プライベートジェットに乗ってみた

シェアしていただけると嬉しいです!

突然ですが、縁あって
プライベートジェットに乗ってみました。
(もうだいぶ前の出来事なのですが、
 リクエストをいただきまして、ブログにまとめることにしました。
 ご要望いただきました方、遅くなりまして、すみません)
しかも、かなり大きいジェットです。
一般的な、ミドルサイズビジネスジェット機の3倍もの客室スペースがあり、
乗客だけで、最大18名まで乗れる巨体、
長距離大型ビジネスジェット機、「Boeing BBJ」 。
リビングルーム、会議室、シャワールーム、
さらには、クィーンサイズダブルベッドの寝室まで備わっています。
こんな感じです。
 
「Boeing BBJ」 室内の見取り図
【図:「Boeing BBJ」 室内の見取り図。航空会社のHPから】
 
「大空のプレジデンシャルスイート」と呼ばれる機体だそうです。
普通のプライベートジェットは、もっともっと狭いですからね。
だって、こんなにすごいんですよ!!
 
Boeing BBJ」室内
【写真:「Boeing BBJ」 室内の一部。航空会社のHPから】


まずは、ワゴン車に乗って羽田空港へ。
羽田空港のフェンス扉を通過して入場。
ここからジェットのある場所までは、なんと20秒。
ワゴンから降りるところ
【写真:ワゴンから降りるところ。目の前には既にジェットが横付けに】
通常であれば、
空港の建物に入ってから、搭乗手続きで並んで、
離陸まで、2時間近くかかりますよね。
ところが、びっくり。なんと30秒。
何の手続きもなし。
こんなに手軽で良いのでしょうか。
お金に困らない方であれば、この便利さには、
はまるでしょうね。驚きです。
パイロット
【写真:このジェットを操縦するパイロット】
今回乗せていただいたのが、このジェット。
階段を登って、機内に入り、
右を向くと・・・、圧巻。
 
入口部分
 
この入口部分だけでも、
とにかく、すごい!!
そして、さらに中に入ると・・・
 
リビングルーム
【写真:リビングルーム。窓の大きさにご注目を。座席シートは全て革】
洗面エリア
【写真:最後部にある洗面エリア。左下にある便座は、なんと総革張り(笑)】
会議室
【写真:会議室。こんなところで会議なんかやってられませんよね。遊んでしまいそう・・・】
シャワーブース
【写真:最後部にあるシャワーブース】
寝室
【写真:クィーンサイズのダブルベッドがある寝室】
折りたたみテーブル
【写真:リビングの折りたたみテーブル。これだけで、なんと100万円以上かかっているそうです】
見学して、どれもこれもびっくり関心していると・・・、
「渡邉さん、これから名古屋に行くんですけど、一緒に行きません?」
「えっ」
「名古屋まで40分くらいなんですけど、行きましょうよ。ぜひ体験してみて下さいよ」
無念・・・。
土日にも予定をどんどん入れてしまう性分の私には、
名古屋まで行ってから東京に帰ってくるほどの時間がありませんでした。
(東京までは新幹線で帰って下さいと言われました。笑)
そんなわけで、
このブログのタイトルに「プライベートジェットに乗ってみた」と掲げたものの、
厳密には、乗っただけで、飛んでいません。すみません。
でもきっといつか乗れるでしょう。
縁があると思います。確信がありますので。
 
 
     □     □     □
 
 
でも、小さな飛行機って、結構怖いのですよね・・・。
以前、こんなに小さな飛行機に乗って、
もう、ありえなくて、汗だらけになりましたから。
 
水上飛行機
【写真:水上飛行機(客席は8席しかありません)。乗り込み方にご注目】
座席からパイロット席を撮影
【写真:座席からパイロット席を撮影。というかすぐ目の前。私のブローシャーがパイロット席の後ろにはさんであるって、ありえなくないですか?】
いや、本当に怖かったです。
しかも、パイロットが二人とも短パン姿で、
操縦も、無気力モード全開、やる気無いんです。
着陸ならぬ、着水段階の下降の仕方なんて、
すごい落ち方と急旋回で、
本当にこのまま死ぬかと思いましたもの。
 
 
     □     □     □
 
 
「小さな飛行機は揺れまくりで怖い」
そんな話をしていると、
「渡邉さん、でもインドネシアで乗っている、
 80人乗りくらいの国内線は平気なんですよね?」
「えぇ、まぁ」
「じゃあ、大丈夫ですよ。だって、このジェットはそれと同じ大きさですから」
そう言われて、このプライベートジェットの巨大さに、
改めてびっくりしたのでした。
しかも、
プライベートジェットは、通常のジェット機よりもはるかに高い高度を飛行するので、
非常に揺れが小さく、しかも機内の空気も非常に過ごしやすいものになるのだそうです。
いつか体験してみたいものです。
でも、私には、
プライベートジェットに乗ることの経済合理性を考えると、
どうしても「?」となってしまいます。
「プライベートジェットに乗っても経済合理性が出る」くらいの
人物になれば良いのですよね。その方法論とは・・・。
未来は大きく、目標高く、頑張っていくこととしましょう。
ファーストクラスでは満足できないくらいのビジネスライフというのが
いかなるものなのか、まったく想像がつきませんが、
それを明確にイメージできるできるようにならないことには、
このレベルには到達できないでしょうね。
素晴らしい経験をさせていただきました。
富裕層マーケティングのお話もうかがうことができ、
とても勉強になりました。
しかし、これ、なんとかサムスルの新事業として、
何か形にできないものか・・・。
本当にありがたいことなのですが、
最近めぐりあったり、ご紹介いただいたり、
「ぜひアドバイスいただきたい」とか
「ぜひ社外役員に」とか、
(本当に私なんかで良いんですか?と言いたくなってきますが)
縁あって出会う、いろいろな物や事が、
すごく面白くて、すごく珍しくて、すごく楽しいビジネスなのに、
サムスルのビジネスに結び付けにくいのが、
とっても、とっても、もどかしい・・・。
もっともっと人に会って、
もっともっと勉強して、
もっともっと体験して、 
個人も会社も、もっと速い成長スピードを走らねば。
う・・・ん、欲張りなのか、本当に時間が無いなぁと
思うのでありました。
 
 
■追伸:
ブログテーマと関係ないですが、先日、
ある若手社員が、サムスル成長飛躍のための、
新たな提起をもってきてくれました。ありがたい。
いよいよ会社が進んでいきますね。
「会社づくり」は君たちが主役。
どんどん進めてください。どんどん行きましょう。頑張りましょう。
 
 
 
 
 2006年7月9日            渡邉 裕晃
 
 
サムスル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長ブログ時の運と人の縁をきわめる日々の記録
───────────────────────
会社HP 】株式会社サムスルネット広告代理店
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事




スポンサーリンク







シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする

スポンサーリンク