武者修行プログラム|2020年春2ターム参加者たちのインターン格闘記

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日本の大学生の間で評判を呼んでいるビジネスインターン、「海外ビジネス武者修行プログラム」を紹介します。

ベトナムの世界遺産ホイアンで、日本人学生を対象に行われる2週間プログラムですが、2020年2月10日(月)にスタートした「2020年春2ターム」が、2020年2月22日(土)で最終日を迎えました。

「武者修行」は、2週間の滞在で、新規事業を立案して効果検証まで行うプログラム。今回の「2020年春2ターム」は、ホイアンにあるお土産屋「Cool Japan in Hoi An」を舞台に展開しました。ビジネスを学ぶだけでなく、人間としての成長にも大きく寄与する内容になっています。

「武者修行プログラム」は年間1000人近くの学生さんが参加するビジネスインターンにまで成長し、口コミでも話題が広がっています。「これから参加してみようかな」とか、「どんなプログラムなんだろう?」と思っている学生さんもいるはずです。

そこで今回のブログでは、海外ビジネス「武者修行プログラム」の2週間の活動について、振り返ってみたいと思います。ぜひ参考にしてみて下さい。




武者修行「2020年春2ターム」参加者は11名!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

今回の「2020年春2ターム」に参加したメンバーは合計で11人。朝から夜まで、全力でチャレンジ。アタマとカラダとココロとをフル動員して、みんな本当によくやりぬきました。

この「武者修行プログラム」での私の役割は、参加者たちのビジネス面での成長を促す「ビジネス・ファシリテーター」です。この2週間、彼らの成長に寄り添うことができたことは、ただただ感無量です。2週間が本当にあっという間で「もう終わってしまった」というのが信じられません。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

今まで、「2016夏」「2016年末1」「2017春1」「2017春5」「2017夏4」「2017夏10」「2017年末1」「2018年春3」「2018年春13」「2018年末2」「2018年夏9」「2018年末1」「2019春7」「2019末2」「2019夏5」「2019夏8」「2019夏10」「2019夏15」「2019年末2」と、合計19回に渡って「ビジネス・ファシリテーター」として参加させていただきました。

20回目となる今回の参加者11名を加えると、合計で475人の学生さんと対峙させてもらったことに。本当に感慨深いです。

武者修行プログラムとは?

ベトナム 武者修行プログラム

武者修行プログラムは、日本人大学生を対象とする2週間のビジネスインターン。大学生の間で評判を呼んでいるプログラムです。本プログラムの詳細はこちらをどうぞ。

海外ビジネス武者修行プログラム

東洋経済で「ベトナム武者修行する日本学生が増える理由」との記事

週刊東洋経済でも「ベトナム武者修行する日本学生が増える理由(超実践型の海外インターンが人材育成に効果)」と題する記事で紹介されました。

「毎年、1000人近くの大学生がベトナムで武者修行をしている」そう聞くと驚かれるかもしれませんが、修行と言ってもこれは武道の話ではなくて、海外でのビジネス研修の話です。近年、語学留学ではフィリピンのセブ…

武者修行プログラムの概要がわかる記事

また、武者修行プログラムについての紹介ブログは主に以下の通りです。

武者修行プログラム|累計1100名突破の大学生インターンの魅力とは?
「武者修行プログラム」という海外ビジネスインターン。日本の大学生で「未来に向けて大いに羽ばたきたい!」と願っている人には、本当におすすめの2...
【動画】武者修行プログラムのことがよくわかるYoutube映像8本!
大学生向けアジア新興国インターンシップNo.1の「武者修行プログラム」。その内容がわかるYoutube映像を8本まとめて紹介します。ベトナムのホイアン現地での活動光景やファシリテーターの様子、卒業生による体験談など。きっと参考になるはずです。
大学がつまらない?後悔したくないなら武者修行プログラムがオススメ!
私は日本の大学生と交流する機会がよくあるのですが、大学生活に充実感が感じられなくて悩んでいると聞くことがあります。 「せっかく大学に入...



 

「2020年春2ターム」の担当店舗は?

武者修行プログラム 2020年春2ターム

この「武者修行プログラム」は、2週間で新規事業を立ち上げるというプログラムですが、実際の店舗を用いて行うことになります。

今回のタームの舞台となったのは、ホイアンにあるお土産屋「Cool Japan in Hoi An」という店舗です。

お土産屋「Cool Japan in Hoi An」

武者修行プログラム 2020年春2ターム

ホイアンの旧市街の中心地にあるお土産屋。日本人の感性を活かした商品選定がなされているのが特徴で、コーヒー、Tシャツ、陶器など、様々なお土産が販売されています。人通りの多い繁華街にあり、散歩ついでにふらっと立ち寄る観光客も多くいます。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

「エコフレンドリーコーナー」があることから、エコ意識の高い欧米人にも注目されています。例えば以下の製品はホイアンの竹を使って、現地の職人が手作りで制作しているもの。こうした商品も、エコを意識する人たちには惹きつけられる要素があるようです。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

また、観光ガイド「地球の歩き方」でも紹介されていることから、日本からの観光客も訪れる傾向にあるのが特徴です。

■インスタグラム

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■facebookページ(日本語)

Cool Japan in Hoian、ホイアン - 「いいね!」809件 · 82人がチェックインしました - 商品・サービス、ミッション

■facebookページ(英語)

Cool Japan In Hoi An - 「いいね!」136件 - Cool Japan in Hoi An is a very attractive little souvenir shop located in 17 Hoang Van Thu street, Hoi An. Since we don’t se...

今回の「2020年春2ターム」では、この店舗を舞台にして「ニュープロダクト・ディベロップメント」2チームと「インサイド&アウトサイド・プロモーション」1チームをあわせた合計3チームで新規事業を立ち上げることになりました。

「2020年春2ターム」の担当ファシリテーターは?

武者修行プログラム 2020年春2ターム

武者修行プログラムは、2週間のプログラム。基本的なプログラムは用意されていますが、どのような内容をどのような手順で提供していくか、また引き出していくかという点は、ファシリテーターたちの判断に任されています。

参加者たちの状況を見ながら、どのようにしたら学びが最大化できるか。チームビルディング・ファシリテーターのふみ、タカ、そしてコーディネーターのゆめちゃんとともに、4人体制で真剣に格闘してきました。

この写真は、朝礼の1時間前に集まってのディスカッションの様子。どのようにしたら参加者たちの学びが最大化できるか。議論は尽きません。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

この2週間は、朝から夜までずっと4人でつきっきり。悩みあり、笑いあり、不安あり、喜びあり・・・、参加者のためを思い、どうしたらより多くの学びを持って帰ってもらえるか、思案に思案を重ねる14日間でした。

特に今回のタームは、ファシリテーター間の会話と議論に不思議な緊張感と心地よさとが同居していたな・・・という気がしています。

今回の「2020年春2ターム」2週間全体の感想

武者修行プログラム 2020年春2ターム

今回の「2020年春2ターム」2週間全体の感想を言うと、実に楽しかったという言葉に尽きます。

「楽しかった」と言うと、外から傍観者的に眺めていたようにも聞こえるでしょうが、見て、参画して、時には池に小石を投げ入れたことで小さな波が起きていくのを観察して・・・という、表現が難しいですが、みんなの変容に付かず離れず寄り添えたという感覚が私の中にはあります。

参加者11名という、少人数ならではの独特の雰囲気!!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

今回のタームの参加者数は11人。いつもは30人近い大人数のターム運営が多いだけに、これだけの少人数での運営は久しぶりでした。少人数には少人数なりの良さがあります。

打ち解けやすかったり、意見が出やすくなったり、メンバー全体での相互作用が起きやすかったり。もちろん大人数とは異なるマイナスのインパクトもあるのですが、プラスのインパクトもホントに大きいなぁと改めての実感。みんなの様子がよく見えて、みんなの心の変容も感じやすくて。私自身、普段はあまりやらないですが、先ほどの表現を使えば・・・小石を投げ込んでみるような試みをしてみたり。

それが一つの契機になって、雰囲気ががらっと変わっていく様子を見た時は、それは私の努力ではなくみんなのチカラではあるものの、ある意味では、みんなの変容に寄り添えることの喜びを感じさせてくれる瞬間でもありました。「実に楽しかった」というのは、例えばそういう意味です。

ビジネスの側面からの新しい試みも

武者修行プログラム 2020年春2ターム

ビジネスの側面では、新たな試みも行いました。特に意識したのは、メンバーたちが日本でやってきた「事前研修」のレクチャー内容を随所で思い出してもらうということ。

これは昨年から意識して取り組んでいることですが、今回は時間をつくって思い切って整備して。新しく何かを学ぶことも大事です。でも、すでに学んだことを思い出すということのインパクトは非常に大きいものがあるなと。

また、営業研修として「店舗前での実地での呼び込み体験」を通じて実践型の学びを得てもらうというのも、今回の新しい試みでした。なるほど、こういう変化が起きるのかと、学ばされるところの多い企画でもありました。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

最終発表について言えば、企画が採用になったチームも、また不採用になったチームも、単に「うまくいった」「うまくいかなかった」ではなく、ここから何を学び取ろうとするかというスタンスこそが、未来への糧につながるはず。保留からの再チャレンジとどう関わるか。DoingとBeingのせめぎあい。ぜひ様々な学びを持ち帰ってもらいたいな・・・。

正直なところ、もっともっとビジネスの成果を生み出していきたかったところですが、今回の新たな試みによって起きた変化もあり、また今後に活かしていきたいと考えています。みんなホントによく頑張った!

ホントにみんな、よく頑張った!!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

そして、また繰り返しになりますが、みんなホントによく頑張った!

あっという間の2週間。アタマもココロもフル動員して、それぞれがそれぞれの課題に立ち向かった格闘の日々。朝早くから夜遅くまで。疲れても疲れてもチャレンジをとめないメンバーたち。

私たちファシリテーター陣の努力がどれほどの実を結んだのかは参加者の皆さんからの評価に委ねることになりますが、とにもかくにも、「次につながる」2週間になっていればなと願っています。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

あっと言う間の2週間。やりきった人はやりきった人なりの感慨を。そして、やりきれなかった人は「もっとこうすればよかったのかもしれない」という後悔を。ぜひとも次への学びへと昇華させることまでできていてくれたらなと。

私自身、11人の参加者たち全員からも、たくさんのことを学ばせてもらいました。みんな、本当にありがとう。私も今後さらなる精進をしていきます。

武者修行「2020年春2ターム」参加者11名への個別メッセージ

武者修行プログラム 2020年春2ターム

武者修行プログラムは2週間があっという間に過ぎ去ります。あらためてじっくりと彼らのことを思い出し、「今だったら、それぞれのメンバーに向けて、こんなことを伝えたいな・・・」という私なりの思いをまとめてみました。参加メンバー11人への2000文字メッセージです。

チーム「Team Nanamandon」オリジナルポストカードと配送サービス

武者修行プログラム 2020年春2ターム

お土産屋「Cool Japan in Hoi An」で「ニュープロダクト・ディベロップメントA」を担ったのが、チーム「Team Nanamandon」(チーム・7万ドン)。この3人が最終的に提案した企画は「オリジナルポストカードと配送サービス」でした。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

ホイアンの美しい光景をとらえた写真のポストカード。そして、「郵便局に行かなくても、この店でカードを書いて提出してもらえれば、郵便局まで出しに行きますよ!」という配送代行をセットにした企画です。

チームメンバーである、ひとみ、ありさ、そーたという3名へのメッセージは次の通り!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■ひとみ:ひとみはホントに武者修行に参加できて良かったねぇ・・・。不安を感じてキャンセルしたものを、再び申し込むというアクションには、ひとみの並々ならぬ決断があったんじゃないかと思う。行かなかったということに後悔を感じて、本気で取り組みたい、自分を変えて、自分の可能性を追求したい!っていう、心の声が、ひとみの中にちゃんとあったんだよね。くすぶって消えそうになっていた火を、あきらめることなく再び着火させようと頑張ったのは、他の誰でもないひとみ自身。格闘の「意志」というのかな、そういうのは本来のひとみが持ち合わせている強力な武器なんだろうね。

自分のことを語るのが苦手で怖いと言っていたひとみが、2週間の後半になって徐々に、そしてスピードを加速させながら変わっていくという姿。本当に印象的だったな・・・。覚えてるかな。BCで話す覚悟ができたばかりの頃。ひとみはわかりやすくて、コメントできる構えができたんだろうなぁって時に、両足を腕で抱えながら明らかな前傾姿勢になる。表情がちょっとだけ笑顔になって、少しばかり口を尖らせるようにもなる。そして、ちょっとだけ前方の遠く、すこし上の方向に視線を投げながら、言おうかな、どうしようかな、でも前に出なきゃって自分に言い聞かせているのがわかる。

さぁ、勇気を出して伝えようかな・・・って逡巡していた頃「ではBCでのコメントがなさそうなのでチームごとに話し合いましょうか」って。あの時、ひとみにはしゃべりだす構えが明らかに出ていたから、僕がみんなに投げかけて「ホントにBCでのコメント、もう無いのかな? 誰か、今のうちに言っておこうという人がいたら言ってみたらどうかな?」って言ったのを覚えているかな?

あの時、僕が迷ったのは「ひとみ、何か伝えたいことがあるでしょう?」って問いかけるべきかどうかってこと。でも、それでひとみの発言を引き出しては、ひとみのためにならないなって思って、あわてて引っ込めた。そして「誰か、今のうちに言っておこうという人がいたら言ってみて」って変えてみた。あの時、ひとみは何度も口から言葉を放出しようとして、すっごい頑張っていた様子がありありと伝わってきたけれど、でも・・・言えなかったんだよね。

あの後、僕の中では「やはりひとみを指名した方が良かったかな」って反省もしたんだけど、今となって考えてみれば、その時きっとひとみは「あぁ、やっぱり発言しておけばよかった!」って後悔をちゃんと感じることができて「次こそ、やんなきゃ!」って。そんな体験もきっかけの一つになって、そこからどんどんBCで発言できるようになったんじゃないかな・・・なんて妄想したりもすると、あれはあれで正解だったのかもしれないな・・・と思ったりもする。

そして何よりも僕にとって衝撃的だったのは日本に帰ってからのこと。自分のことを語るのが苦手で怖いと言っていたひとみが・・・、なんと武者修行が終わってから、facebookの投稿の中で、本来なら誰にも見せなくても良い「人生のミッション」原稿の冒頭部分を、ほぼそのまま載せている! じわじわと感動したよ・・・。逃げ続けてきたと語るひとみが、こんなにまで前のめりに出ていくなんて驚きで。すごいなぁ。いよいよひとみの自走人生が始まるんだなって感じた。

ひとみは「振り返りシート」はあまり書いていなかったけれど、いざ書く時には膨大に書いていて。まさに「魂の叫び」だし、本当に毎日を真摯にとりくんだよな・・・って思う。怖い、不安な中を必死になって戦って。強い決意の中で、次第に自分の心とつながっていった。初期の頃の震えるような声が、最終プレゼンでは別人のようで。よどみない自信あふれるプレゼン。後半になって日増しに表情が激変し、素直な心からの笑顔を見せる機会も激増して。いやぁ、人間の可能性って本当にすごいな・・・って思ったな。

今ひとみが携わっている地域活性化のプロジェクト。商店街内にある閉鎖した映画館を復活させる件だけど、地域の問題や課題を発見することや、関係者と学生とが利害を共有する仕組みづくりなど、難しいこともたくさんあるって感じていたよね? でも今のひとみなら、自分が感じたこと、考えたことをどんどん言えるから(というか、早くプロジェクトメンバーたちに言いたくなってきたでしょう?:笑)、プロジェクトもどんどん進んでいくんじゃないかな・・・実に楽しみ。

消えそうになっていた火を、あきらめることなく再び着火させようと頑張った。そんな姿は周りにも影響していた。ひとみは自分に着火させることだけでなく、きっと知らない間に周りの人にも着火させるチカラがあるんだと思う。これからの時代に大切な役割なんじゃないかな。

相手のためを思って自分自身の思いを伝えることは、相手のためになる。だから、どんな時でも、自分に正直に、自分を偽らず、自分を大切にする。自分の声を大事にすることは、誰が何と言おうが、それがひとみの正解だ。

自分だけでなく沢山の人を喜ばせ、社会や多くの人の生活をより豊かにすること。そしてそのためのアイデアをゼロから創造すること。それには「自らに着火させるチカラ」だけでなく「諦めかけた周りの人たちの心に着火するチカラ」が必要。ひとみがもつ大切な武器だから、そんなところも今後ますます磨きをかけてほしいなぁ。これから始まるひとみの新たな武者修行、心から応援しています!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■ありさ:今のありさに「2週間の武者修行、よく頑張ったね〜!」って伝えたら、きっと、にやにや〜っとした笑顔を浮かべるありさがいるんだろうな・・・って見える(笑) 初日の自己紹介の時、ありさは言っていたよね。「もっと自信をもちたい」「行動面の弱さを改善したい」「ついつい流されやすいところがあって」って。僕が見るにありさはそれを実現したんじゃないかなって思う。って言うと、ありさは「いやいや〜」と言うかもしれないね。

もっと正確に言うと、ありさは日本に帰ってからの走り方について、アタマで理解するだけでなく、ココロで感じるところまでできたはず。日本に帰ったら、こう走ればいいんだって、自分なりに確信にまでたどりつけているんじゃないかなって想像する。今までの自分ならできなかったことや不安なこと、怖いなって思うようなことでも、「えっ? 要は、こうしていけばいいんですよね」って、さらっと言えちゃうような状態。というか、うずうずしているでしょう。日本でもっともっとやってみたい!って。

ありさは武者修行中でも、なかなか変化が見えなくて。でもどんなに苦しくても逃げなかったよね。Day1の「振り返りシート」で、すでに「変態スイッチは早く押さないとと思った」って書いているところを見て、あぁ、ありさは本当に大きな課題感と、それに必死に立ち向かおうとする強い意志があるんだろうなぁ・・・って思った。チームでも格闘があったし、タームでもなかなか自分を出せない時期があって。失敗を恐れず挑戦すること。困難な課題に立ち向かうこと。1からアイディアを生み出していくということ。どれもホントに難しいことで、ありさにとっては勇気を必要とすることや、恐怖を克服するチャレンジの場面がたくさんあったと思う。

そんな中で、怖くてなかなかできない時期がありながらも、ありさの中には最初から強い決意があったんだよね。「変態スイッチは早く押さないとと思った」って、さらっとした文章だけど、自分の中に何かがなければ書けないような名文だと僕は感じた。

大きなチャレンジは怖くても、小さなチャレンジから少しずつ重ねていったのがありさだったよね。Day6で思い切って自分が心を開いてみると、意外と相手も心を開いてくれるんだなって感じる場面があったり。Day8の呼び込みで、やってみると予想外にできちゃうこともあるんだ・・・って体験することができたり。そうそう、やってみなきゃわからない! やってみたら意外とできちゃった・・・ってこと、意外とあるんだよね。「失敗するんじゃないか」って、自分が勝手に妄想しているだけだったり。

ビジネスの企画でも、後半になってからのチームの会話を聞いていると、ありさの口から「やってみようよ」ってコメントも増えてきて。それに続いてひとみも「やってみよっか」って追随したりして。なんかいい感じだなぁ・・・って見てた。

ありさにとってはそーたの影響だけでなく、ひとみの影響も大きかったよね。「その人に必要なことしか起きない」って言葉があるけれど、このチームはまさにそんなチームだったんだろうなって。しかもそれがうまく機能したのは、ありさをはじめとして、みんなそれぞれがちゃんと前を向いていこうとする意志があったからなんじゃなかなと思う。

Day9では、ついにライフストーリーを言うこともできた。そこから感じたことも大きかったよね。初日の自己紹介で語っていた「もっと自信をもちたい」「行動面の弱さを改善したい」「ついつい流されやすいところがあって」って言葉。ちゃんとクリアできたんじゃないかな。

ありさを見ていると、正直なところ、きっともっともっと早くやってればよかった・・・とか、アクションをしておけばよかったのにっていう後悔の気持ちも少しあるように見える。でも武者修行の本番は日本に帰ってから。ちゃんと走る構えができているんだから、「もっともっとやってみたい!」って、うずうずしている気持ちをちゃんと毎日のアクションで試してみてほしい。大丈夫だよ。きっと「やってみたら意外とできちゃった・・・」ってこと、たくさん起きてくるんじゃないかな。

日本で武者修行の説明会に参加した時、「何が一番身についたのか」ってひとみが質問したら、営業インターンの人からこんな風に言われたよね。「身についた能力というよりも、参加して最高の何でも言いあえる仲間ができたことがよかった」と。ありさについて言えば、「こうやって前進すればいいんだな!」って感じられたところも大きいんじゃないかなって思う(僕の見立てが間違っていたらごめんなさい)。

Day1で書いた「変態スイッチは早く押さないとと思った」てこと。僕が見るに、ありさはちゃんと押すことができた。最終プレゼンでの自信のある発表も印象的だったなぁ・・・。もっともっと、いろいろチャレンジしてみたいでしょう?(笑) チームやタームの仲間に助けられながら、またお互いに助け合いながら、どんどん走っていってほしいな・・・。これからの無我夢中を応援しています!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■そーた:そーたは、ズバリ「熱情の人」だなぁ。そーたの熱情はみんなの心を動かした。Day7での「恩送り」をキーワードに、「すべてを取り戻す!」という決意表明。本当に感動的だった。「今まで何やってたんだ、俺・・・」と言うけれど、そもそもにおいてそーたの中に、激しい「熱情」があったからこそ、火がつくと早いということだったんだと思う。それは良い意味でのプリミティブな熱情。これはそーたの財産だと思うなぁ。

武者修行がスタートしてからの数日間。あれ?という思いがもたげた数日間。もっとすごい人に囲まれるかと思っていたのにという数日間・・・。タカさんの声掛けで、高校時代のアメリカでの体験を思い出した。何もできずにいた自分。そんな自分を受け入れて、力強く支えてくれた人たちがたくさんいた。その人たちのおかげで今がある。でも今の自分では彼らに顔向けができない・・・。なんてかっこ悪い自分なんだろうっ・・・ていう強烈な気づき。それはまさに「すべてを自分ごとにできる人」へと変身した瞬間だったんだと思う。

そこから始まるみんなへのメッセージ。あんなに力強い想いをぶちまけた武者生は、今までにあまり見た記憶がない。本当に美しいと思った。そーたの「想念」には本当にパワーがあるよね。そーたのプリミティブな熱情は貴重な財産。そして、どこまでも逃げず、トコトンまで考え続けようとする姿勢はそーたの武器だと思う。

BCで「今のいとかつは、いつものいとかつじゃない!」って涙してみたり。最後の日、スケジュール表では朝礼がない日なのに、それでも「みんなと朝礼がやりたい!」って。適当な判断とも思える反応があれば、そんなのでいいのかよ!と迫っていく・・・。この真摯さは半端ないなと思ったし、そーたは最後の最後まで、本当に武者修行をやりきることにこだわったんだなって。

そして繰り返すけど、やはりそーたの基盤になるのはニューヨークでの体験だよね。お互いを認め合う文化。何の取り柄もないと感じる自分に対しても、実に寛大な心で認めてくれる人たち。そんな環境だったからこそ、少しずつ自信をつけていくことができた。そこには周りの成長を支援する風土があった。

それに対して、自分の成長だけを考え、自分の成長につながる人だけを尊重し、そうでない人には見下すことすらある自分。あの人たちから受け取ってきた恩が全然活かせていない。それどころか、それに反する行動をとっていたことに気づいた自分。彼らから受けた恩を彼らに返すことも大事。でも、彼らから受けた恩を、別の人に送るという「恩送り」の考え方。自分から与えに行く「恩送り」をすることで、それが自然と彼らへの恩返しにもつながっていく・・・。

その強烈な想いが後半になって大きく芽生えたからこそなんだろうな。「そんなんでいいのかよ!」とか、「みんなと朝礼やりたかったよ!」とか。それこそ常軌を逸したようにすら見えるレベルでの、力強い想いが発露されたのは。もうね、それをそのままやっているだけで、そーたは最強だと思うよ。それはそーたであってこそ可能なパワーなんだと思う。僕自身、今まで武者修行では20のタームを受け持ってきたけど、最終日にわざわざ朝礼を開いたタームは初めてだよ(笑)

影響力のある人になり、誰かのターニングポイントに立ちたいという気持ち。周りの成長を促せる存在になりたいという想い。元々のそーたには、それが根底にあるんだよね。そしてアメリカでの体験が加わったことで、ますます大きなパワーになったのかな・・・って想像する。

それは夜遅くまで男子陣と語り合っただろうのに、day8まで毎日びっしり書き続けた「振り返りシート」にも表れている。ホイアンでの武者修行が終わっても、ずっと考え続けることを止めず、「もっとこうすればよかったかも」って学びを得続けて、「これからこうしていこう」っていう思いにまでつなげていく・・・。

日本に帰ってから同じチームメンバーのひとみがfacebookに想いを投稿していたけれど、それに対して付けていたそーたのコメントにも感動した。このチームであのような対話がFB上で起きるとは・・・。もう初日の頃と比べたら想像を絶するよ(笑)本当に素敵なやり取りを見せてくれてありがとう!

途中からの「覚醒」を機に、本当に武者修行をし続けたよね・・・。「取り戻す!」って宣言していたけれど、もう充分なくらいに取り戻したように思う。きっとそーたは、まだまだって思っていると思うけどね。

誰かのターニングポイントに立ちたい、そのお手伝いがしたいっていうそーたの気持ちはとても素晴らしくて、そーたにしかできない役回りがそこにあるんだろうなって感じる。本当の武者修行はいよいよこれから!その熱情を忘れずに、とことんこだわりぬいて、恩送りを続けてほしいな。

何日目だったか、みんなに声をかけて「みんなで早朝に散歩しよう!」って言ったよね。初日の自己紹介でも「散歩が好きだ」って言ってた。これからも、ぜひ少しでも多くの人たちの心に寄り添いながら、そーたのオリジナルなかたちで、たくさんの人たちのココロとともに素敵な散歩をしてほしい。ぜひみんなの心を豊かにしていってほしいな・・・。今後の活躍をホントに応援しています。

チーム「もちきんちゃく」ランタン型のクリスマスオーナメント

武者修行プログラム 2020年春2ターム

お土産屋「Cool Japan in Hoi An」で「ニュープロダクト・ディベロップメントB」を担ったのが、チーム「もちきんちゃく」。この4人が最終的に提案した企画は「ランタン型のクリスマスオーナメント」でした。

ホイアンといえば美しいランタンの光景が有名。そのランタンをクリスマスオーナメントにしてしまうという発想から作られた企画です。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

武者修行プログラム 2020年春2ターム

チームメンバーである、なな、すっちゃん、けいた、かずきという4名へのメッセージは次の通り!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■なな:どちらかというと、ビジネス寄りの期待を抱いて武者修行に来たのが、ななだったかもしれない。ななの場合、そもそも武者修行に参加するきっかけには昨年の奄美大島での3週間プログラムの体験があるよね。地方創生や長期的な地域おこし、観光の活性化や定住化。そのために現場で何が起きているかを見つけ、現地の人たちの理想やアイディアをどうビジネスにつなげていくかということ。そのためにできることは何か。そのチカラを身に着けて、また次なる活動に向けて能力を磨いていきたい。そんな理想があったんじゃないかと思う。

そうした背景の中、実際に武者修行が始まっての数日間。ななの中には、もしかしたら「?」という思いもあったかもしれない。今になっての反省点は、そのあたりについて突っ込んでななに聞いておいた方が良かったな・・・ということ。どんな環境でもその場で作戦を立てて、行動を起こして生きていける人になりたい。そういう点では武者修行を通じて学べる点はたくさんあったと思う。でも、ななが学びたいという内容を突っ込んで聞けていれば、もうちょっと僕なりにアレンジできたかもしれないな・・・と思うところがあって。それは僕の反省点です。

ななは物静かなところもあり、またDay5までは振り返りシートではなく、自分のノートを利用していたから、状況がつかみにくいところはあった。でもDay6からの様子を見ると、本音をひらくことの大切さを体感したり、頭の中で考え続けるよりも、何か行動を起こした方が充実感を得られるっていう学びは得られたんだよね。

ただ、ななの人生のミッションを後から見てみると、本当に良い着眼点と経験、そして課題感と問題意識をもっていて、正直なところ、ビジネスの面でもっと関わっておきたかったなぁ・・・。奄美大島での3週間の体験は、多くの学びがあったんだろうなと。

現場に行って、実際に見てみることでわかったこともあるだろうし、地元の人に聞いてみて初めて理解できたこともあるだろうし。おしゃべりをしてみて、事前の予想と全く逆の問題意識を地元の人がもっていたり。一方で、その課題を解決するためのアイディアをどう出していくか、そしてどうすれば集客等のビジネスに結び付けられるか。ななはホントにいい体験をしてきたんだろうなって思う。

今になって思えば、なながその体験を、今回のホイアンでの事業立案にどこまで応用できたのかなーって。またその応用によって初めて気づけたことや、学んだこともあるんだろうなぁ。今回のタームはBCでもビジネスの話が薄かったから、そこを濃くすると、ななの体験を交えた興味深い話がもっと聞けたのかもな・・・。

でも、Day10でのaskaさんとのオンラインミーティング。そこから学べたことは、意外と大きかったのではないかと思う。ビジネスはワクワクすることをやればいいんだよ。そして、ニーズに合わないとお客様が買ってくれない=お客様にgiveできないってことなんだよね。すっごく簡単なことではあるんだけど、このことに気づかなくて、毎日苦しみながら仕事をしている人って、社会の中では意外と多いもの。だから、今度再び日本の地方にインターンシップとして参加する際は、askaさんから学んだことを、ぜひ活かしてみてほしいな。

例えば・・・、ななだったら飛行機が好きでしょう? 自己紹介の時の話が印象的で、模型だけでなくて動態力学を学んだりするのも興味があるって聞いた気がする(間違っていたらごめんなさい)。あとは・・・、奄美大島に行ってみて、島を制覇したいとも言っていたよね。それはきっと、島の人々との交流が印象的だったことも背景にあるんじゃないかな・・・。とても素敵な「やりたいこと」だと思う。もしそこにワクワクがあるのだとしたら、そこからニーズを結びつけて事業化するというのも地方創生のための一つのあり方だよね。

沖縄だったら北大東島と南北大東島を結ぶ路線は、実は日本国内では最短路線。わずか13kmしかなくて。琉球エアコミュータが飛ばしているんだけど、離陸から着陸まで3分から5分! ナンバーワンにしてオンリーワンだよね。こういうのをキーにして創生プランをつくるのも面白いと思う。

島が好きならアイランドホッピングとセスナやボート、シーカヤック(例えば知人である八幡暁さんのグレートシーマンプロジェクト)を結びつけたプランニングも楽しそう・・・。あるいは最近はやってきた「多拠点居住」という要素を加えると何か起こせないかな・・・っていう感じで、ワクワクとニーズを結びつける訓練をしていくと、きっともっともっと楽しくなってくるはず。

ホイアンだったら、素敵な島がいくつかあるし、ダナン空港からホイアン上空を通過したあとフエ空港まで行くセスナ遊覧飛行もあったりする。もしワクワクを感じるポイントがあれば、そこにニーズを結びつけてビジネス化する・・・みたいなイメージだね。askaさんとのやり取りを思い出してみて、ぜひ今後、思い切った発想として、「ワクワクとニーズが重なったことを事業化してみる」っていうマインドを忘れずにいてほしいなって思う。

でも、ななはチームや個人という単位でもしっかりと取り組んで、様々な学びを得ていることは外から見ていても明らかに伝わってくるものがあった。最後の1日に何をするかという点も、迷いながらも「自分なりの考え」をきちんと出して、きちんと実行することができていたのは立派。あの宣言は、ちょっと感動した・・・。物静かな中にあって、ななには物事を納得するまでじっくりと考えようとする安定感があったなぁ。今後がとっても楽しみです!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■すっちゃん:すっちゃんって、良いキャラしてるよなぁ・・・って思う。というのは褒め言葉。「日本では実はムードメーカーなんです」って聞いて、たしかにそうなんだろうなって思ったから。こういう特性は「持って生まれたもの」で、なかなか自分から身につけられるものではないんだと思う。大事にした方がいい!

でも、その「持って生まれた良さ」を、すっちゃんは武者修行の中で隠してた。場の空気を保とうと思って、それこそ人の目が気になって、嫌われたらどうしようって思いながら、周りの様子をうかがって。すっちゃんには持って生まれた素敵な才能があるのに。そして、日本ではムードメーカーとして威力を発揮しているのに。気を許した人には自分が出せるんだけど、そうでない人の前では、様子をうかがってしまう。それはつまり、せっかくのすっちゃんの良さを、自分でフタをしてしまっている状態だったんじゃないかなって思うな。

的外れなことを言うかもしれないけれど・・・、僕はすっちゃんのすごさの一つは、ひょうひょうとして、さらっとやってしまえることなんだと思う。人からすれば、一生懸命にやらないとできないことが、すっちゃんには簡単にできてしまうことがあって。でもそのすごさに気づいていない。もったいないよなぁ・・・。って言っても、何のことだかわからないでしょう?(笑)

覚えてる? このターム、つまらないって。もっと刺激あふれた人に囲まれたかったって。そんな声があった時、それに激しく反応した一人がすっちゃん。タームに貢献できていない気がするって思ったはずだけど、そもそも能力や意欲が足りなくて出せていないという人だったら、そんなに強い反応はしないような気がしていて。

すっちゃんは、もっているのに出していなかった。周りをうかがってしまって、自分を出せずにいた。協調性を壊すような気がして、また変に見られる可能性をおそれて出せずにいた。でも出したら相応の反応が起きることは、すっちゃん自身がすでに経験していることで・・・。気を許した人たちの前では出せるから、それを出した時にみんなから好反応が得られることが多いことも経験で知っていて。でも出せない・・・。だからわかるんだろうなって。もし私を出すことができたら、刺激を与えることができるのに。でも出せずにいる。怖い・・・。あぁ、貢献できていない。気を許した仲間に対してはできるのに。その何と表現したら良いのかわからない、とっても複雑な歯がゆさ。

自分はそれを乗り越えたくてホイアンに来たのに、まだできていなくて。能力がなくてダメなんじゃなくて、せっかく相応の能力があるのに出せずにいて。もう、その複雑な歯がゆさが、すっちゃんの涙の根源にあるんだろうなって、今になって思う。

でもね、すでに面談でも伝えたように、すっちゃんは持ってるんだよ。貢献できていないって思うのは錯覚で、よくよく振り返ってみれば、チームで考えてきた企画。ほとんどがすっちゃんの出した案だったよね。そう、チカラがあるから貢献できるのに、どうも怖くて出しきれない。すっごくもったいない! もともと無い人は、一から築き上げないといけないから大変。でも、もっているのに心理的障壁ゆえに出せていないことのもったいなさと言ったら・・・。ここは、すっちゃんにとっての大きな勝負所だったんじゃないかなって思う。

すっちゃんは「振り返りシート」、見事なまでに全ての日に渡って書きつけた。今まで20のタームを担当してきたけれど、全ての日を埋め尽くした人って、ほんのわずかしかいないんだよ。「えっ、そうなんですか?」って思うでしょう? そう、それがすっちゃんなんだ。ひょろっと出来ちゃうのがすっちゃん。振り返りシートに書かれた文章も、本当に素敵な表現が満載で・・・。

例えばね、すっちゃんは日本にいる時、facebookで僕に友達申請をすると共に、丁寧にメッセージを書いてくれたよね。あれだってね、できる人はほんの一部でしかないんだよ。みんな、そんなことしない。だから僕からすると、すっごく印象に残るんだ。「えっ?」って思うでしょう? そう、それがすっちゃん。あるんだよ、チカラが。

でも、すっちゃんは、恐れる気持ちがありながらも、途中からちゃんと自分を出すようになった。最初はおずおずと。でもちゃんとチカラがあるから、出せばちゃんと反応が起きるんだよね。みんなの前で意見を言う。最初は大変だったと思うけど、だんだん自然になってきた。それは、すっちゃんにとって、タームのメンバーが「気の許せる人」になってきたからという側面もあると思う。

だからこそ、すっちゃんは自分が出せない時、そして自分を出すのが怖い時、どんどん周りを頼ったらいい。助けてもらったらいい。自分ひとりだけで頑張らなくたっていい。人に頼るのは迷惑なんかじゃない。人に頼るのは、信頼している証拠なんだ。そしてそれは、ちゃんと相手に伝わっていく。心の声は、言わなくても相手にダダモレ。でもすっちゃんの思いは美しく透明だから、ちゃんと相手は助けてくれるはず。実際、そうだったよね?

Day11で書いていた「やれない理由を探すのではなく、どうしたらやれるのかを考える癖をつけようと努力した」って、ホントに名言だな・・・って思う。この表現って、体験に根ざしているからね。すっごく重たい。心の底から、すっちゃんすごいなーって思う。その前のDay10でのaskaさんとのミーティングも意義深かったよね。

いかに多くの人を巻き込んで企画を進めるかというのが大切。これは実は人生にも通じることなのかもしれないって。人脈をたどり様々な人を人生に巻き込んでいくことで人生がより充実したものになるかもしれないという確信。体験した人しか書けない名言だよなって思う。みんなに助けてもらいながら、すっちゃんの素をどんどん出してみて!

自分に自信があり、常に悔いのない選択をできる人。自分を信じて挑戦を恐れない人になりたい。そんな思いは、もう始まっているよ! すっちゃんの今後が楽しみで仕方がない!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■けいた:このタームの中で主導的な役割を果たし、朝礼や終礼でもコメントを欠かさなかったのがけいただった。リーダーシップを発揮して、全体の雰囲気をまとめていって、時に「あれ?」というコメントがあれば、ちゃんと自分の意見をぶつけにいった。言い過ぎたかなと思った時はすぐに訂正し、あるいは本意を伝えていた。また、表現がまずかったかなと思った時は、それもまた、臆すること無く訂正をしていたし、誤解があると思えばそれを解消しようと素直な姿勢で取り組んだ。

ある意味では、まっさらなスタンスで立ち向かったとも言えるかもしれない。長きに渡ってサッカーに取り組んできた過去の体験も大きいんだろうなって思う。また大学3年で主将をつとめていた時のこと、勝てたら楽しめると考えていたものの結果が出ず、でも楽しむことから始めようと考え方を変えてみたら、チームは勝ちを重ねるようになった。

表現を変えるなら「結果の質をあげれば関係性の質が上がる」のではなく「関係性の質が上がるからこそ、思考の質、行動の質があがり、結果の質が上がる」とも言える。このことを、けいたはすでにサッカー人生の中で経験してきているんだよね。これがサッカーだけでなく、ビジネスにおいても同じことが当てはまる・・・ということを、今回の武者修行でも体感してくれていたらいたら嬉しいなぁ。

これを別の角度で言い直せば、Day10でのaskaさんとのミーティングがそれになる。自分たちがワクワクしないものは、お客様もワクワクしない。スタッフたちもワクワクしない・・・っていう原則。だからビジネスは、ワクワクする領域と、ニーズがある領域とが重なるところを狙っていくのが良いビジネスになりやすいんだよね。

「しなければいけない」マインドで、ワクワクしないことを既定路線で義務的に追求する場合、そこには「正解」がある場合がある。けれど、自分たちがワクワクすることで、それこそ「しなければいけない」でなく「やりたい」「やってあげたい」という領域を追求する場合、多くの場合そこには「正解」がない。

正解がない世界を歩くのは大変なんだけど、でも「好き」はそれだけでパワーになる。人を好きになると、その人のことがもっともっと知りたくなる。好きなことができると、もっともっとわかりたくなる。知らない領域だから逃げる・・・ではなく、知らない領域だからこそ知りたくなる。だから正解がない世界であっても、自分で正解を作り出したくなるはずなんだよね。

興味をもつ。行動する。体験する。だから好きになる・・・。そうしていつの間にか、正解のない世界を追求するのが苦ではなくなる。これは就活でも同じこと。わからなければ、仮説を立てて自分で試してみる。わからないからといって立ち止まることなく、自分で考えて行動すること。カインは「理解するだけでは意味がなく、行動しないとダメ!」って言っていたけれど、もし「好き」という思いがあれば、「自分で考えて行動しなければ」というマインドではなく、「いつの間にか行動に移しちゃっている自分に、後からびっくりする」という現象も起きてくる。

そうするとね。リミットを外して、自由に発想してみるっていうレベルに到れるんだと思う。実現可能性を無視して、まずはどうしたらお客様が喜んでくれるかを考えちゃう。どうしたら大好きな仕事に就けるのか、我を忘れて行動しちゃう。「しなきゃ」ではなく「しちゃった」というレベルに至る原動力は「好き」そして「愛」。だからリミットをはずした思考や行動が自然にできてしまう。ビジネスも人生も同じことが言えるんじゃないかな。

いきいきとした人生を送りたいよね。けいたの場合は、楽しんで成果が出ている時、チームで困難を乗り越えて目標達成できた時、そして周りの人が幸せでいる時。そのためにはDoingも大事だけど、もっと大事なことはBeingなんだと思う。それはきっと武者修行の期間中においても、自分自身の変化を見てきて、またチームやタームメンバーの変化を見てきて、きっとどこかで感じることができているんじゃないかな。Beingがフワフワした状態でもDoingを磨くことはできる。でも、Beingがどっしりすると、同じ努力でDoingに磨きをかけても、その変化と成長には加速度がかかっていく・・・って僕は思う。

そして僕は、きっとけいたであれば、最後の数日間、そして武者修行が終了した直後において、とってもとっても大きな学びを自分の中で生み出せているんじゃないかと思ってる。

「好き」とか「愛」って、ビジネスとは関係が無さそうだし、まして就活においては、なおさら関係がなさそうに思うはず。でも、「しなければいけない」でなく「やりたい」「やってあげたい」「やっちゃった」の方が、大きなパワーになるんだよね。「自分のために」でなく「大切な人のために」こそが、偉大なチカラを生み出していくもの。これから始まる新たな武者修行に、少しばかりのヒントになっていたらと願っています。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■かずき:かずきは何と言っても、かずき自身がもつオリジナルのクリエイティブなセンスが本当に素晴らしい・・・。

見るもの、聞くもの、味わうもの。すべてを自分の感性で受け止めることができる。誰かの評価や価値観に左右されるのではなく、また、誰かに評価されることを不安に思うこともなく、自分で感じたそのままを、そのままに受け止めることができる。素直に吸収して、自分のオリジナルなフィルターで見ることができる。これはねぇ、かずきのもつ武器であり、財産なのだと僕は思う。(って、何を言っているのか、よくわからないでしょう?:笑)

素直に感じたことや思ったことがしっかりあって。仮にそれを発信することがなかったとしても、ちゃんと自分の中で大事にしている。素直な問いを、きちんと発することができる。みんなと違うんじゃないかと恐れたり、みんなに合わせるようなことをしない。

実際に話を聞いてみても、かずきはとっても良い着眼点をもっているなぁって感じた。かずきは初日の自己紹介の時に「仲が良い人とは話ができる」って言ってたから、きっと話す相手を選ぶところはあるのかもしれない。でもホントに鋭い着眼点をもっているから、もっともっと出すようにしていくと楽しくなっていくんじゃないかなって思う。

とにかく素直なんだよね。質問する時も、変に構えることなく直球で短文で質問してくる。それこそ相手の瞳をうかがいながら、どんな反応が返ってくるのかをじっと見入ってくるような感じで。その姿勢は、ぜひ今後ももっていてほしいなぁ。

振り返りシートを見ていても、かずきの言葉は毎回とても短い文章ではあるんだけれど、その一つひとつの短文が実に味わい深くて。Day10まで毎日ずっと書き続けたよね。素直に感じた素直な思いを素直に書き付けているんだなっ・・・て。どれもがかずきの心の声が本音で出ていた名文だなって。すごく伝わってくる内容だった。

きっとそんな姿勢をもっているからこそ、カインに時間をつくってもらおう!って即行動することができたり、宙とご飯をたべてみよう!って実行に移すことができたりしたんだろうね。そういうスタンスを持ち続けていれば、周りから愛される存在になって不思議ではないし、自然と協力者も増えていくんだろうなぁ・・・て容易に想像できる。

Day2にしてBCでみんなの前で本音を出してみて、多くの人が受け止めてくれて嬉しくて。今まで出会ってきた感情の向こう側に初めて届きそうって感覚。Day10ではaskaさんとのオンラインミーティングでハッとさせられて、またカインとご飯を食べながらの雑談からも多くの刺激を受けて。宙とのご飯からも、そのスタンスやこだわりに影響を受けて。そういえば、そらだけでなく、ゆいや、さとこさんとのつながり(縁)も貴重な偶然だったよねぇ・・・、堀せんせいっ!(笑) かずきの感受性をもってすれば、「やっぱ人とのつながりはすごい大事です」って、たしかにそうだろうなぁって思うよ。ワクワクするよね。

カインに時間をもらった時「どんなことを質問したいの?」って聞いたら「まだ何も考えていない」って言ってたでしょう。良いなぁって思ったな。パッと思いついてパッと会いに行く。素直な気持ちで相手に接し、それを素直に受け取って自分のものにする。そういう人のつながりを大事にしながら、お互いに成長しあえる関係が連鎖していくと素敵だよね。ぜひ続けてみてほしい。

自分と向き合うとか、心の声に従ってみるとか、他人にベクトルを向けるってなんだろうって課題感をもって。「好き」がもつパワーってなんだろうって自分を振り返ってみて。毎日の武者修行での活動と、そこから得られる出会いと、次々に降り注ぐ学びと好奇心。そういったものを全部ひっくるめて、ちゃんとかずきは自分の感性で素直に受け止めながら、「自分から努力して進む」というよりも「自然とどんどん前に進んでしまった・・・」という感じだったんじゃないかなって想像する。

それはきっと、他人事を自分事にできるチカラでもあるんだと思う。「共感資本社会を生きる」という本を読んで、周りの人間一人ひとりによって生かされていることに気づき、人とのつながりに関して色々考えるようになった。あらゆる社会問題が自分に直接的に関係するように見えてきて、とても他人事とは言えなくなったっていう思い。それはやはり、かずきがちゃんと素直に受け止め、素直に感じたり考えたりするチカラに長けているからなんだろうな。アタマで考えることと、心の声を聞くことと、それを調整しながら前に進むという感覚。そんな自分との向き合い方を武者修行では磨くことができたはず。今後もぜひそれを続けてみてほしい。

他人事を自分ごとにできた時って、ホントに強いんだよね。「やらなきゃ!」ではなくて「やりたい!」になる。勝手にパワーが出てくるし、自然と「知りたい!」っていう興味も湧いてくる。だから自然とそういう人にも出会えるようになってくる。

人ってね。そういう時、つまり、出会うべき時に出会うべき人と出会えるようになっているんだよ。そのためにはあらゆることにフルフルで取り組んだらいい。そうでないとチャンスは来ないから。いざチャンスが回ってきても、準備していなければ拾うことができないから。だから、やりたいように、どんどん自分を磨いていったらいい・・・。かずきのもつ素直さと感性と。それをしっかり信じて無我夢中で前進したらいい。いつのまにか、社会課題の解決に向けて、仲間と一緒にがむしゃらになっている自分に気づくと思うよー。かずきの今後が楽しみすぎる!

チーム「バリスタ」ユニークであることを訴求する看板での集客

武者修行プログラム 2020年春2ターム

お土産屋「Cool Japan in Hoi An」で「インサイド&アウトサイド・プロモーション」を担ったのが、チーム「バリスタ」。この4人が最終的に提案した企画は「ユニークであることを訴求する看板での集客」でした。

「たくさんのお土産屋が並ぶ中、この店にしか無いオリジナルなものがある」というポイントが旅行客のアテンションを引く・・・。それに気づいたところからスタートした企画です。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

チームメンバーではな、はると、りく、いとかつという4名へのメッセージは次の通り!

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■はな:はなは笑顔のパワーが際立つ人。そしてチャレンジをやめない人。そんな印象がある・・・。それは周りから気に入られたいがための作り笑顔ではなく、内に秘めた力強い「陽」のパワーがあるなって。なんでだろうね・・・、持って生まれたものなんだと思うな。

子供の可能性を広げたい、子どもたちの人生の選択肢を広げるだけでなく、自分で選択できるように導いてあげたい。はなの中にはきっとそんな思いがあるんだと思うんだけど、はなの笑顔や微笑みは、大人だけでなく子どもたちにも大きな力を与えるだろうなって感じる。そしてそれは、安全・安心の場をつくるチカラでもあるんだと思う。チカラ強いBeingって、自然と外に出てくるものなんだなぁって、はなを見ていてホントに思うなぁ。

もう一つのはなの強さはチャレンジをやめないってこと。チャレンジって大変だよね。苦労が絶えず、失敗するかもしれないという「チャレンジ」は、そもそもにおいて、やる必要のないこと。でもチャレンジするかしないかは、未来に向けて開かれたチャンスの扉をドアノックするかどうか、ということでもある。英語に苦手意識のあるはなが、Day1から勇気を出して大勢の前で英語で質問する姿を見て、しかも2回も質問してみる!っていう実践をしていて「今後が楽しみだなぁ」って思ってた。

それを通じて、早くもDay1にして「チャンスはいたるところに落ちている」って体感できて。Day2以降も、貪欲にチャンスを拾いにチャレンジしてた。大きなチャレンジではなくても、小さなチャレンジでも充分にチャンスは得られる。小さなチャンスを確実に積み重ねていって、一つのチャレンジからたくさんの学びをアタマとカラダとココロから得ていったのがはなの2週間だったと思う。

振り返りシートを見ていても、毎日のように超長文!(笑) 小さなチャレンジの積み重ねや、見たこと、聞いたこと、感じたことをしっかり見つめていて。Day2とかDay3においても、書かれている内容は、まさにはなの体験からしか出せない思いが綴られていて、良い意味での貪欲さがにじみ出ていて。まさに「武者修行僧」だよね。

大きなチャレンジに至れなくても、小さなところから着実に拾い上げ、やろうとしてできなかったことは明日やってみよう!って決意して、それをちゃんと翌日やってみちゃう。あれ?と思ったことや、どうしよう?って感じたこと。悩んだり困惑したり。いろいろな毎日がある中で、あらゆることを一生懸命に考え続けている姿は素敵だなぁと。途中からは、もっともっと自分を信じ、自分を認め、自分で歩くということが強化されていたように感じる。以前できなかったチャレンジも、えいやっ!って感じになれたのも(そう見えた)、きっと自分を認めてあげることができたからなんじゃないかなって思うな。

Day1で語れなかったことがday7最後ではきちんと語れるようになっていて。ホント、はなの話には感動したなぁ・・・。初日にチームでライフヒストリーを共有する時、はなは何度も話そうとしながらも躊躇して話せなかった。その時のはなと、その後のBCでのはなは、まったくの別人だった。あの場にいて、僕は素直に感動した。

しかもはなの振り返りシート、途中からどんどん進化しているんだよね。びっくりした。個人やチーム、タームといった関係性の話だけでなく、ビジネスの観点からも多くの問題意識が綴られていて。チームやタームの人たちも、はなの姿勢から大きく影響を受けた人は多いんじゃないかな・・・って容易に想像できる。

最後の数日について言えば、はなのもつ高い感受性と、すべてから学びつくそうという意欲、そして実践を繰り返していくことから、また新たな学びをつかんでいくという循環が完全にできあがっていた。圧巻は、夜遅くにレストランまで話に来てくれたことかな。あの立ち話でのはなの気迫はすごかった・・・。あの時、僕は何も伝えることがなくて、それというのもはなが完全に自走式エンジンを搭載しているのが感じられたから。もう「いってらっしゃい」しか言うことがなくて。「ファシリテーターのいない武者修行」が、もうすでに始まっているんだなって。

はなは笑顔が際立つ人、そしてチャレンジをやめない人。何があっても周りが放っておかない存在。チームでもタームでも、また個人でも数多くのチャレンジを続けたよね。苦手だと感じさせておきながら、みんなの前での質問や発言も多く、呼び込みの人数も、通行人と話した時間も、声をかけた人数も、おそらくダントツだったはず。

どこまでも果敢に取り組む姿。きっと笑顔とチャレンジ精神に加えて、もっともっと可能性を広げたいという思い、そしてそれを通じて周りにも、楽しさや嬉しさが生まれたり、「なんで? なんで? ここクリアして、もっと前に行こうよっ! だって、前に進めたら楽しかったよ」って言える感覚。何というか、チャレンジすることのワクワクを体感できたこともあるんじゃないかなって思うな。

完全に自走しちゃっているのは、振り返りシートの最後を見ても明らかで。日本に帰ってからも、ぜひ止めずに走り続けてほしいな。小さなチャレンジ。気軽なチャレンジ。苦しいチャレンジではなく笑顔のチャレンジを。自走式エンジンを回し始めている姿を見て本当に頼もしいと感じたし、これからのはなの飛躍が楽しみすぎる! その調子で考え続け、悩み続け、動き続けてみよう。これからも遠くからはなのことを応援しています。

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■はると:はるととは将来、ぜひどこかで一緒に酒を飲んでみたい(笑)すごく楽しい時間になるだろうな・・・と。というのも、はるとって武者修行に来る前から、すでに自分の中で、考えたり、思ったり、感じていることがたくさんあるんだよね。はるとは外側に出していないだけで、内側ではホントはたくさんもっているものがある。

好きなことが見つからなくて困っている・・・というけど、実はハマるほどに好きなことがいくつもあったりして。思考が浅い気がする・・・という割には、ホントは自分の中ですっごくいろいろなことを考えていたりして。考えたり、思ったり、感じたりすることが人一倍に多いからこそ、自分の嫌なところが見えてしまったり。人一倍に自分と向き合うことができるからこそ、逆に自分に向き合う経験が足りないって思ってしまったり。

はるとってホントは中にいろいろなものがあるんだよね。外に出していないだけで、中には魅力的なはるとがたくさんある。だから、それを覗き見るために、一緒に酒を飲みたいなっ・・・て(笑)

はるとは日記を書く習慣があるでしょう? ずっと続けることができているのはすごいなと思う。武者修行の最中も日記を書き続けていたよね。振り返りシートもDay9以外は全ての日に渡ってたくさん書きつけていた。いま思えば、やはりはるとの中で、考えたり、思ったり、感じたりということが人一倍できるという特性があるからなんじゃないかなって思う。まさに、はるとの武器なんだと思う。

もっともっとそれを続けて、もっともっと磨き続けて、もっともっと極め続けて・・・、そしてそれを少しずつで良いから「外に出してみる」っていうチャレンジをするだけで、きっとはるとの世界は激変すると思う。武者修行の中でも、思い切って出してみたら「意外な好反応が飛んできた!」ってこと、あったでしょう? いま自分が持っているものを外に出してみる。何か新しく作る必要はなくて、そのまま出してみるだけでいい。日本に帰ってからも、自分がチャレンジしたいと思った時、チャレンジできそうだなって思った時、ぜひ試してみてほしいな。「出せば成る」って言葉をプレゼントしたい。きっと面白いことが起き始めるよ。

この2週間の武者修行生活の中で、はるとはいろいろなことに直面し、自分のできる範囲で試行錯誤してきたと思う。自分は全然できていないな・・・本気になれていないな・・・って思ってた日々もあるかもしれない。けれど、はるとの内側では「前進しよう!」と真剣にもがき続ける、本気の日々だったことは、外から見ていても伝わるものがあった。言葉に出したり、行動に移すことが無かったとしても、「すごい戦っているな・・・」って伝わってきたよ。

はるとが課題感をもって取り組んだことの一つは、ベクトルを外に向けるということだったよね。先ほども言った通り、はるとは良い意味で、ベクトルを内側に向け続けることができるという強みがあるんだと思う。だからこそ、ベクトルを外側に向けること、内側に深めていく強みと、同じくらいの強度で外にも向けていくってことが、人一倍にエネルギーを要することだったんじゃないかな。でも、はるとがすごいなって思うのは、ちゃんとそれに向き合い続け、最後の最後でクリアできたってこと。

外にベクトルを向けるということがどういうことなのかわかり、外にベクトルを向けるということの強さがわかり、実際に外にベクトルを向けて活動できる自分にも出会うことができた。ベクトルを外に向けることができると自信をもって言えるまでになった。自走式エンジンをもって前に進めるチカラができ、日本に帰ってからも前進できる自信がある・・・って。感動したなぁ。

変わったかどうかわからないという人も多い中、明らかに変化したという納得感をもって実感できているのはすごいと思う。最後まであきらめなければ何か起きるということを身をもって学んだって、心底そうなんだろうなぁ・・・て思うよ。

他人にベクトルを向けることができると、あらゆることで強くなれる。自分のために頑張り続けるのは大変。でも、人は、好きな人や好きなもののためには、どこまでも頑張れるものなんだよね。好きなことを極める。好きな人のために頑張る。それを重ねていけば、いつの間にか成長している自分に気づく時が来る。それは、表現を変えれば、外にベクトルが向いた人に与えられる強さなんだと思う。

人生で成し遂げたいことは、周りにベクトルを向けながら格闘しつづける過程で見つかるもの。「将来のビジョンが見えていないから、頑張れるものがない」って言う人は多いけど、「頑張れるものがあるからこそ、将来のビジョンが見えてくる」ものなんじゃないかなって思う。でも「頑張れる」って、自分にベクトルを向けるだけの状態では限界があって。でも、好きな人のためや、好きなことのためなら、「頑張らなきゃ!」って決意しなくたって、知らないうちに頑張っちゃってる自分に後から気づくものなんだと思うんだよね・・・。で、楽しくなっちゃう。

新幹線を飛ばしてでも会いに行きたいと思えるチームでありタームでもあるってこと。そんな感覚を味わえているのは、外にベクトルを向けることができたという、まさに新たな「はると」の誕生があってこそなんだろうな。

あきらめないこと。できるかできないか、ではなく、やるかやらないかで未来を切り開くこと。みんなのために頑張ることが、知らぬ間に自己成長につながっていくこと。そんなことを身を以て体感してくれていたらと願っています。はるとの新たな武者修行、心から応援しています。

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■りく:りくが印象的だったのは、やはりDay9かな。大きな分岐点となったライフストーリー。他のメンバーからの思わぬ開陳に影響されるようなかたちで語りがスタートしたようにも思えたけれど、りくの中では前の日から大きな覚悟をした上で、語る決意ができていたんだろうと思う。

「聞く」のが得意なりくにとって、また、たくさんの人から話を聞きながら、その刺激を自分の中に取り入れていくというスタイルを信条とするりくにとって、自分の背景を「話す」ということには相応の覚悟が必要だったかもしれない。みんなに伝えようという自体は、すぐに決断できたとしても、もしかしたらそれは慣れない行為だったかもしれない。

でも、そのタイミングが来た時、りくはとっても自然な形で話し始めることができていた。もちろん、前の人へのフィードバックが終わっていない中で話し始めてしまったところは、きっとりくの中での「言うぞ!言うぞ!」っていう緊張が表れていたんだと思うけど、逆に言えば「みんなに伝えるぞ!」っていう気迫に満ち満ちていたんだろうなって。

そして、とっても自然な形で話し始めることができた背景には、「この人たちなら大丈夫」ってう、タームメンバーへの大きな信頼と安心があったからなんじゃないかと想像する。まさに「カースト」からの脱皮。みんなとつながれた瞬間でもあったんじゃないかな。

ここからのりくの展開は早くて、りくはここで体感として学んだんだよね。最初の一歩がとても大事だということ。そしてその1歩を踏み出すことができさえすれば、次の1歩がふみ出しやすくなるということを。カインが「Take action!!」って言っていたこととも重なるよね。理解だけでは意味がなく、アクションしないと始まらないって。きっとカインが言いたかったのは「最初の一歩=アクションさえできれば、全てがスタートするんだよ」ってことだったのかもしれない。

すっごく矮小化した話をすると・・・、例えば部屋の掃除をするのが億劫であっても、ちょこっとテーブルを拭いただけで、ついでに別の場所も掃除をしたくなってしまうということ、イメージできるかな? これはすっごく小さな例えではあるけれど、就活でも仕事でも、もっと言えば人生においても同じことが言えると思うんだよね。最初の一歩=アクションさえできれば、全てがスタートする。だからこその「Take action!!」。

りく自身の中で、体験からも分かったことだと言っていたし、他の皆ももっと自分を出していけるようにしてほしいって願っていたから、よほど痛感するところがあったんじゃないかな。

結果として、そこからりくが「早く日本に帰って色んなことにチャレンジしたい」という心境になったのは自然なこと。何よりも「失敗したい」という言葉を紡ぎ出せるに至ったことは、ホント大きいよね・・・。改めて思うけど、「失敗したい」って、すごくいい!(笑)

けんちゃんがBCに来た時にも言ったけど、できるかできないかで逡巡する人(アナリスト)より、やるかやらないかで未来を切り開こうとする人(チャレンジャー)の方が、よほど楽しい未来を招き寄せることができると思うんだよね。アクションの数が多ければ失敗の数も増える。でも、失敗するかもしれないけれど、失敗を通じてしか得ることのできない学びもある。そしてそれは次につながる。PDCAが回る分だけ、次のステップに進みやすくもなるんだよね。だからこそ、「最初の一歩=アクションさえできれば、全てがスタートする」ってこと。

ここに書いたこと以外にも、りくは武者修行を通じてたくさんの刺激を受け、たくさんの学びを得たんだと思う。あまりにも多すぎて、武者修行中は消化不良のこともあったかもしれない。でも、記憶をたどってみたり、ノートを見返したり、人と語り合う中で思い出せば、これからでもジワジワとした新たな学びが見いだせていけるんじゃないかな・・・。 武者修行での学びを使うことで、日本に帰ってからも、どんどんチャレンジしてみてほしい!

たくさんの人から話を聞いて色々な刺激を受け、それを自分の人生に還元できる人。すごくかっこいい人生だと思う。世界にはいろいろな人がいて、予想を超えるような人生を送ってきた人もいるし、年齢、国籍、性別、育った環境など、様々な生きるカタチがある。本当にに千差万別だよね。自分とは異なる環境で暮らしてきた人との出会いは貴重。そんな人たちの一人ひとりの声に耳を傾け、そんな人たちの表情や仕草、心の動きに寄り添って、否定から入らず同じ仲間として近づいて。

自分とは異なる考えの人の考えを許容し、考え続けること。かといって安易に流されるのでもなく、りくのアタマの理解と心の声のフィルターで、じっくりと、かつ、しっかりと沈思黙考する・・・。それを自分の人生に還元するだけでなく、さらにもう一歩。他の人たちの人生にも還元していく・・・というスタンスが実践できると、もっともっと楽しくなっていくと思うよー。

いよいよ始まる日本での武者修行。りくの新たなチャレンジを、遠くから陰ながら応援しています。面談できなかったことが心残り。日本でぜひ飲もう! 酒をまじえての個人面談!(笑)

武者修行プログラム 2020年春2ターム

■いとかつ:いとかつは、純粋な人。そして、動かなきゃ!もっともっとやらなきゃ!って、そんな意識が常に前のめりになっている人なんだなって思った。良い意味で愚直で、そして根が真面目なんだよね。純粋になって突き進むことができる。それこそ周りが見えなくなってしまうくらい、猪突猛進できるチカラがある。それが、いとかつの良さ。

Day1からして、刺激のオンパレードで。カインから発せられる何気ない言葉にも、いとかつは敏感に反応した。たくさん刺さるものがあったよね。今までは、ビジネスって真面目で難しい世界だととらえていたかもしれない。でもカインが真っ先に放った言葉が「Happy」だった。

これは、自分と周りの仲間を笑顔にできる人になりたいっていう、いとかつの想いにつながるところがあるよね。ビジネスは Happy を与えること。そして Happy になること。そのためには積極的にトライして、結果を出して、幸せを感じることが大事。そのスタートにあるものは何か・・・と言えば、それは take action。Happy になりたければ、とにかくtake action 。

毎日の活動でも、いとかつからはカインの「take action」の言葉が離れなくて、面談の時でも「take action」の言葉が出て、しかも打ち上げの2次会の場面でも「take action」の言葉が出てきて(笑)いとかつには相当刺さる言葉だったんだろうなぁ。

そしてもう一つ。いとかつの心に刺さったカインの言葉は、きっと「No limit」だったんだと思う。中間プレゼンのフィードバックで、カインが何度も連呼したのが「Don’t limit yourself」だったよね。これはビジネスだけでなく、人生においても同じこと。人生の可能性は無限大。人は、自分が思い描いた限界のところまでしか、マックスで実現できない。もっと言えば、夢しか実現しない。発想においても、行動においても、リミットは自分が決めている・・・。

いとかつは、毎日の武者修行の中で、チームでも、タームでも、そして個人でも、何度もリミットをはずすチャレンジをしたよね。そういういとかつのチャレンジの姿勢は、すごくいいなぁ・・・って思ってた。

もちろん、中には思い切ってチームに提案したのに、みんなから「ええ?」って反応もあった。みんなに提案をしても、「それって、どういうことなの? どれくらいやりたいの?」って質問を返されて、自分でも「そっかー、どうしようかな」って思った場面もあったよね。でも「take action」と「Don’t limit yourself」からの衝動からのチャレンジは、今までのいとかつならできないようなチャレンジを可能にした瞬間でもあったんじゃないかなって思う。

いとかつは本当に純粋で、動かなきゃ!もっともっとやらなきゃ!って、そんな意識が常に前のめりになっているんだよね。これは明らかにいとかつの武器だよ! だって、どんどん吸収して、どんどんチャレンジして、どんどん前に進めるんだから。

自転車に乗れない子供は、何度も何度も転ぶ経験を重ねて、だんだんと知らないうちの乗れるようになる。迷う場面、勇気を出さなきゃいけない場面で、いかに「やる」の選択肢を選べるか。その積み重ねが、その後の人生を大きく変えていくんだと僕は思う。そして実際、いとかつはそのチャレンジを今までにないくらいに繰り広げてきたんだろうな・・・って思う。

くじけそうになったこともあると思う。なんで?って悩んだこともあるはず。でも諦めなかった。やらなきゃ!って思いつつ、なかなか行動できない自分に悩んだこともあったよね?(と僕には見えた)。でも、いとかつは今回の2週間を通じて学ぶことができたはず。「やらなきゃ!」と「やってみた!」では、その後の世界はまったく別のものになるということを。

ここで書くのはどうかと思いつつ、あえてチャレンジして書くと・・・(笑)、いとかつって今回のタームの女子の中で人気ナンバーワンなんだよ、ある部門で。それも「なるほど」ってわかるなぁ・・・。すごく良いものをもっているから。いとかつの良さに磨きをかけながら、今後はより一層、「take action」と「Don’t limit yourself」を突き止めていってほしいなぁ。一つだけヒントを出すと、リミットをはずすためのキーワードは「好き」と「愛」だと思う。

とにかく、発想でも行動でも、リミットを外すという意識を続けてみてほしい。実現可能性を無視して、まずは制限をはずして思考してみよう。リミットをはずすと新たなことがいろいろ見えてくると思うよ!ビジネスの企画づくりにおいても、人生の選択においても! 周りからバカにされたっていい。とにかく無我夢中で突っ走ろう! 

最後に面談を追加申請してくれたこと、また日本に帰ってから長文のメッセをくれたこと、改めてありがとう! 正解を探すのではなく正解を創ること。一人でもいいけど、仲間と一緒に正解を創ること。失敗するかもしれないけれど、それは成功のための一つのステップでしかないこと。自分で考える=自分の意志をもつということが、Happy の近道であること。自分の意志をもたない人の人生は、他人の意志に組み込まれてしまう。だからアタマで考えて、心の声を聞いて、たくさんPDCAを回すこと! そんな歩みを、気楽に、そして楽しみながら進んでいってほしいなー。

日本に帰ってからも武者修行を!!

武者修行プログラム 2020年春2ターム

ホイアンでの武者修行は終了しました。けれどもメンバーのみんなには、引き続き成長を続けてほしいなと願っています。そしてまた、武者修行で身につけたチカラは、自分の成長に役立てるだけでなく、ぜひ周りの人たちのためにも役立てて欲しいと。

日本に帰ってからも武者修行。日本に帰ってからが、真の武者修行のスタートです。ファシリテーター無しでの新たな武者修行をスタートさせてほしいなと。プログラム1日目とは様変わりしたメンバーたち。「自信をもって、がんばれ!」と言ってあげたいです。

武者修行プログラム 2020年春2ターム

そして、今回の担当ファシリテーターとコーディネーターである、ふみ、タカ、ゆめちゃん。本当にありがとうございました!!

最後に・・・。武者修行でベトナムに長期滞在しているために、遠くから待っていてくれた妻の香織、長女の理心、そして長男の豪太に改めての感謝。

家族の応援があってこその武者修行です。そして私自身、武者修行で学んだことが、家族にも還元できていることはとてもうれしいこと。今回新たに学ばせてもらったことは、家族の幸せのためにも活かしていければと思っています。

というわけで、皆さん、本当にありがとう。

【参考】いままで担当させていただいた武者修行プログラムの記録

武者修行プログラム|2019年末2ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2019年12月23日から2020年1月4日までの「2019年末2ターム」について、参加メンバー19人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2019年夏15ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2019年9月3日から2019年9月15日までの「2019年夏15ターム」について、参加メンバー28人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2019年夏5ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2019年8月8日から2019年8月20日までの「2019年夏5ターム」について、参加メンバー29人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2018年末第1ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2018年12月23日から2019年1月4日までの「2018年末・第1ターム」について、参加メンバー20人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2018夏第9ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2018年8月31日から9月12日までの「2018夏・第9ターム」について、参加メンバー28人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2018夏第5ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2018年8月18日から8月30日までの「2018夏・第5ターム」について、参加メンバー30人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2018春第3ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2018年2月6日から2018年2月18日までの「2018年春・第3ターム」について、参加メンバー9人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2017末第1ターム参加者たちのインターン格闘記
12/24(日)にスタートした、ベトナム・ホイアンでの「海外ビジネス武者修行プログラム」2017年末・第1ターム。1/5(金)でプログラムの...
武者修行プログラム|2017夏第10ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2017年8月31日から9月12日までの「2017夏・第10ターム」について、参加メンバー28人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行|2017夏第4ターム、ベトナムでの2週間インターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2017年8月9日から2017年8月21日までの「2017年夏・第4ターム」について、参加メンバー28人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行|2017春第5ターム、ベトナムでの2週間インターン格闘記
2/22(水)にスタートした、ベトナム・ホイアンでの「海外ビジネス武者修行プログラム」2017年春・第5ターム。3/6(月)でプログラムの最...
武者修行プログラム|2017春第1ターム参加者たちのインターン格闘記
「武者修行プログラム」はベトナムの世界遺産ホイアンで日本人学生を対象に行われる2週間のビジネスインターン。2017年2月4日から始まっった「2017年春・第1ターム」について、参加メンバー20人の格闘とメッセージをまとめました。
武者修行プログラム|2016末第1ターム参加者たちのインターン格闘記
年末年始は、ベトナムに滞在していました。日本の学生向けに行われている海外ビジネスインターンのプログラム、「ベトナム武者修行プログラム」に参加...
武者修行プログラム|2016夏第9タームの「事後研修」を終えて
日本の大学生向けの海外ビジネスインターン、ベトナム「武者修行プログラム」。2日前に、2016夏プログラムに参加したメンバーの「事後研修」(大...

【参考】武者修行プログラムの2週間の活動内容は?

なお「武者修行プログラム」の詳細はこちらです。

海外ビジネス武者修行プログラム

「プログラム内容」や「武者修行で得られること」、「参加者の声」なども掲載されています。



 

なお、2週間プログラムの内容について、それぞれの日にちごとの概要をブログで紹介したものは次の通り。2017年春第1タームの事例です。

1日目:「キックオフ」
2日目:各チームがビジネス企画の活動をする1日目
3日目:各チームがビジネス企画の活動をする2日目
4日目:英語による中間発表、そしてチーム面談
5日目:終日OFF
6日目:ビジネス企画の活動+個人面談
7日目:ビジネス企画の活動+個人面談(2日目)
8日目:ビジネス企画の活動+ビジネス面談
9日目:ビジネス企画の活動
10日目:効果測定(1日目)
11日目:効果測定(2日目)
12日目:最終発表
13日目:クロージング・セッション

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