【インドネシア語検定】第51回の実施日は2017年7月16日です!

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インドネシア語の能力をはかる検定試験として、
日本で開催されているのが「インドネシア語技能検定試験」。
1992年にスタートして以来、
インドネシア語学習者の中では定番となるテスト。
1月と7月の年2回の開催が続いていますが、
2017年の次回実施日は、2017年7月16日です。
願書の受付は、5月9日(火)までとなっています。
今までのブログにも何度か書いてきましたが、
インドネシア語を学習している人には、
オススメのテストですよ。

「インドネシア語検定試験」


     □     □     □
E級から特A級までの6段階。

「インドネシア語検定試験」

検定協会のページから引用すると、

必要最小限のコミュニケーションが取れるE級、旅行するために十分なD級、日常生活で不自由しないC級、職場で生かせるB級、社会生活全般に対応できるA級、翻訳・通訳のプロとして通用する特A級の全6段階評価

となっていて、それぞれの級の
「評価基準と審査内容」については、
こちらのページで確認することができます。
インドネシア語検定 評価基準と審査内容
     □     □     □
今回の試験のスケジュールはこちら。

「インドネシア語検定試験」

試験会場は次の通りとなっていて、
インドネシアでも受験をすることが可能です。

「インドネシア語検定試験」

     □     □     □
私が最後に受験したのは、2011年のこと。
すでに6年も前なので、最新の問題状況は把握していません。
ここに、級ごとの「診断テスト」があるので、
試しにチャレンジしてみると面白いと思います。
インドネシア語技能検定診断テスト

「インドネシア語検定試験」

     □     □     □
私が今までに経験してきたことをふまえると、
私はこのインドネシア語検定試験、
必ずしも語学能力がきちんとはかれるものだとは
考えていません。
なぜならば、たまたま知っていれば得点できるけど、
たまたま知らなかったがゆえに得点できない・・・、
というケースが意外とあるように感じるためです。
といっても、それはどんなテストにも言えること。
でも意外と多い気がするもので・・・。
     □     □     □
それでも私がオススメする理由は、
勉強を続けていく上でのペースメーカーになるからです。
たとえ評価に一定程度の偏りがあるとは言え、
ときどき、こういうテストにチャレンジすることは、
語学能力を上げていこうとする動機につながるはず。
初学者にとっては、
「私には、まだまだ無理かも・・・」と思うかもしれませんが、
これ、一番下のE級のテスト例です。ぜひお試しを。
インドネシア語技能検定診断テスト E級
     □     □     □
というわけで、
2017年の次回実施日は、2017年7月16日です。
願書の受付は、5月9日(火)まで。
お忘れなく!

「インドネシア語検定試験」

(参考:samsul.comブログから)
 
■2011年2月16日up
 インドネシア語検定「C級」合格体験記
■2015年7月17日up
 インドネシアを極めたいあなたにオススメの4つの検定試験
■2015年11月26日up
 インドネシア語の単語集、オススメの3冊はこれだ!


サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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