早起きで人生が激変!朝の効果に目覚めた男の幸せと成功とは?

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「早起きをしたい!」
「もっと早朝を活かして、毎日を充実化させたい!」

そういう声をとても多く聞きます。実際、最近のアンケートデータを見ても、いわゆる「朝活」に取り組みたいとする声が、意外と多くのパーセンテージを占めているケースがあります。

早起きを推奨する書籍、俗に言う「早起き本」も、たくさんの数が出版され、やはりコンスタントに売れているようです。

早起きで人生が変わる。「そんなのウソだ!」って思いますか? 今回は、早起きの世界に目覚めてしまい、人生が変わってしまったと語る青年の事例をご紹介します。




早起きは眠くてつらい?

睡眠 早起き

早起き人生を謳歌して、毎日がイキイキとしている人たちがいます。でも一方で、早起きが苦手な人たちもいます。

たとえば、

「なかなか早起きできないんだよね・・・」
「何度か成功するけど、どうも眠くなってしまって続けられない」

なんて声も耳にします。

同じ「早起き」をテーマとする類似本が、次から次へと出版され、しかも、いつまでも売れているということは、逆に言えば、何度も早起きに挑戦しては挫折している人たちがいる証拠とも言えそうです。そんな方にお届けしたいのが、朝の力に目覚めてしまった、ある青年のお話です。

早起きで人生が変わった!という青年の話

早起き ビジネスマン

朝の力に目覚めてしまった・・・、

つまり、もう早起きがやめられなくなってしまったということです。

「もともと朝に強かったのでは?」と思うかもしれません。
でも彼は元々、朝に無縁の男でした。

会社はフレックスで、毎日昼過ぎにならないと出社しないような青年だったのです。

早起き成功の秘訣は、絶大なメリットと効果に気づいたから

早朝

「なぜ早起きを続けられるように?」と聞いたところ、「いやぁ、聞いて下さいよ。朝って、本当にすごいですね。このメリットはありえない・・・」と。早起きに成功した理由は、早起きのメリットがあり得ないくらいに大きかったからだと彼は言います。

昼に出社しても許される職場環境なのに、毎日朝8時には出社。

「お客さんから夜に問い合わせが来るんだから、朝早く会社に行っても意味ないよっ!」
そんなふうに言う同僚たちを横目に、朝からの仕事をスタートさせました。たしかに夜に問い合わせをいただくことも多く、やはり彼も心配していたようです。

ところが・・・。
 

渡邉さん、聞いてください!

昔は仕事も忙しくて、いつまでも終わらず、夜中のタクシー帰りとかだったんですが・・・、

早起きを始めてみたら、ホントびっくりです。だって時間が余っちゃうんですよ。仕事がはかどっちゃって、すごいスピードで片付くんです。

 
彼はそう言います。

早起きで人生が激変!チャレンジ精神まで芽生えるように

チャレンジ 無謀からの挑戦

彼は激変しました。昔は、何事にもズボラだったのに・・・、

「時間が余っちゃうから、すげーって思って、なんか無性に新しいことを始めたくなっちゃったんです。自分でも不思議です」

「今まで十年近く、早起きせずにいたことを悔やみました。俺の十年を返してくれという感じです。メリットが多すぎて。後輩を見ていて、早起きしない人がいたら、お前、馬鹿なんじゃないかとすら思いますね」

「よく遅刻ギリギリでセーフっ!とか言ってる人いますけど、早朝から取り組む効率を考えれば ちっとも、人生のセーフじゃないのに・・・と思ったりもします。もったいないですよ」

早起きで人生が変わってしまった以前と比べると

経営者の気迫

いつも夜遅く、食生活も不規則で、家庭のこともしないし、いつも疲れていた彼。

「新しいことにチャレンジする時間ができて、いま、英語の勉強を始めているんです。これがまた面白くて・・。海外の方と触れる機会を増やしたくなって、増やしてみたら、聞き取れることが多くて、これまた面白くて」

「いろんなことができる気がしてきちゃって、家のこともいろいろ始めちゃいました。育児がすごく楽しいんです!」

「不思議ですよね。ご飯がすごくおいしいんです」

「今まで、自分、何をやっていたんですかね。昔より、いろんなことができちゃうんです。感動も増えて。たぶん、ものすごく効率の悪い生活だったんでしょうね・・・」

もう、違う人とすりかわってしまったくらいの激変です。

早起き人生で、努力が結果に結びつきやすくなる

早起き人生で仕事も成功!

朝を活かして規則正しく過ごすということは、ある意味で、「動物としての人間」にかなうスタイルです。

最初は「頑張る」必要があるかもしれませんが、動物としての基本リズムに適うスタイルである以上、結局は、日々を楽に、かつ、高効率に過ごせるようになるんですよね。

それはまた、「努力が結果に結びつきやすい体質になる」とも言えそうです。

早朝のパワーを昼にも活かしたトリンプ「がんばるタイム」制度

トリンプの元社長で知名度の高い吉越浩一郎さんは、著書「問題は、ビジネスセンスを磨くことだ! 」の中で、朝のパワーについて言及されています。

問題は、ビジネスセンスを磨くことだ! (WAC BUNKO 121)

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トリンプには、昼間時間帯に導入した「がんばるタイム」という制度があります。一定時間は完全に黙って集中して作業をするという社内の仕組みです。

この制度。実は早朝の集中の高効率パワーを、昼の時間帯にも導入しようとして考えたものだそうです。「朝のすごさを昼にも適用すれば、ものすごい効率になるはずということは、朝のすごさを知っている人にはきっとわかるはずだ」と。

「朝のパワーは凄い!」と。逆にいえば、「朝を活かした方が楽になれる」とも言えます。

早起きで人生が変わる!小さなメリットから体感してみよう

計画を立てる

「早起きしたいけど、なかなか早起きが出来ない」

そういう方にお勧めしたいのは、こうしたメリットを感じる体験を一つでも多く積むこと。メリットを味わっている人たちと少しでも知りあうことです。なぜなら、もしメリットが大きいならば、それを続けない理由がないからです。

そして・・・

「早起きしたら、なんか無性に新しいことを始めたくなっちゃった!」

そこまでくればしめたもの。新しいことを始めれば、新しい刺激と新しい世界が待っています。仕事も遊びもどんどん楽しくなっていきます。

ぜひ朝の活用、ぜひ考えてみませんか?

【参考】「早起き」関連記事

「早起き」関連のブログ記事をまとめました。ぜひご覧ください。

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このコラムは、2010年5月13日に配信したメールマガジンを転載したものです。
 
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