子供の水彩画|小学4年の息子がインドネシアで描いた作品に高評価が!

シェアしていただけると嬉しいです!

インドネシアの現地校に通う我が子。幼稚園の年長時代から暮らしているので、滞在5年目になりました。年度末のファイナルテストが終了し、長期休暇に突入。もうすぐ5年生になろうとしています。

夏休みということで「買いたいものは?」と息子に聞くと「絵具がほしい」と。アクリル画より絵具が良いと、絵の具セット一式を購入しました。これが最初の作品です。

インドネシアの学校の先生に見せると意外なほどの高評価でびっくりです・・・。




子供が絵を描くなら、水彩画とアクリル画のどちらがよい?

子供が描いた水彩画 熊

息子は元々、絵を書くのが好きで、インドネシアでも鉛筆を使ってよく絵を描いていました。しばらくそのままにしていたのですが、ある時、アクリル画に目覚めました。

きっかけは日本に一時帰国している時のこと。たまたまアクリル絵の具を試す機会があり、水彩画絵とは異なるアクリル画の魅力にとりつかれたようです。

水彩画と違ってアクリル画は色の濃淡がきれいに表現できるため、自分の予想を超えた絵に仕上がるケースが多い様子。その延長で、絵の具による水彩画にも興味を示していった・・・というのが流れです。

インドネシアでの子育て、自由奔放に生きる我が息子

インドネシアで暮らす息子は学校での勉強が嫌い。自由奔放に生きるのを好んでいますが、そのスタイルゆえか、絵を描くことが好きになりました。

Facebookで公開してみると、これまた意外な反響が。

・バックの色がすごーく素敵
・子供が思いつくような色じゃない
・ 大人が描いたみたいに洗練されてますね
・才能ありますよ

などなど。「好き」な気持ちがこのまま続き、練習を重ねて上達してくれるといいなー、と願っています・・・という親ばか日記。

インドネシアでの子育ては、これからも続きます・・・。

【参考】インドネシアで子育て!現地での学習に関するブログ記事

このテーマに関するブログ記事を集めました。こちらの記事も、ぜひどうぞ。

インドネシアの公文|小学校4年生の娘が6ヶ月通い続けてみた結果
インドネシアにも公文教室(Kumon)があります。2015年時点で13万人を超える規模に。私の娘は日本人ですが現地の公文に通っています。インドネシア語ができないところからのスタート。楽しみながら通っています。6ヶ月の公文体験をまとめました。
インドネシア滞在から1年半|8歳の娘が現地の新聞を読み始めた!
子供に「外国語を習得させたい」と願う親は多いもの。うまくいく人もいれば、悪戦苦闘する人もいます。 日本に住んでいる場合には、「なかなか...
海外子育て|インドネシア生活3年、10歳の娘が現地の小説を読めるように!
久しぶりの「親バカ日記」を・・・。10歳になったばかりの娘が、ついに現地のインドネシア語の「小説」を読めるまでに!  いやはや驚きまし...
スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事










シェアしていただけると嬉しいです!

フォローする