2回目にやったストレッチ実技についての復習。
この事前ストレッチというのは、なかなか効果があって、
マラソンで実際に試してみたのですが、やはりメリットがありました
ランナーの皆さんで、あまりやっていない方には、
ぜひおすすめしたいです。
 
 
     □     □     □
 
 
続いて、軽く3キロほどのジョギング。
前回、前々回のブログにも書きましたが、
中央区の新川、佃のあたりのジョギング、
川辺のコースは、本当に美しい光景をかもしだしてくれています
美しい光景です(写真は、1回目のブログをご覧下さい)。
ちなみに走ったコースは、以下の通り。
青線は、前回の5.3キロコースですが、
このうちの3キロを走りました。
 

拡大地図を表示
 
河辺を走るというのは、本当にさわやかです。
不思議に幸福を感じます。本当に不思議なものです。
 
 
     □     □     □
 
 
続いて「ウィンドスプリント」。
実は、これ、以前から私が体験したかった練習だったのです!
これは、「流し」とも呼ばれるもので、
ジョギングの本や雑誌を見ていると、どこでも書かれているもの。
でも、いまいち、どうやるものなのか、わからなかったのです・・・。
 
 
     □     □     □
 
 
ウィンドスプリントは、
自分ができる最速ダッシュのスピードの7割程度のスピードで走るというもの。
50から100メートル程度を走り抜けます。
実は、私自身、以前から興味はあったものの、
どんな練習なのかイメージがつかめなかっただけでなく、
この練習にどんな意味があるのかも、いまいちわかりませんでした。
でも、「マラソン技術を向上させるために必要な練習」として、
あちらこちらに記述されているので、とても気になるものだったのです。
 
 
     □     □     □
 
 
講義の時間で教えていただきました。
目的は、レース前であれば、
・ランニングフォームを大きくするため
・血液循環を促進し、心肺能力を強化するため

レース後であれば、
・疲れきって崩れてしまったフォームを、正しいフォームへ修正するため

とのこと。
「そんな効果あるの?」と半信半疑だったのですが・・・、
いざやってみると、上記を一発で実感
これは、なかなかに使えそうです!
実践や、おそるべし。これ、本当に大事ですね。
場所を選ぶので練習しにくいですが、ぜひ取り組みたいと痛感しました。
 
 
     □     □     □
 
 
というわけで、
3回で完結する今回のランニング・クリニックは、これにて終了。
結論から言えば、私にとって、とても有意義なイベントでした。
当初は「申し込むべき」か逡巡したものですが、
「抽選なのだから、当選してから考えれば良いや!」と応募。
当たってしまったので、「せっかくだから」と行ってみて、
いやぁ、思い切って参加してよかったです!
長くなってしまったので、こういうイベントに出ることの意義などは、
また別のブログでまとめたいと思います。
やはり、ジョギングは奥が深いし、楽しいなぁ・・・。
 
 
【関連ブログ】
■2007年12月02日up
  ファイテン・ランニングクリニックに初参加
■2007年12月16日up
  ファイテン・ランニングクリニック(第2回目)に参加
■2008年2月 4日up
  ファイテン・ランニングクリニック(最終回)に参加

 
 
 2008年2月4日            渡邉 裕晃
 
 
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