子連れ登山|高尾山は子供の成長が確認できるオススメスポット!

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子連れで登山! 「どこがおすすめ?」という方に、また、子供をもつ親御さんには、ぜひ高尾山でのハイキングをオススメします。。本当に素敵な環境の場所なんです。

久しぶりに4歳と3歳の子供たちを連れて高尾山へ行ったので、その時の様子をご紹介したいと思います。

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【写真:下山中の我が息子(娘は走って先に行ってしまいました・・・)】




高尾山は、子連れ登山には最適な場所!!

以前のブログにも書いているのですが、子供が生後8ヶ月の頃から、この高尾山には何度もつれてきました。

赤ちゃん連れで高尾山!ベビーキャリアでハイキング!
今回は、高尾山に生後8ヶ月の子供を背負って行ってみた時の話。高尾山での子連れハイキングはオススメですよ! 「0歳でも大丈夫?」と心配かもしれ...

もちろん、生後8ヶ月ですから、「下から上まで自分の足で登る」というのは、まだ無理です。「リフトかロープウェーで頂上にあがり、そこから歩ける範囲で歩く」という程度。

それでも最高の空気に、たくさんの登山客・・・。たったそれだけなのに、「山登り感」も「大自然感」も、子供たちには充分に楽しめる場所なのです。

新宿駅から1時間足らず!!という便利さ

高尾山は、新宿駅からわずか45分ちょっと。
駅を降りれば、もう登山コースです。

緑がたくさん。空気もすがすがすく、最高の環境。小さな頃から何度もつれてきたためか、子供たちは、自然の中を走ることが好きになりました。そんな中で、今回は「半年ぶり」の訪問です。

半年以上ぶりでの高尾山。いつもと同じように遊びに行っただけなのですが、今までと違って感じられたことがありました。それは、「子供たちの成長を痛烈に確認させられた」ということ。

子どもたちの成長が感じられる高尾山

なぜかと言えば、同じコースを歩くにも、半年前と彼らの行動が全く違うのです。

「山が大好き!」「自然が大好き!」というテンションは、以前と同じで、全く変わらないのですが・・・、

山頂に登るリフトに乗ると、以前は、普通に静かに乗っていただけなのですが、今回は、成長していろいろなものが見えるようになったためか、「たのしいーっ!!」と大騒ぎ。そして、木々や花を指さして、あちこちの景色を確認して。

また、以前は、ちょっと山を歩いたり走ったりしただけで、
「疲れた・・・」
「だっこして・・・」
そんなセリフを連発していた彼ら。

ところが昨日は、きゃっきゃと大喜びしながら率先して、どこまでも走っていく・・・
(途中で見えなくなりそうで、追いかけるのが大変でした)
 
 
     □     □     □
 
 
山頂のお店でお蕎麦をいただくにも、半年前は、ちょっとすれば「食べさせて・・・」だったのが、昨日は自分で率先して自ら口に運ぶ・・・。
 
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【写真:家族で蕎麦をいただきました】

たしかに、ほんの小さな変化かもしれません。

でも、例えばそんな小さな違いを見せつけられただけでも、「あぁ、たしかに育っているんだなぁ」と、親としての感慨がひとしおなのです。

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【写真:下山してから、駅の近くで川遊び】
 
そして、そんな小さな違いが、目立って見えてくるのは、やはり、半年前に「高尾山に連れてくる」という同じ行動をしているからなのです。

以前と同じ行動をしても、反応が全く違っていると、その変化を、嫌でも実感させられますよね。それで、今まで気づきにくかった子供の成長を、肌で痛感させられたわけです。

子供の成長は記録に残しておこう!!

冒頭で紹介したブログ記事。生後8か月の時の娘と高尾山に行った時のブログですが、

赤ちゃん連れで高尾山!ベビーキャリアでハイキング!
今回は、高尾山に生後8ヶ月の子供を背負って行ってみた時の話。高尾山での子連れハイキングはオススメですよ! 「0歳でも大丈夫?」と心配かもしれ...

あらためて読み返すと、「あぁ、そんな状況だったのか」と、成長のスピードを再度実感させられました。こういう点でも、ブログ等で記録をつけておいて良かったと痛感。

子供をもつ親御さんには、高尾山、本当におススメのスポットですよ・・・。

「下から上まで、徒歩で一生懸命に登る・・・」のも楽しいですが、子供は大変ですよね。でも、「高尾登山ケーブル」か「リフト」に乗って、ふもとの清滝駅から、頂上の高尾山駅まで。

これだけでも、充分に「山登り感」が楽しめますよ。

子供たちも「非日常感」に多いに喜ぶのでは?
なにより、家族で楽しめる大自然スポットとして、ぜひおススメですよ。
 
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【写真:山が終わって体力があれば、ぜひ今度は川へ】
 
■追伸:
今回は、子供たちとはしゃぎすぎて、山の写真がほとんど撮れませんでした・・・。

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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