海外向けPR広報を支援!!「JAPANESE CULTURE PR TEAM」にジョイン!

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「ジャパニーズ・カルチャー」の海外PRを支援するチーム、「JAPANESE CULTURE PR TEAM」にジョインさせていただくことになりました。

微力ながら、インドネシア方面へのPRの協力ができたらと願っています。同チームの活動内容や、ジョインさせていただいたことの想いをまとめてみます。

インドネシアは日本好きが多く、「日本のことを知りたい!」という人が多いです。しかし、まだまだ情報の発信が不足しているというのが実態です。「もっともっと尽力したい!」というのが私の本音です。




ジャパニーズ・カルチャーの海外PRを支援!!

JAPANESE CULTURE PR TEAM

この写真は、毎年ジャカルタで開催される日本まつり「縁日祭」のコンサートの風景です。日本のアイドルグループ「STARMARIE」を引率させてもらった時のもので、彼女たちのパフォーマンスは、現地の多くの若者達を惹きつけていました。

冒頭に書いたように、「JAPANESE CULTURE PR TEAM」がPRするのは、「ジャパニーズ・カルチャー」です。「日本文化」ではなく、あえて「ジャパニーズ・カルチャー」と表記したことには理由があります。それは「日本文化」の全般を取り扱うわけではないからです。

「JAPANESE CULTURE PR TEAM」が取り扱うのは、漫画やゲーム、音楽、映画、ドラマなど、わりと若手の愛好者が多い分野です。

ニッチな分野ですが、海外にはこの分野の愛好者が意外と多いです。とくにインドネシアに行くと、いかに熱狂的なマニアが多いかを実感することができます。

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もっともっと日本文化をインドネシアに広めたい!!

JAPANESE CULTURE PR TEAM

インドネシアには日本好きが多くいます。上の写真は日本の文化を紹介するインドネシアのラジオ番組「Trax FM」のスタジオで撮ったものです。

隣の女性は現地の歌手、レイチェル(Rachel Florencia)で、両隣の男性はいずれも現地のコメディアン。左側がMister Willz、右側がRendy Y. Satryaです。

私は以前から「もっともっと日本のことをインドネシアに伝えたい!」と考えてきました。しかし、まだまだ努力が足りないなと思っています。

昨年の3月のことです。ジャカルタで、とある経営者と食事をした時、私は次のようなことを言われました。

ジャカルタの日本人駐在員や日本からの出張者と交流をする度に感じるのは、インドネシアのことを知らなさすぎるということ。残念というよりも悔しい思いだ。しかも、インドネシアに興味のある日本人の数自体が非常に少ない。

もっともっと日本の皆さんにインドネシアのことを知ってほしい。逆にインドネシアの人たちも、日本のことをもっともっと知りたい!と思っていながら、情報に飢えている。

あなたのように、インドネシアと日本の両方を知っている人は本当に少ない。だからあなたのような人は、もっともっと日本人やインドネシア人のために情報をたくさん発信して、もっともっと2つの国のことを教えてあげなきゃダメ。あなたはもっと前に出なさい!

過大な評価をされつつも、強く叱咤激励を受けた出来事があり、今でも記憶に鮮明です。

「あなたは、すぐにでもジャカルタか東京に引っ越しをして、もっともっと前に出なさい。そうでないとダメ!」と。

JAPANESE CULTURE PR TEAM

「JAPANESE CULTURE PR TEAM」が取り扱う分野は、まだまだ限られた特定の分野ですが、それでも少しずつ情報発信の強化に向けて、微力ながらでも携わることができるのは、私としてはとても嬉しいことです。

なお上の写真は、日本文化を伝えるラジオ番組「Dreamers Radio」のスタジオで撮ったもの。この男性は、DJをつとめる「DJ Ginza」です。たしか昔、お父さんが銀座で働いていたとかで、それをニックネームにしたと語っていました。

書籍「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」

JAPANESE CULTURE PR TEAM

「JAPANESE CULTURE PR TEAM」の取り扱う領域とはズレますが、逆に「インドネシアのことを日本に伝えたい」というのも、私の強い想いとしてあります。

たとえば、書籍「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」を出したのも、その一つです。出版してから7年も経過してしまいましたが、今でもインドネシアで日本人と出会うと、「あっ、あの本の著者の方ですか!」と、一気に親近感が醸成されるという体験を何度もしてきました。

「あの本が、インドネシアに来る前の準備で役立ちました」と言ってくださる方も多くて。

そんな体験をするたびに「もっともっと多くの人に伝えていかなくては!」という使命感にかられます。

「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」の表紙

「JAPANESE CULTURE PR TEAM」で日本をインドネシアに伝えます

JAPANESE CULTURE PR TEAM

これは、現地のエンタメ番組「Dahsyat」のスタジオの光景です。先ほど紹介した日本のアイドルグループ「STARMARIE」です。当時の日本では、まだ「売出し中」という状態のアイドルでしたが、このテレビ出演には大きな反響がありました。

みんなが喜ぶ様子は、本当に貴重なもの。彼女たちだけでなく、視聴する側のインドネシアの皆さんが喜ぶ笑顔も非常に印象的でした・・・。

今回ジョインさせていただくことになった「JAPANESE CULTURE PR TEAM」のミッションは、「日本を世界に伝える」というものです。

とはいえ、私が貢献できるメイン領域はインドネシアに限られます。同チームへのジョインをきっかけに、徐々に活動分野を広げていきたいと思っています。

JAPANESE CULTURE PR TEAM

Ada yang berminat dgn budaya Jepang, khusus bidang animasi, game, idola, musik, cinetron, film, dll?

Kali ini, saya…

Hiroaki Samsi Watanabeさんの投稿 2020年12月31日木曜日

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