インドネシア語を妻と子供たちに教えることの幸せ

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かつてインドネシア語を教えてくれた、某先生が、
数年前に語ってくれたこと。

それは、

「妻と子供たちに、一緒にインドネシア語を教えてあげるのが、すごく楽しいんですよ」

ということ。

彼はインドネシア人。奥様は日本人。家族4人で日本在住。
だから、子供たちに加えて、奥様にも、
インドネシア語を教えているわけです。

そしてそれが「すごく楽しい」のだと言います。


 
 
     □     □     □
 
 
「すごく楽しい」

私はそれがよくわからずにいました。
「楽しい」のはわかります。
でも「すごく」って、なぜだろう? って。

これ、ずっと気になっていたのです。

でも、つい先日。
「なるほど、そういうことなのか!」と腑に落ちる出来事がありました。
 
 
     □     □     □
 
 
私も、たまに妻と子供たちにインドネシア語を教えます。
4歳の娘は、やっと1から10まで、難なく暗唱できるようになったレベル。
そして3歳の息子は、やっと1から6までという程度・・・。

ある日の朝食のこと。
1から順番にインドネシア語を発音していた妻。
「1、2、3・・・」と続けるものの、「8」で発音が止まってしまいました。
(多くの初心者は、ここで躓きます)

妻「あれ? 「9」ってなんだっけ?」
娘「あのねぇ・・・。9は・・・」
妻「あ、ちょっと待って。えーと、あ、わかった! スビランだ!」
娘「ちーがーう! 9は、スビランじゃなくて、ス・ン・ビ・ラ・ン!」
妻「あ、そっか?(笑)」

 
 
     □     □     □
 
 
そこで、自信満々に、満面の笑みを浮かべた娘が、ひとこと。

「おかあさん! スビランだとね・・・、あのね・・・
 スビランだと、ツミラン(camilan)みたいでしょ。
 ツミランだと、「おやつ」になっちゃうよ・・・(笑)」

このやり取りを見ていて、私の心には、
えも言われぬ、すさまじい幸せの風が吹き荒れたのです。

(変でしょうか? あるいは同感していただけますか?)
 
 
     □     □     □
 
 
あぁ、今まで生きてきて良かった。それくらいに。
不思議な時間でした。

そして、冒頭に紹介した先生の気持ちがやっとわかりました。

なぜ? というのを、明確に述べることはできません。

・妻と子が一緒になって学習するということの不思議
・子が親を教えるということの不思議
・家族としての頭と心のつながりと絆

何と言うべきでしょうか。
とにかく不思議な興奮があったことは確かです。
 
 
     □     □     □
 
 
どんな親であっても、子供に教えることのできることはたくさんあるはずです。
また、奥さまや旦那様に教えることのできることもまた、たくさんあるはずです。
子供が幼稚園児くらいの幼いレベルでも構いません。

語学に限らず、
「教えられることを一生懸命に教える」
「子供と一緒になって勉強する」

そこから生まれる家族の感動は、きっとたくさんあるはずです。

だからこそ、奥さまや旦那様、そして子供たちにもセットで何かを教えること。

これは、ぜひとも皆様におススメしたいと思います。
ぜひお試しください!!
 
 
■追伸:
 今回のブログは、私自身の備忘録として記しました。
 書き残しておかないと忘れそうなので・・・。
 それくらいに良い体験でした。
 だから、しつこいですが・・・(笑)、これ本当におススメですよ!
 

(参考:samsul.comブログから)
 
■2018年4月8日up
 子供にインドネシア語を学ばせて良かったなと思った瞬間


 
 
 2012年6月5日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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