ジャカルタの空港「第3ターミナル」のタクシー乗り場はチケット制で便利!

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ジャカルタの国際空港であるスカルノハッタ空港。
昨年、2016年8月に「第3ターミナル」がオープンしました。

インドネシアの経済成長によって、
もはや従来の空港規模では間に合わなくなり、
満を持してオープンしたのが、「第3ターミナル」です。

まだまだ工事が終わっていないのですが、
ガルーダ・インドネシア航空の国内線について言えば、
すでに「第3ターミナル」での運用が行われています。

ここのタクシー乗り場。
とっても便利なので、ご紹介したいと思います。

ジャカルタ「第3ターミナル」のタクシー乗り場【写真:ジャカルタ「第3ターミナル」のタクシー乗り場】


     □     □     □

従来のターミナルでは、
タクシー乗り場が開設されていました。

インドネシアの定番タクシーは「ブルーバード」社のタクシー。

インドネシア初心者や、旅行者向けのガイドを見ると、
「インドネシアでタクシーに乗るなら、ブルーバードにせよ」
なんて書いてあったりもします。

「ブルーバード専用乗り場」があって、
そこで並ぶことになるのですが、
昨年までは、少しわかりくい状況にありました。

     □     □     □

乗り場に行っても、わかりやすく列が明示されたのは、
私の記憶では昨年に入ってから。

列に並んでも、途中で別のタクシー会社のスタッフが寄ってきて、
「こっちなら、先に乗れるよ・・・」とか、
「どこまで行くの? 安くするよ」とか、
追い払うのが面倒くさいなんて場面もありました。

でも第3ターミナルのタクシー乗り場は、
列に並ぶ必要がなく、チケット発券制になっているのです。
これ、心理的にも、安心できる制度ではないでしょうか?

     □     □     □

タクシー乗り場に設置されたチケット発券機。
そこで、チケットを発行すると、
番号が記載されています。

今回、私が引いてみたら、なんと1111番!

ジャカルタ「第3ターミナル」のタクシー乗り場【写真:チケット発券機から出てきたチケット】

4桁のゾロ目って珍しくないですか?
(マニアックかもしれませんが)

     □     □     □

第三ターミナルではチケット制になっていることは、
以前から利用して知っていたのですが、
ブログでは書いていませんでした。

あえてブログでご紹介するほどではないかな・・・と思って。

でも、今回この4桁ゾロ目が出たので、
あえてブログでご紹介してみた次第です。

     □     □     □

というのは冗談で、もう1つの理由があります。

この「第3ターミナル」。
現状では「国内線のみ」となっているので、
日本とインドネシアを往復するだけのジャカルタ在住者だと、
まず使うことが無いんですよね。

今回利用した「マラン→ジャカルタ」便(マラン空港にて)【写真:今回利用した「マラン→ジャカルタ」便(マラン空港にて)】

国内線を使って、インドネシア国内を移動する人は
そう多くないようで、
ジャカルタ暮らしの長い知人の中にも、
「まだ第三ターミナルを使ったことがなくて・・・」という人が
意外といたりします。

意外と知られていないのかもと思い、
ブログでご紹介することにしてみた次第です。

     □     □     □

チケット制になって、私はタクシー待ちの際に、
すごく大きな安心感を得ています。

きちんと番号が書かれていて、
列に並ぶ必要がなくて、イスに座っていればよく、
順番の進行にともなって移動する・・・という必要もなく。
割り込みをされる心配もないというのも安心材料。

ほんのちょっとの進歩かもしれませんが、
インドネシアは、いろいろな場所がどんどんレベルアップしていくな・・・と
今後の発展が楽しみにもなる一時でした。

インドネシアで国内線を利用する機会はあまりないかもしれませんが、
この安心感、ぜひお試しください。

(参考:samsul.comブログから)
 
■2017年10月25日up
 ジャカルタの空港第3ターミナル、国内線の荷物受取場所の先進システムにびっくり!

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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