1本250万円の「ヘネシーX.O マチュザレム」を飲んでみた(1)

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先日、ルイ・ヴィトン モエ・ヘネシー社が主催するパーティーに誘われて、
行ってまいりました。
 
今回のパーティーは、
コニャックでおなじみ、ヘネシーが繰り出す新商品、
「ヘネシーX.O マチュザレム」のお披露目会。
名づけて「Hennessy Uber Lounge ( Appreciation of the Moment with Hennessy )」。
新商品と言っても、とてつもない逸品。
なんと、1ボトル、250万円もするのです!
 
パーティーの招待状
【写真:パーティーの招待状】


250万円ですよ!
そもそも、なぜ私が招待されたのかもわからず・・・、
でも、「ひょっとして、ちょこっとくらい飲めるのでは?」なんて
下心もありつつ、出席させていただいたのでした。
まず、私は確かに酒好きですが、
親しみをもって飲めるのは、ビール、日本酒、焼酎、ワイン。
ウィスキーやコニャックなどは、完全に領域外。
おいしさがわかりません。
でも、そんな私がご招待いただけたということは、
こういう世界も知っておけ!」というメッセージだろうと思ったのです。
「勉強しろ」ということですね。
 
 
     □     □     □
 
 
誘っていただいた何人かの社長さんたちと合流。
 
パーティー会場の受付
【写真:パーティー会場の受付】
 
入口で受付を済ませ、会場へ。
入るや否や、目に飛び込んできたのが、往年のヘネシーたち。
 
ずらりと並んだ古いヘネシーボトルたち
【写真:ずらりと並んだ古いヘネシーボトルたち】
 
なんと、150年前のものから順番に並んでいます。
 
1865年のヘネシー!】
【写真:1865年のヘネシー!】
 
まずこれで、やられました。すげー。
(ちなみに、江戸幕府の大政奉還は1867年です)
 
 
     □     □     □
 
 
中に入っていくと、ウェイターがいて、
どうぞ、と。
差し出されたのは、ヘネシーのペリエ割り
これは、マチュザレムではなく、通常のヘネシーです。
ウィスキーやコニャックといえば、水割りという感覚があって、
それほどおいしさを感じていなかったのですが・・・、
 
ヘネシーのペリエ割りとカナッペ
【写真:ヘネシーのペリエ割りとカナッペ】
 
ガス入りの水で割ったヘネシーのペリエ割り、
一口いただいてみて、もうびっくりしました。
なんておいしいお酒なんだ!!!
ペリエで割るところが秀逸この上ありません。
 
 
     □     □     □
 
 
今回のパーティーでは、ドレスコードがあったのですが、
一点、要望事項がありました。
 
パーティー会場の天井にはヘネシーのロゴが
【写真:パーティー会場の天井にはヘネシーのロゴが】
 
なかなか粋な演出ではあるのですが、
琥珀色のワンポイントを着用のこと」というもの。
こういう遊び、とても良いですね・・・。
なんといっても、センスが素晴らしい。
来場者たちは、みんなどこかに琥珀色のワンポイントを
備えていました。なんとも言えない良い空間です。
(私は持っていなかったので、
 前日に妻が、わざわざ琥珀色のアクセサリーを作成してくれました)
 
パーティーの本格スタートを待ちわびるステージ
【写真:パーティーの本格スタートを待ちわびるステージ】
 
 
【明日につづく】
 
 

(参考:samsul.comブログから)
■2007年11月8日up
1本250万円の「ヘネシーX.O マチュザレム」を飲んでみた(1)
 
■2007年11月9日up
1本250万円の「ヘネシーX.O マチュザレム」を飲んでみた(2)
■2007年11月10日up
1本250万円の「ヘネシーX.O マチュザレム」を飲んでみた(3)


 
 
 2007年11月8日            渡邉 裕晃
 
 
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