家族でインドネシア移住生活3年:娘の10歳の誕生日を迎えて

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私は現在、家族と共にインドネシアで暮らしています。妻と2人の子供たち。10歳の長女と9歳の息子です。2人とも1月生まれ。今月に入って、誕生日を迎えることができました。

このブログを見ている方の中には、もしかしたら「将来、家族で海外に移住したい!」と考えている人も、いるかもしれません。

今回は、そんな方のためにもなるように、インドネシアでの子供たちとの暮らしについて、ブログにまとめてみたいと思います。いやぁ、とっても感慨深いんですよ、10歳の誕生日って。

インドネシアに来たのは2014年秋、6歳のこと

私がインドネシアに住み始めたのは、2013年9月のこと。それから1年ほどの準備期間を経て家族がインドネシアにやってきました。娘がやってきたのは6歳のこと。息子が5歳の時でした。

もともと「いつかは家族でインドネシアに移住したい!」という思いがありました。でも、もし移るのであれば、小学校に上がる前に移動すべきだろうなと考えました。

それから家族でインドネシアで暮らすこと、実に3年半。ホントにいろいろなドタバタがあって、それこそ、あまりにもたくさんのドタバタで。印象的なことが多すぎて、ここで一度に回顧しきれないくらい。

「海外で暮らす」って、それだけ余計に、本当に刺激的なんです。

いろいろなことがあったインドネシアでの暮らし

「家族でインドネシアへ移住する」なんて選択肢を取る人は、そうそういないはず。だから、毎日の出来事や、そこから感じたことは、どんどんブログにアップしていこうと考えていました。

そして実際に、ある程度までは発信してきたつもりです。

でも・・・。

いざ振り返ってみると、経験したことのほんの一部しか書き残せていないし、書き残さなかったが故に忘れてしまっていることもたしかにあって。でも刺激的なことばかりだったんですよ。いやぁ、もったいな・・・と自分自身でも思います。

楽しいこともあった。つらいこともあった。悲しいこともあった。愉快なこともあった。でも、総合的に見てみれば、このインドネシアでの家族と暮らす数年間は、最高の数年間であったと、心の底から私は宣言することができます。

いやぁ、とっても感慨深いんですよ、10歳の誕生日って。

これからに向けて

「無責任な親だな・・・」と感じられるかもしれませんが、これからのことはわかりません。親としての願いは、できるだけ刺激に満ちた環境の中で育てたいということ。

多くの価値観の中で、多くの言語の中で、多くの人種の中でもまれてほしい。その中で「正解を探す」のではなく「正解を生み出す」人になってほしい。

それが私の願いです。

もしかしたら「日本に戻る」という決断をすることになるかもしれない。あるいはまだインドネシアで暮らすという選択をするかもしれない。

今の自分の理想は2つの国を行ったり来たりするということ。でも実際にそれができるかどうかは別問題・・・。

となった時に、親としての私は「できるだけたくさんのオプションが実行可能な環境をつくること」に向けて頑張ること。それしかないと思っています。

いやぁ、とっても感慨深いんですよ、10歳の誕生日って。

起業家が生み出す次世代の人生

人様からすれば、いいかげんな「ダメ親」なのかもしれない。

でも私は大きなリスクをはってでも、子供の将来に賭けたいと思っています。従来の価値観にそったものではなく、あくまでも自分の価値観にそって。子供の可能性を摘み取るのではなく、できるだけ開かせてあげたくて。

「何が正解か」なんて、わからない世界。その中で、親も子も一緒になって戦っていく。

一番ラクなのは既存の道を選び「安定」を選ぶこと。でも私は根が「起業家」なので、会社経営だけでなく、人生においても「起業家」なんです。子供と一緒になって伴奏者となって戦っていきたいなと。

娘の10歳の誕生日を迎えて、妻も期待にそってくれ、また子どもたちも一緒になって戦ってくれて。「あぁ、家族だな」と、改めて感じ入った瞬間でした。少なくとも、そのままノホホンと暮らしていたら感じられなかったはずの心境。

いろいろなリスクを感じさせている家族には申し訳ないという気持ちがある一方で、これからの大きな可能性に賭けて奔走しているお父さんの気持ちも、いつかどこかで理解してくれる時がくると良いな・・・と思う、娘の10歳の誕生日でした。

我が娘、理心。10歳の誕生日、本当におめでとう。

サムスル
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時の運と人の縁を極める日々の記録 】  渡邉 裕晃
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