サムスル渡邉裕晃:社長ブログ

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時の運と人の縁を究める!!【Samsul's Choice】
   
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憧れの早朝京都ラン。朝5時スタート25キロ走破の感動!

2010年7月 4日

京都で早朝ジョギングをする機会がありました。

結論からして、至福のひとときでした。

朝5時に出発し、総走行距離は25キロ超。
時間が許せば、まだまだ走りたかった。
それほどの思いを享受できた、素晴らしい朝でした。

京都をジョギングする機会は今回が初めて。
昔からの京都好きとしては、大変な幸福です。
 
いかにも京都!ここを走れる感動と言ったら!
【写真:いかにも京都!ここを走れる感動と言ったら!】

 
 
     □     □     □
 
 
以前のブログでも書いてきましたが、
私は京都が大好きで、何度も訪れてきました。

■参考
ブログ「samsul.com」の京都に関する検索結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&rlz=1I7ADRA_ja&tbs=lr:lang_1ja&q=site:samsul.com+%E4%BA%AC%E9%83%BD&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

しかも、2012年春には、東京マラソンに習ってか、
「京都マラソン」(フル)の開催が予定されています。
「東京マラソン」に続く魅力的な大会になりそうで、
本当に羨ましい限りです。
 

■「2012年「京都マラソン」...大阪、神戸と三都大会へ」2010年4月17日 読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/other-games/20100417-OYO8T00233.htm

  
静かで爽やかな朝を、黙々と進みます・・・
【写真:静かで爽やかな朝を、黙々と進みます・・・】
 
思わずトレイルにもチャレンジしたくなる光景
【写真:思わずトレイルにもチャレンジしたくなる光景】
 
今回、早朝に京都を走ってみて、
「京都マラソン」に参加したくなってしまいました。
上記写真だけでも、充分に魅力的ですよね?

(「京都マラソン」が、どんなコースを走る大会になるか、知らないのですが:笑)
 
 
     □     □     □
 
 
朝5時に京都市役所をスタート。
鴨川を渡って、川沿いを南下。
三条で東へ曲がり、そのまま三条通を一直線。

ウェスティン都ホテル京都のゆるやかな上り坂を進んで右折。
その後は、道沿いに進みます。

ここは山と山の間の谷を進む道のりで、とにかくのぼりがきつい・・・。
天智天皇陵の脇を通って、山科駅の手前へ。
そのまま北上して、安祥寺、護国寺を経て、東山自然緑地に。
 
ジョギング用に整備されていた「東山自然緑地」コース
【写真:ジョギング用に整備されていた「東山自然緑地」コース】
 
よく整備されたジョギングコース。ランナーが多いのですね・・・
【写真:よく整備されたジョギングコース。ランナーが多いのですね・・・】
 
本当によく整備されています。でも一方で、整備前のここを走りたかった!
【写真:本当によく整備されています。でも一方で、整備前のここを走りたかった!】
  
ここまでで8キロ。
隣に日蓮上人像を眺めて、ちょっと休憩。
ここで朝の6時くらいです。
 
 
     □     □     □
 
 
ここからは帰り道。
東山自然緑地のジョギングコースを走っていきます。
 
朝6:10頃。誰もいない、静かで爽やかな朝
【写真:朝6:10頃。誰もいない、静かで爽やかな朝】

朝の胎動を予感させる美しい朝。暗がりが明るさを想起させる奇跡
【写真:朝の胎動を予感させる美しい朝。暗がりが明るさを想起させる奇跡】
 
早朝ということもありますが、
荒削りでも静かなジョギングコースになっていて、
とても気持ちよく走れました。
 
前からランナーが・・・。なごむ瞬間
【写真:前からランナーが・・・。なごむ瞬間】
 
天智天皇陵の裏手を通り、
山と山の間の谷を通り抜けて、
ウェスティン都ホテル京都。

そのまま同じ道を戻ったのですが、
東山三条で左折して南へ。
 
 
     □     □     □
 
 
八坂神社まで行って、ここでいったん休憩。
隣には、法然上人像。
神社前に友人がオープンさせた和食のお店を見学。
 
走りながら、つい日本史を勉強したくなりました!
【写真:走りながら、つい日本史を勉強したくなりました!】
 
朝6時30分。
早朝の八坂神社から祇園にかけて、
これほど人の少ない光景を見たのは初めて。
貸切感があって、不思議な感覚でした。
 
その後は、祇園四条の南座で右折。
鴨川沿いを走って、再び京都市役所へ。
 
 
     □     □     □
 
 
ここまでで、合計22.69キロ。
その後、帰り道の京都駅までの距離もジョギングしたので、
合計で25.69キロに。

ここまで走ったエリアは京都の魅力の一部でしかありませんが、
それでも非常に楽しく、ワクワクしながらジョギングできる、
素晴らしいコースでした。
 
美しい竹やぶ

美しい竹やぶ

美しい竹やぶ
【写真:美しい竹やぶ】
 
しかも、通常なら大勢の人がいるような場所が、
ほとんど誰もいない、さわやかな光景に大変身。

もっともっと、京都のいろいろなところを
早朝ジョギングしてみたいものです。
(ちなみに前日にも、京都の街を3.36キロ走りました)
 
 
     □     □     □
 
 
長くなりましたが、最後に。

今回のジョギングを終えてから、
宿泊先のホテルで朝食をいただいたのですが、
朝食会場は17階にありました。

窓際の席なので、食べながら、京都を一望できたのですが、
なんと、私が走った距離をなぞれる場所でした。

町屋の立ち並ぶ町並みや、遠くの山々を眺めながら思ったのは、
「あぁ、あんな遠くまで走ったのか!」という驚き。

京都は縦横の道路のラインがしっかりしているので、
走った道のりがしっかりとたどれるのです。
そして、山々がきれいなので、
「あの山と、あの山の間の谷間を走ったのか!」と、
当たり前のことなのに、改めて見てみて衝撃。
 
 
     □     □     □
 
 
私自身、以前は、京都の移動はタクシーがほとんどだったので、
(地下鉄が意外と不便なのですよね・・・)
「京都は広い!」とばかり思っていました。

ところが走ってみると、なんのことはない。
「意外と狭いじゃん!」という驚き。

ジョギングしてみることで気づかされた、
町並みの独特の雰囲気。そして京都の街の距離感。

これは、ジョギングによってしか知覚し得ない
新たな発見でした。
 
 
     □     □     □
 
 
確実にいえること。
それは、交通機関の発達によって、
「歩く」「走る」でしか感知し得ない発見が、
明らかに失われているのだなということ。

今回、京都の街を走ってみて、
改めて、京都の奥深さを知らされました。
 
 
     □     □     □
 
 
同時代人の多くは、
歩く、走るという手段でしか、京都を知りえなかった。
その上で発達した文化であり、街並みであったりしたわけです。

■「歩く、走るを通じてしか、京都の奥深さはわからない」

今回のジョギングで、そのことを強く教えられました。

いやぁ、京都は深い!

ウォーキング、ジョギングの習慣をもつ方は、
ぜひ1日を費やして、京都の街を
ウォーキング、ジョギングしてみて下さい。

必ずや「おぉ!」という自分なりの発見が与えられるはずです。
そしてそれは、感動ものの発見であるはずなのです。

ぜひ!
 
 
 
 2010年7月4日             渡邉 裕晃
 
 
サムスル
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コメント

渡辺さんの息子さん 私はお父さんの友人で
いつも御爺さんのことを聞き100歳の超人と
思つていました 私は只今89歳老化ひどく
フラフラです いい御爺さんをもつてよかつたですね samsul社の御発展を祈ります

投稿者 建部 光一 | 2010年7月 6日 20:15 | 返信

■建部光一さんへ

ありがとうございます!

http://www.samsul.com/diary/grandfather.php
の記事ですね!

そうおっしゃっていただけると光栄です!
これからも、よろしくお願い致します!

投稿者 Author Profile Page サムスル渡邉裕晃 | 2010年7月 6日 22:24 | 返信

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