昨日のブログ記事の続きです。
パーティー会場でしばらく談笑していると、
始まりました!

【写真:ヘネシーをもって登場したモデルさん】
ファッションショーのような展開で始まったステージショー。

【写真:ヘネシーをもって登場したモデルさん(その2)】
そして、とうとう、出てきました。
250万円の巨大ヘネシー!

【写真:これがヘネシーX.O マチュザレムのボトル。6リットルです。大きさに注目あれ】
ルイ・ヴィトンが作った(たぶん)、
「ヘネシーX.O マチュザレム」特製のケースに包まれたコニャック。

【写真:マチュザレムのためだけに作られた、贅沢な特製ケース。右の男性の背中でサイズの大きさがわかりますよね】
ケースとセットで250万円!
6リットル!

【写真:ケースをあけると・・・】
ちなみに、商品名「ヘネシーX.O マチュザレム」にある「マチュザレム」とは、
ヘネシー社のお酒に限らず、
一般的に6リットルボトルのことを言います。
たしかに、それだけたくさん入っていれば高いよな・・・とも思ったのですが、
6リットルで250万円ということは、
単純に割ると、1リットルで約40万円。
500ミリリットルで20万円。
つまり、50ミリリットルで、なんと2万円!
(ちなみに「Hennessy X.O」は、700ml 13,000円(税抜き)です)
すごいお酒です。
こんなに高いお酒は、飲んだことがありません。
□ □ □
こんなお酒は飲めないだろうな・・・と思いつつ、
でもパーティーだから、ちょこっとくらい舐めさせてもらえるかも・・・と
思いつつ、
なんと! お代わり自由、何杯でも飲めるという空間に大変身!

【写真:マチュザレムを注いでくれた方。上品で独特な雰囲気があります。】

【写真:特別なツール(名称がわかりません・・・)で注ぎいれます】

【写真:さぁ、グラスに入りました!】
さっそくいただきました。
□ □ □
飲んでみて・・・、もう無言でした。
さっきいただいたヘネシーのペリエ割りにも脱帽しましたが、
今回いただいたヘネシーは、もう伝説に近いほどのまろやかさ。
世の中に、こんなお酒があったのか!
そんな思いすら抱くほど。
とても濃い、そして強いお酒でありながら、
なんとも言えない不思議なまろやかさがあり、
濃いのに、飲んでも、苦しくない。
「なんじゃ、こりゃ!」と、しばらく本当に無言になってしまいました。
□ □ □
一緒に招待いただき、同席させてもらった妻は、
こんな表現をしていました。
コク、キレ、トロみ、辛さ、甘さ、香り 全てを備えているのに、
次の瞬間、幻のごとく消えてしまう。。。
なのに、その幻影を追いかけるかのように、
口の中にはそのまろやかさ、先ほどまで、
確かに「それ」がそこに「存在した」という
実感はしっかりと残るのだ。 不思議な感覚! |
言いえて妙。
確かに「それ」がそこに「存在した」という表現がぴったりくるような、
特有の不思議さがあったのです。
この世界、本当にいろいろなものがあるものです・・・。
□ □ □
こんなにおいしいお酒、日常で味わえるはずがないのですが、
それにしても、
今まで、コニャックを敬遠していた自分が、とても恥ずかしくなりました。

【写真:すごいものを飲んでしまいました・・・】
食わず嫌いは、本当に人生の損です。
幅広い体験こそが、楽しい人生を形作るのだろうなと、
改めて実感させられたのでした
【さらに明日につづく:笑】
2007年11月9日 渡邉 裕晃

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