ロンボク|ギリグデ島からギリラヤール島までのボート移動は気分最高!

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インドネシアの「第2のバリ」と呼ばれるリゾート地、それがロンボク島。今月、生まれて初めてロンボク島に行くことになり、私が向かったのは「ギリ・グデ」と呼ばれる島でした。ロンボク島の南西に位置しています。

今回のブログでは、「ギリ・グデ」島から出発して、その隣にある「ギリ・ラヤール」島までの移動をご紹介します。隣の島なので、わずか10分ほどの移動なのですが、これまた実に素敵な場所でしたよ! 観光客がほとんどいなくて、まるで無人島に行っているような感覚。ホントに感動ものでした。




「ギリ・グデ」島から「ギリ・ラヤール」島へ!

まずロンボク島の位置はここ。バリ島の東です。この南西にあるのが「ギリ・グデ」島。ロンボクで一番大きな島です。地図で見ると、とっても小さいですけどね・・・。

その「ギリ・グデ」島の隣にある小さな島が「ギリ・ラヤール」島。「ギリ」は「島」を。「ラヤール」は船の「帆」を意味する言葉。ホントに小さな島で、面積は55ヘクタール(0.55km2)。ちなみに、ディズニーランドは51ヘクタールで、ディズニーシーは49ヘクタールだそうです。

現地のウェブサイトを見ると、「まるで無人島のオーナーであるかの気持ちになれます!」とありましたが、ほとんど人もいなくて、ニワトリと牛がいるくらいの雰囲気。人がいないって、なんて素敵なんだろう!って思っちゃうくらい、贅沢な場所でした。

ローカルなボートに乗って10分!

まずは「ギリ・グデ」島でボートに乗船。目の前にある「ギリ・ラヤール」島を目指します。

・・・と言っても、もう目の前だし、あっと言う間。10分も無かったかもしれません。

一直線に進むだけなので、景色の変化もなくて、波もほとんどないエリア。何の楽しみもなし・・・なんですが、もうその場にいるだけで幸福そのものなんです。

手付かずの自然の中で、ただただ「たゆたっている」という感覚、わかりますか? リゾートという名の商業主義に侵されていることもなく、ただただ神に提供された「場」があるだけという感覚。それゆえなんでしょうね、不思議な幸福感がみなぎる独特な空間でした。

島に近づいていきます・・・。

そして島に上陸。

何というのでしょうか、この「のどかー」な感じ。これ、ホントに現世ですか? という感覚。

実に素敵な場所。もう、そうとしか言えない・・・自らの語彙の貧困さを恥ずかしくなるくらい、ただただ幸福そのものなのです。生きていて良かった・・・。

皆様も、ぜひ「ギリ・ラヤール」島を訪れてみて下さい! ホント、インドネシアはバリ島だけじゃない!

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サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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